Diet Tracker
住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁
2023年4月25日 衆議院 財務金融委員会 第16号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
二〇二二年九月以降の為替介入でドルを売って円を買うことで見込まれる収入などが中心であるというふうに聞いております。この外為特会が保有する外貨建て資産は、外国為替相場の安定を目的に、将来の為替介入等に備えて保有しているという従来の答弁、そのこと自体は妥当だと思っております。しかし、二〇二二年三月末の外為特会保有の資産は、合計額は百五十八・二兆円、外国為替評価益は一兆円であるとしております。これは二〇二二年三月末時点でございますが。これは、備えとしての保有としては巨額過ぎるのではないでしょうか。四十三兆円全額と言わないまでも、増税分ぐらいは外為特会から繰り入れることはできないのでしょうか。政府の見解をお伺いいたします。
答弁
この質問は「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省国際局長 三村淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
住吉寛紀議員の「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」のほかの質問
- 2023年2月28日 財務金融委員会
一方で、いわゆる一億円の壁の解消などでは、マーケットに配慮して小規模で、全体的に見ると、所得の高い人や資産の多い人が優… - 2023年2月9日 本会議
一方で、現下の燃料費増や円安に起因する物価上昇の影響を大きく受けている、これまで免税事業者であった中小零細企業への負担…