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野田佳彦議員と円安と為替
立憲民主・衆議院。2022年11月2日から2024年4月10日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年4月10日衆議院 財務金融委員会第16号野田佳彦立憲民主党・無所属
これが普通オーソドックスな判断だと思いますが、そのときのインタビューで私ちょっと気になったのが、三十四年ぶりの円安水準が続いていて、これは過度な円安進行が続いた場合には利上げの可能性もあるような言いぶりで、文章では、報道では見ました。
2024年2月16日衆議院 財務金融委員会第2号野田佳彦立憲民主党・無所属
それは円安の進行でございます。 二〇二四年は円高に振れるのではないかという予想が去年あたりは大方だったと思うんですけれども、全く真逆の流れになっていて、年初以来ずっと円安・ドル高の方向で流れてきていますし、ついに百五十円台と、今日のはちょっとまだ私は確認していませんけれども、去年の十一月以来の水準に達しているという状況でございました。
2022年11月2日衆議院 財務金融委員会第2号野田佳彦立憲民主党・無所属
その上で、とても今心配な円安について質問を移っていきたいと思いますけれども、九月二十二日に久しぶりに為替の介入を行いました。 しかも、円安というのは、ある意味、日米の金利差からすると必然じゃないですか。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。