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上田勇議員と円安と為替
公明・参議院。2026年3月24日から2026年7月8日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年7月8日参議院 本会議第26号上田勇公明党
直近の長期金利の急上昇や行き過ぎた円安も、そうした懸念の表れの一つとも言われています。 各委員から政府の予算執行について、委託費、補助金等の不正、不適切な支出等、様々な指摘があり、是正を求めてきました。
2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号上田勇公明党
このドルを短期間に売ろうとすると、これは今度、為替介入ということになってしまうので、それはなかなか難しい。
2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号上田勇公明党
私は、今のこの水準というのは、ちょっと行き過ぎた円安になっているというふうに認識をしています。 現在のこの円安によって原油、食料などの輸入物価が上昇して家計を圧迫している、このことはもう否定できないことであります。
2026年3月24日参議院 財政金融委員会第2号上田勇公明党
だから、物価高、家計に直接影響を持っている物価高の大きな、その原因の大きなものがやはりこの行き過ぎた円安、為替にあるんではないかというふうに私は考えております。 先ほど大臣は、円安にはメリットもあるしデメリットもあるというふうなお話でありました。
数えているのは「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。