Diet Tracker
円安 是正の国会答弁と質疑
2022年からの円安で、輸入物価が上がり、ドル建ての名目GDPでは日本がドイツやインドに抜かれる見通しになりました。過度な円安をどう正すか、為替介入、日銀の金融政策との関係、名目GDPの国際順位まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2022-01)
円安と為替は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年1月21日から2026年7月9日までに、国会会議録には円安と為替にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が116件あります。取り上げた議員は139人です(「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2022年の90件です。直近の2026年は33件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 139件(43%)、維新 49件(15%)、国民民主 38件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、福田昭夫(立憲民主・11日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月16日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」「名目GDP 世界第」「名目GDP 順位」「GDP ドイツ 抜かれ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 01:06。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。
御指摘のとおり、四月二十八日から五月二十七日までの為替介入の総額につきましては先般公表したとおりでございますけれども、この為替介入の金額の根拠や効果につきましては、市場に不測の影響を及ぼすおそれがあることからお答えすることは差し控えたいと考えてございます。
その外為特会につきましては、法令にのっとって、為替介入に伴う為替等の売却額が前々月の実勢レートに基づく当該外国為替等の評価額を超えた場合にはそれを売却益として計上するということが、これもルールとして決まっておりますので、一部報道にございますように、過去の円売り外貨買い介入時の為替水準との差で売却益が計算されるのではなくて、今私が申し上げたように、前々月の実勢レートということの、その超えた部分がなるだけでございますから、今巷間言われている…
直近の質疑
今、日本の円安というのがかなり大きなテーマとなっておりますけれども、この円安解消ということを想定をした場合にでも、これからの例えば海外に頼らない日本でのエネルギーの安定供給であったり、さらには資源の確保であったり、さらにはデジタル赤字の解消であったりということは大変円安対策にも重要なテーマであります。 さらには、投資であったりイノベーションを加速させることによりまして日本の海外からの期待感というのを高めるという、総合的な国力を高めるということが、日本の投資を呼び込んで国力を高め、さらには円安解消にもつながるということでございます。
直近の長期金利の急上昇や行き過ぎた円安も、そうした懸念の表れの一つとも言われています。 各委員から政府の予算執行について、委託費、補助金等の不正、不適切な支出等、様々な指摘があり、是正を求めてきました。
この設備投資のサイクルが上を向いている状態で、供給能力の向上を期待する中での円安、まあ今、円安は問題だというふうにいろいろなところで言われますけれども、こういう日本の供給能力が上がっていくという期待がある中での円安というのは、決してネガティブなことではないと思っていまして、これは、国内に生産拠点を維持したり回帰する上で、どちらかというとプラス材料になると思います。 結果的には、長期的に見て、世界の人々が求める日本円でしか買えない物やサービスの供給能力、ここには、これからの時代、今はまだ存在しないけれども、日本のいろいろな技術開発によって本当にこれから世界にとって不可欠なサービスとか技術を日本がつくり出すことができれば、そこに対して世界から需要が生まれるわけですから、それに応じて自然と円安というものは、ゆっくりですけれども改善していくはずであるというふうに思います。
よくある質問
円安と為替は国会でどれくらい議論されていますか?
2022年1月21日から2026年7月9日までに、国会会議録には円安と為替にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が116件あります。取り上げた議員は139人です(「過度な円安」「円安 是正」「円安対策」「為替介入」を含む発言を数えたもの)。
円安と為替を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑326件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 139件、維新 49件、国民民主 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
円安と為替を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、福田昭夫(11日・最新 2025年12月11日)、階猛(9日・最新 2026年3月30日)、熊谷裕人(9日・最新 2025年6月3日)です。
政府は円安と為替について最近なんと答えていますか?
2026年6月16日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
円安と為替が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2022年で、質疑90件・答弁29件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 過度な円安を、どうやって正すか
- 為替介入は、いつ・どこまでやるのか
- ドル建ての名目GDPの順位の低下を、どう受け止めるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 90 | 29 | |
| 2023年 | 56 | 23 | |
| 2024年 | 78 | 26 | |
| 2025年 | 69 | 27 | |
| 2026年 07月まで | 33 | 11 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福田昭夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 11 | 16 | 5 | 2025-12-11 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 9 | 18 | 2 | 2026-03-30 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 9 | 14 | 1 | 2025-06-03 |
| 斎藤アレックス 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 8 | 13 | 3 | 2025-12-08 |
| 吉良州司 衆議院 | 有志の会 | 8 | 11 | 3 | 2025-12-10 |
| 柴愼一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 7 | 12 | 3 | 2025-03-13 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 6 | 13 | 2 | 2024-05-08 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 6 | 2 | 2025-11-19 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 両院 | 国民民主党・無所属クラブ | 5 | 6 | 3 | 2026-05-20 |
| 江田憲司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 19 | 1 | 2025-11-21 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 10 | 1 | 2025-04-09 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 6 | 1 | 2023-11-17 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 4 | 5 | 2 | 2026-05-26 |
| 岡本三成 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 9 | 2 | 2026-04-22 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2026-07-08 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 3 | 2024-12-19 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2025-11-06 |
| 原口一博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2025-04-04 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 3 | 3 | 3 | 2025-03-24 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-04-10 |
| 住吉寛紀 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-04-25 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2025-11-21 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2025-03-27 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2024-04-25 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2023-04-25 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2026-03-13 |
| 今井雅人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-12-10 |
| 東徹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-21 |
| 山口良治 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-15 |
| 堂込麻紀子 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2025-03-27 |
| 神谷宗幣 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 2 | 1 | 2025-03-25 |
| 岩谷良平 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-04 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2024-12-02 |
| 松川るい 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-11-14 |
| 掘井健智 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2023-02-03 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2022-05-25 |
| 渡辺喜美 参議院 | みんなの党 | 1 | 3 | 1 | 2022-04-26 |
| 大森江里子 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-19 |
| 塚田一郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-05-08 |
| 西野太亮 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 藤田文武 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-10-30 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2022-10-24 |
| 西田実仁 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-02-25 |
| 加藤明良 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-09 |
| 牧野俊一 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-17 |
| 土橋章宏 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 萩原佳 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-10 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-24 |
| 小田原潔 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 小林一大 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 |
| 田名部匡代 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| かごしま彰宏 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-18 |
| 古賀友一郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-08 |
| 岸田光広 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-12-08 |
| 岡田悟 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-03 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-01 |
| 三角創太 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 高井崇志 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-04 |
| 山下貴司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-08-04 |
| 長峯誠 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-17 |
| 古川俊治 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-05 |
| 羽田次郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-05 |
| 向山好一 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-02-18 |
| 水沼秀幸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-03 |
| 木原誠二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-31 |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-20 |
| 奥村政佳 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 井上信治 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-10 |
| 中山展宏 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-08-23 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-08-23 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-08-23 |
| 北神圭朗 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-05 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-03 |
| 仁比聡平 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 棚橋泰文 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-20 |
| 村田享子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 上野賢一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-08 |
| 小熊慎司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-04-19 |
| 小山展弘 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-03 |
| 下条みつ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-03 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-27 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 長妻昭 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-28 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-09 |
| 水野素子 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-29 |
| 山岡達丸 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-22 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-20 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-17 |
| 庄子賢一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-15 |
| 山本太郎 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-01 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-31 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-07 |
| 梅村聡 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-28 |
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 牧山ひろえ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-27 |
| 盛山正仁 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-22 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 小林俊夫 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-13 | |
| 宗清皇一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-01 |
| 大家敏志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-26 |
| 大島九州男 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-24 |
| 奥下剛光 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-29 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-28 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-22 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-22 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-11-21 |
| 高村正大 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-18 |
| 寺田学 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-16 |
| 安達澄 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-10 |
| 石井正弘 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-19 |
| 青柳仁士 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-18 |
| 伊藤達也 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-17 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-17 |
| 世耕弘成 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 上川陽子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-05 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-13 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-09 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-31 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-27 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-25 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-25 |
| 藤末健三 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-20 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-18 |
| 篠原豪 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-10 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 湯原俊二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-03 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-21 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 黒田東彦 | 日本銀行総裁 | 3 | 4 | 2022-11-10 |
| 濱口伸明 | 神戸大学経済経営研究所教授 | 1 | 1 | 2026-04-24 |
| 山本隆三 | 特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 宮川努 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 河村小百合 | 株式会社日本総合研究所調査部主席研究員 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 鈴木準 | 株式会社大和総研常務執行役員 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 長谷川敏郎 | 農民運動全国連合会会長 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| 小畑雅子 | 全国労働組合総連合議長 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 西沢和彦 | 株式会社日本総合研究所理事 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 近藤宙時 | 経営コンサルタント/行政書士 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 八代尚宏 | 昭和女子大学特命教授 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁候補者/株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 羽場久美子 | 青山学院大学名誉教授/神奈川大学特任教授 | 1 | 1 | 2023-02-22 |
| 森信茂樹 | 東京財団政策研究所研究主幹 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 奈良林直 | 東京工業大学特任教授北海道大学名誉教授 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 22 | 40 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 10 | 10 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 9 | 15 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 6 | 7 |
| 三村淳 | 財務省国際局長 | 5 | 9 |
| 土谷晃浩 | 財務省国際局長 | 4 | 6 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 4 | 4 |
| 緒方健太郎 | 財務省国際局長 | 3 | 5 |
| 土田慎 | 財務大臣政務官 | 3 | 4 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 赤澤亮正 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 2 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 東国幹 | 財務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 松多秀一 | 内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官 | 1 | 1 |
| 梶川光俊 | 財務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 矢倉克夫 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 林伴子 | 内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 前田努 | 財務省主計局次長 | 1 | 1 |
| 後藤茂之 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 高橋俊之 | 厚生労働省年金局長 | 1 | 1 |
| 岡本三成 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、円安と為替を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 461 質疑 326 答弁 116 参考人 18 新しい順
今のままだと、コロナで経済が冷え込んだところにインフレと過度な円安で国民経済がぼろぼろになり、そして救済名目で過剰な貸付けが今後も繰り返されるということが続くんじゃないでしょうか。 そして、来年、日銀総裁が替わったぐらいのタイミングで円安是正を狙って金利を上げてしまったりすると、財務超過になって企業が倒産し、円安で優位に立った外国資本にまとめて日本の資産を買われるというようなことになりませんかね。
ですから、何か為替介入をして何円に持っていくとかそういうことではなくて、そのボラティリティーですね、変動というものに注目をして、そして、そこに必要があれば断固たる措置をするというのが介入の一つの考え方であると思っております。
先ほども大臣もおっしゃられた為替の相場というのは市場で決定されるのが原則だが、投機による過度な変動が繰り返されることは決して見過ごしができないということで、を基本とするということは十分理解をするわけですが、現在の止まらない円安はそのような状況ばかりではないことから、国際社会との連携がやっぱり必要だというふうに思っていますので、政府の対応を改めて要請したいというふうに思います。 円安の要因の一つに、日本の国力、日本経済そのものの実力の低下があるというふうに思っています。
円安の是正をしていかなければならないというふうに思っていまして、先ほども出ていました円安是正に向けた為替介入の実効性を高めるために様々な取組進めなきゃいけないというふうに思っています。 為替介入に当たっての日本政府の対応については、国際的な理解が必要だということに加えて、単独の介入ではその効果も限定的であることから、その効果を高めるためには協調介入も場合によっては必要となるのではないでしょうか。
そういう答弁にとどまるというのはやむを得ないのかなというふうに思っていますが、止まらない円安を放置したままで政府が幾ら対策を講じても、砂漠に水をまくようだというふうな指摘もあります。 物価安定、円安の是正に向けて、政府を挙げてオールジャパンで取り組む必要があるというふうに思っています。
足下の為替の水準でありますとか、それから為替介入の方針に関する具体的な見解、これは、私がそのことを申し述べますと市場に大きな影響を与えますので、お答えできないということを、これは御理解を賜りたいと思います。
そして、円安については、言及ありませんでしたが、日米の金利差だけではなくて、貿易赤字、そして日本の経済そのものの実力、潜在成長力であるとか、新しい価値を生み出せないという、そんな実力低下も反映しているんじゃないかというふうに思います。 そして、物価高の状況を円安が更に追い打ちを掛けている、そんな実態だというふうに思っています。
総合経済対策の一つの柱として、物価高、円安への対応も含めて、特に、ウクライナ情勢等によって原油等の国際的な原料価格が上昇する、そのことが国民の不安につながっている、不安定な状況につながっているということでありますので、電気料金等の負担の上昇を直接的に軽減する前例のない思い切った措置等や、インバウンド需要の回復、半導体等の攻めの国内投資の拡大などをつなげるような、そういう物価高、円安対策を進めていきたいと思います。 今、円安メリットも引き込むという意味での半導体の話をちょっとつけ加えてしまいましたから、先生の御質問外のことにお答えしたかもしれませんが、前例のない思い切った措置で、コストを肩代わりするような政策など、引き続き続けていく原油価格の対策に加えて、新しい対策も考えていきたいというふうに考えております。
そして、これ自体、市場に対して将来の為替介入に備えて保有するものであります。 今後の状況に対して為替介入に備えておくことは重要であるということを申し上げているわけですし、あわせて、この外貨を円に替えることが実質的にドル売り・円買いの為替介入そのものに当たってしまうということにおいて、これを財源として考えることは不適切であると説明をさせていただいている次第です。
確かに、この場所で簡単にそうですねと言うことは全く難しいと思いますけれども、是非この円安のメリットを生かした経済構造の強靱化、そして民間の資金を使った円安の是正のための施策、そういったものも政府として検討していただければと思っております。
このメリットとしましては、まず、民間の資金流入によって円安の是正効果があるということ、そして二つ目は、当然内需の拡大であるということ、そして三つ目は、先ほど総理がおっしゃられた産業基盤の強化にもつながるということで、まさに一石三鳥の効果があると考えております。 円安のメリットを生かした経済構造の強靱化につながると思いますが、総理、御見解をお聞かせください。
大臣、だけど、やっぱり、その円安とやっぱり時間軸が若干違うのかなと思いますよね。 それで、しかも、円安、今日も、今、百四十九円ですか、百五十円迫っていますよね。
おとといですかね、記者会見で記者からの質問に答えまして、円安対策について答えました。 そのときに、輸出を増やすこと、国内への投資を増やすこと、そしてもう一つ、原発の再稼働、これはもちろん安全性を最大限重視をして、前提としてですね、そして地元の理解も得ながら進めること、このこと、これらのことは円安を和らげることにも結果としてつながるという発言をしました。
次に、ちょっと西村大臣に聞きたいんですけど、これ、おととい、原発の再稼働は円安対策にもつながるというのをおっしゃったというんですけど、これの意味、ちょっと教えていただけますか。
先生から御指摘がございました為替の相場でありますが、その相場等については私の不用意な発言が影響を与えてはいけませんので直接コメントはいたしませんけれども、最近のような急速で一方的な円安の進行、これは望ましくないと考えております。 G7、G20の場においては、私から、為替の変動が急激に高まり極めて憂慮していること、G7等で合意されたとおり、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得るもので、インフレ、資本フロー、債務問題等への影響を注視し、適切に対応する必要があること、日本も、投機による過度な変動に対応するため、二〇一一年以来の為替介入を先月実施したことを説明をいたしました。
九月二十二日には、政府、日銀は、二十四年ぶりとなりますドル売り円買いの為替介入を実施をいたしました。 この為替介入額は二兆八千億円と発表されております。
改めて、全体として、ちょっと為替差益の活用ということを考えていただいて、当然、円高になったときには為替介入を別の方法でするのかもしれませんけれども、ある一部分、大分これは積み上がってしまっていますので、適正な水準まで活用するということは、昨日、自民党の委員の方からもございましたので、是非それは考えていただきたい。 できれば、今回の円安対策に関してもこういったものを財源として活用してはどうかということを最後に一言申し上げまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。
これは、今回の円安対策に是非使ってくれということで御提案なんですけれども、今の回答を聞いていると、為替差益の分の利益に関しては、政府短期証券を発行して円転をして一般会計に繰り入れることはないというような御答弁に聞こえるんですけれども、それはそれでよかったんでしょうか。
この外為特会の剰余金の繰入れの方法に関しては、財務省の方、財務大臣、御承知だと思いますけれども、剰余金の見合いの政府短期証券を発行して、それを繰り入れているわけですけれども、そういった手法を使って、今回、すごい円安で国民の家計は苦しんでいるけれども、一方で外為特会には利益は上がっているんだから、その分の利益分をしっかりと円安対策に充てるというのは理にかなっていると思う、こういった御提案でもあるんですけれども、いかがでしょうか、財務省。
まず、当初予算においてはルールに基づいての対応となると思いますが、そもそも、御指摘の点について、財務大臣の方からこれは適当ではないとお答えしたわけですが、今の財務大臣のお答えに加えて、外為特会が保有する外貨資産、これは外国為替相場の安定を目的として、将来の為替介入に備えて保有しているものであります。 また、財源確保のために外貨を円貨に替えるのは、実質的にドル売り・円買いの為替介入そのものだと思っています。
この数字の読み方
この道具の作り方