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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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不正アクセス禁止法の国会答弁と質疑

不正アクセス禁止法は、他人のID・パスワードを使ったり、システムの弱点を突いたりして、権限なくコンピューターに入ることを禁じる法律です。脆弱性を見つけて知らせるための調査でも、管理者の承諾が無ければ処罰の対象になりうることが、善意の調査をためらわせているという指摘があります。一方で国は、2019年2月から総務省と情報通信研究機構(NICT)などの「NOTICE」で、IoT機器の推測されやすいID・パスワードを確かめ、利用者に注意を呼びかけています。AIで攻撃が自動化されるなか、法律の線引きと国による調査の範囲、守る側の人材をどうするのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

176議員の質疑
122政府の答弁
102取り上げた
議員
2026最新 10-21
(最初 2016-02)
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脆弱性調査は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月18日から2026年10月21日までに、国会会議録には脆弱性調査にふれた議員の質疑が176件、政府の答弁が122件あります。取り上げた議員は102人です(「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の53件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 39件(22%)、維新 31件(18%)、国民民主 30件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月21日の衆議院 厚生労働委員会で、上野賢一郎(厚生労働大臣)が答えたものです。

集め方:「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」「脆弱性 IoT」「脆弱性 中小企業」「脆弱性 VPN」「セキュリティー人材 処遇」「セキュリティ人材 処遇」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 16:09。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月21日衆議院 厚生労働委員会第1号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、介護、障害福祉分野についても、令和八年度の期中改定において処遇改善等を実施したところですが、令和九年度の定例改定においても、介護、障害福祉分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保を図る必要があるという認識の下、介護、障害福祉事業者の経営状況等をきめ細かく把握した上で、令和八年度診療報酬改定を参考に、物価や賃金の上昇等に適切に対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善に向けた対応を実施してまいります。 高水準の賃上げを持続的なものとし、その流れを地方や中小企業、非正規雇用労働者にも波及させていくことが重要です。

2026年5月27日参議院 本会議第16号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

このため、政府としては、重要な役務を提供する事業について、平時から、安定的な提供を阻害する要因となり得るリスクなど、その事業に関連する脆弱性を幅広く点検、把握し、その対応策等の検討を行っております。 次に、経済安全保障上重要な海外事業の促進に関する制度における中小企業への支援についてお尋ねがありました。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号松本尚自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)答弁

IoT機器等の調達に当たっては、安全基準等策定指針において幾つか内容を決めています。 さらに、重要インフラの脆弱性への対応のために、情報提供、注意喚起を行うと同時に、今般、重要インフラ統一基準の作成、これを今やっているところです。

直近の質疑

2026年6月12日参議院 本会議第21号平戸航太国民民主党・新緑風会

迅速な認定手続を求めるとともに、認定を受けた特定の事業者にデータが集中して市場の公平性が損なわれないか、中小企業の参入機会が確保されるのかという視点が極めて重要です。 大企業だけでなく、優れた技術を持つ中小企業やスタートアップが公平にデータにアクセスし、AI開発等に参加できる環境をどう構築するのか、お伺いいたします。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号窪田哲也公明党

経済安全保障は、大企業においては理解が進みつつあるものの、中堅・中小企業の理解はまだまだであると、しかし、サプライチェーン上の脆弱性や情報漏えいリスクはむしろ中堅・中小企業にこそあるので、中堅・中小企業における理解を深める実効的な施策の推進をお願いしたいと、このように述べられました。 こうした中堅・中小企業、特にですね、の体制づくりに対する政府の認識について伺いたいと思います。

2026年5月27日参議院 本会議第16号窪田哲也公明党

自由経済の主な担い手である中小企業やスタートアップを含む民間企業が果たす役割は一段と重く、引き続き官民一体での施策の推進が求められます。 五点目に、認定特定海外事業者認定へ向けた中小企業に対する支援策について伺います。

よくある質問

脆弱性調査は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月18日から2026年10月21日までに、国会会議録には脆弱性調査にふれた議員の質疑が176件、政府の答弁が122件あります。取り上げた議員は102人です(「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」を含む発言を数えたもの)。

脆弱性調査を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑176件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 39件、維新 31件、国民民主 30件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

脆弱性調査を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(3日・最新 2025年5月16日)、矢田わか子(3日・最新 2021年5月11日)、三木圭恵(3日・最新 2025年3月26日)です。

政府は脆弱性調査について最近なんと答えていますか?

2026年10月21日の衆議院 厚生労働委員会で、上野賢一郎(厚生労働大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

脆弱性調査が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑53件・答弁49件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 脆弱性を見つけて知らせるための善意の調査を、不正アクセス禁止法でどう扱うのか
  • 国による脆弱性調査(NOTICE)を、VPN装置やWebサーバーのソフトなどに広げられるのか
  • 自力で対策しにくい中小企業の機器やサイトの弱点を、だれがどう見つけて知らせるのか
  • サイバーセキュリティ人材の処遇を、国や研究機関でどう上げるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年12
2017年13
2018年1722
2019年109
2020年1113
2021年122
2022年123
2023年5349
2024年174
2025年3112
2026年 10月まで113

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3632025-05-16
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3522021-05-11
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会3432025-03-26
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属3412024-04-02
上村英明
衆議院
れいわ新選組3322025-04-08
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322024-02-02
音喜多駿
参議院
日本維新の会3322023-05-09
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2712024-05-23
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2612025-04-24
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322026-04-24
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党2312024-04-01
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-02-05
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-06-12
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-06-09
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党2222025-04-02
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-02-01
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2222023-12-07
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党2212022-10-06
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党2222022-04-27
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1612023-11-09
山本博司
参議院
公明党1412023-12-07
川崎ひでと 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-11-09
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1312023-12-07
中嶋秀樹
衆議院
日本維新の会1312023-11-09
宮本岳志
衆議院
日本共産党1312023-11-09
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1312019-02-27
松平浩一
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1312018-05-11
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-12-18
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-04-12
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1212023-11-09
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-04-09
柿沢未途
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-04-09
濱村進
衆議院
公明党1212020-02-25
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)1212018-05-15
本田太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1212018-02-23
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-27
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-14
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-13
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-12
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-28
平岩征樹
衆議院
減税保守こども1112025-11-26
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-05-16
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-15
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-15
佐藤正久
参議院
自由民主党1112025-05-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-04-18
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-17
新妻秀規
参議院
公明党1112025-04-16
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-08
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-04
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-04
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112025-04-04
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-04
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1112025-04-01
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-27
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-21
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-21
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-18
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-18
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-18
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-04
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-12
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-02-01
伊藤岳
参議院
日本共産党1112023-12-07
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-09
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-09
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-13
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-04
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-30
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-08
薗浦健太郎
衆議院
自由民主党1112022-10-24
山口那津男
参議院
公明党1112022-10-07
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-10-07
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-03
渡辺喜美
参議院
みんなの党1112022-04-19
塩田博昭
参議院
公明党1112022-04-13
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-12-10
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民1112021-05-26
下条みつ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-14
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-04-12
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-24
藤野保史
衆議院
日本共産党1112021-03-02
笠井亮
衆議院
日本共産党1112020-11-12
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-12
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-25
岡本三成 議員ページ
衆議院
公明党1112019-04-24
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-27
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-07
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-22
清水貴之
参議院
日本維新の会1112018-12-04
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-04
今井雅人
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-22
斉木武志 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-14
石上俊雄
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-05-22
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1112018-04-12
奥野総一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
木下智彦
衆議院
日本維新の会1112017-05-12
蓮井明博
衆議院
1112016-02-18

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤健郎一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構代表理事222020-06-02
樋口亮介東京大学大学院法学政治学研究科教授132025-04-04
持永大芝浦工業大学システム理工学部准教授122025-05-08
柴田巧112026-06-09
白石和泰TMI総合法律事務所パートナー弁護士/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授112026-06-04
小原成朗日本労働組合総連合会総合政策推進局長112026-05-14
安保華子日本放送協会理事112025-12-02
齋藤裕弁護士112025-05-08
山本隆司東京大学大学院法学政治学研究科教授112025-04-22
河西宏一112025-03-28
森本英香早稲田大学法学部教授112025-02-19
高田克樹元陸上総隊司令官112024-03-12
徳田英幸国立研究開発法人情報通信研究機構理事長112023-12-07
加藤隆一独立行政法人国際協力機構上級審議役112022-04-22
黒田東彦日本銀行総裁112022-04-05
石上千博日本労働組合総連合会副事務局長112022-02-15
清水孝太郎三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社持続可能社会部長・上席主任研究員112021-02-10
安藤安則沖縄工業高等専門学校長112018-06-15

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)66
山内智生総務省サイバーセキュリティ統括官436
谷脇康彦総務省政策統括官414
竹内芳明総務省サイバーセキュリティ統括官47
高市早苗内閣総理大臣44
鈴木淳司総務大臣27
石破茂内閣総理大臣23
小森卓郎総務大臣政務官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官22
佐野朋毅警察庁長官官房審議官22
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
小波功防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官22
菅義偉内閣総理大臣12
河野太郎外務大臣12
上野賢一郎厚生労働大臣11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
藤本武士消費者庁政策立案総括審議官11
逢阪貴士警察庁サイバー警察局長11
中溝和孝内閣官房内閣審議官11
鈴木馨祐法務大臣11
豊嶋基暢総務省大臣官房審議官11
岸田文雄内閣総理大臣11
土本英樹防衛装備庁長官11
大橋一夫警察庁長官官房審議官11
小柳誠二内閣官房内閣審議官11
吉川徹志内閣官房内閣審議官11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
小笠原陽一経済産業省大臣官房審議官11
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
二宮清治総務省大臣官房審議官11
河西康之経済産業省大臣官房審議官11
武田博史防衛装備庁長官11
三角育生経済産業大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
木村聡経済産業大臣官房審議官11
糟谷敏秀経済産業省経済産業政策局長11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11
安藤久佳経済産業省商務情報政策局長11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
あかま二郎総務副大臣・内閣府副大臣11
前田泰宏経済産業大臣官房審議官11
河合潔警察庁長官官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、脆弱性調査を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 320 質疑 176 答弁 122 参考人 22 新しい順

2018年4月12日衆議院 総務委員会第9号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

外部からアクセスが可能なIoT機器といいますのは、少し技術的になりますけれども、ポートと言われるものがあいている場合に外部からアクセスができるわけでございます。 これは技術的に外部からアクセスができるということでございますので、こうした機器に対して、脆弱性の有無について調査を行うということでございます。

2018年4月12日衆議院 総務委員会第9号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

委員御指摘のとおり、このICT化というものが進んでくる中で、サイバー空間における脅威が一層深刻化をしているということと、それから脅威の対象範囲が拡大をしてきているということ、これはIoTもその一つでございます。 そうした中、このIoTシステムのセキュリティー対策でございますけれども、システム全体を俯瞰した、さまざまなシステムがつながってまいりますので、全体最適を実現するという観点から総合的な対策を講じていく必要があるというふうに考えております。

2018年4月5日衆議院 総務委員会第7号小波功防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官答弁

ただいまのお話にございました、いわゆる不正アクセス禁止法等に関連する法律そのものにつきましては、防衛省の所管外でございますために、こちらで、いかなる行為が違法行為となるかどうかも含め、これ以上について防衛省の立場でお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、あくまでも一般論として申し上げれば、ある行為が不正アクセス行為の禁止等に関する法律、不正アクセス禁止法等によって禁止されている行為に該当する場合には、当然のことながら、違法行為と…

2018年2月23日衆議院 予算委員会第一分科会第1号奥野総一郎希望の党・無所属クラブ

捜査の過程で答えられないでしょうけれども、これは不正アクセス禁止法の捜査ということなんでしょうか。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号本田太郎自由民主党

今のようなIoT機器の脆弱性についていろいろ調査等々されておるわけでございますけれども、そうすると、かなりの人材というものが必要になってくると思われます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

先ほども御答弁申し上げましたように、IoT機器の普及に伴いまして、IoT機器を狙ったサイバー攻撃が我が国においても急増をしている状況でございます。 例えば、情報通信研究機構、NICTの持っておりますサイバー攻撃観測網、nicterと呼んでおりますが、ここで観測をいたします攻撃の回数でございますが、全体でいいますと、二〇一五年から一六年の一年間に二・四倍という増加でございますけれども、その中で、IoT機器に絞って見てみますと五・八倍という増加でございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号本田太郎自由民主党

ただいま、IoT機器の脆弱性についての答弁をいただきましたが、この脆弱性の調査というのは今後具体的にはどのように行っていかれるのか、お尋ねをいたします。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

IoTの進展は、委員御指摘のとおり、非常に大きなメリット、具体的には、データを活用した社会の課題の解決などに使われていくことが期待されているわけでございますけれども、他方、IoT機器を対象としたサイバー攻撃の危険性というものも高まってきております。 一例を挙げますと、二〇一六年の十月、ミライと呼ばれるマルウエアに感染した十万台を超えるIoT機器が米国のダイン社のサーバーに対して大規模なサイバー攻撃、いわゆるDDoS攻撃を行いまして、SNSやオンラインショッピングなどのサービスが利用できなくなるなどの障害が発生をいたしました。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

総務省におきましては、昨年の十月、IoTセキュリティ総合対策というものを公表させていただいております。 その中で、IoT機器のいわゆる脆弱性というものをどのように解消していくのかという取組を始めているところでございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

一般に、例えば家庭内のIoT機器が攻撃者によって乗っ取られる、あるいはマルウエアが仕込まれるという場合がございます。 このマルウエアが仕込まれた場合には、家庭内のネットワークを経由して、他の機器、例えばパソコンですとか、こうしたものが感染をして、そしてパソコンの中に保存されております個人的なデータ、こうしたものが窃取をされる、こういった脆弱性が拡大をしていくという可能性が一つ可能性としてはあるのではないかと思っております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

繰り返しになりますが、先ほどの、米国において発生しました、IoT機器が乗っ取られてダイン社に対する大規模なサイバー攻撃が行われたという事案の場合ですと、実は十万台を超えるIoT機器が乗っ取られておりました。 このマルウエア、ミライに感染したIoT機器でございますけれども、その原因につきましては、IDあるいはパスワードを初期設定から変更しないまま利用しているなど、これが脆弱性につながりまして、これを利用されて攻撃者にこの機器が乗っ取られまして、そして攻撃の踏み台として使われた、こういった事案だったというふうに理解をしております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号谷脇康彦総務省政策統括官答弁

先ほど触れさせていただきましたアメリカのダイン社に対するサイバー攻撃の場合も、その攻撃に用いられたIoT機器といたしまして、例えば、防犯カメラが攻撃者に乗っ取られまして、これが攻撃の踏み台として使われていたという事案がございました。 また、実際にサイバー攻撃が発生したものではございませんでしたけれども、アメリカにおきまして、二〇一五年、自動車をインターネットから遠隔操作ができるという脆弱性が見つかりまして、自動車会社が百四十万台に及ぶリコールを発表したといったような事案も発生しているところでございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号野田聖子自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)答弁

特に、IoTというのは大変な勢いで機器が普及している中、そして、逆に言うと、IoTは非常に便利だけれども、それに対するサイバーセキュリティーの脆弱性というのも以前から言われているところです。 また、IoTというのは非常に家庭の中に身近に入ってしまいますので、家庭の中で気がつかないうちにそういう脆弱性のもとで御苦労されることになるのではないかと思っています。

2017年5月31日衆議院 経済産業委員会第17号安藤久佳経済産業省商務情報政策局長答弁

こういった人材育成が一つと、それと、インフラについて、現実のインフラを対象といたしまして、どこに脆弱性が存在をしているのか、どこからどういう形で侵入をされるのかということを、実際にある種のホワイトハッカーをつくって攻撃の模擬演習を行う、こういうことが大変大事でございます。 これによりまして、いわば現実に直面をするということが経営者の方にも可能になってくるということで、いわゆるペネトレーションテストと言っておりますけれども、こういったことを今後政府が主導いたしまして、例えば、IPAがチームを編成しながら個々のインフラに対してそういうチェックを行って、システム全体の脆弱性なりなんなりというものについて客観的な認識を共有化していく、こういうことが大変大事だと思っております。

2017年5月18日参議院 経済産業委員会第12号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

これ、大規模な金融危機や大災害だけではなくて、例えば中小企業の外部環境の変化への脆弱性も踏まえて、例えば急激に原材料ですとかエネルギーコストが上がった場合ですとか、あるいはデフレ状況が続いていて脱却できていないというような状況、多くの中小企業の経営に悪影響を与えて我が国の経済活動に支障を来すおそれがある事象についてもなるべく、前広と言うとちょっと語弊がありますけれども、そういった案件は拾い上げて認定するという形になっております。

2017年5月12日衆議院 経済産業委員会第12号木下智彦日本維新の会

それに対応するために、人材で特に私が必要だと思っているのが、言葉はあれですけれども、ホワイトハッカー、こういった人たちを育てていかなければならないと私は思っているんです。 というのは、ホワイトハッカーというふうになると、自社の中に入っていって、セキュリティーホールを見つけていってパッチを当てていく。

2017年3月7日衆議院 総務委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会総務副大臣・内閣府副大臣答弁

今委員が御指摘のとおり、まさに世はIoT時代だ。 そして、そのIoT時代にあって、いわゆるサイバーセキュリティーの脅威が増大をしている、またその被害というものが深刻化しているという中で、確かにサイバーセキュリティー対策を早急に確立していかなければならないというふうに我々も考えております。

2016年4月19日参議院 総務委員会第11号河合潔警察庁長官官房審議官答弁

また、今御指摘のありました事案につきましては、昨年十一月に警視庁等が中国からのインターネット接続を取り次ぐための中継サーバー事業を営む会社の役員等を不正アクセス禁止法違反の事件で検挙をし、この会社から押収したサーバーコンピューターを解析した結果、御指摘のアカウント情報等約一千八百万件というものが発見されたところであります。

2016年4月19日参議院 総務委員会第11号前田泰宏経済産業大臣官房審議官答弁

先ほど御答弁ございましたけれども、制度面ということになりますと、IoTのセキュリティーのガイドライン、総務省と一緒に共同で今策定しているところでございます。 さらには、今国会におきまして、情報処理の促進に関する法律の一部改正ということでございますけれども、IoTに組み込まれているものを含めたソフトウエアの脆弱性の公表に関する制度を整備をしております。

2016年2月18日衆議院 予算委員会第14号蓮井明博四国地区信用金庫協会会長

早速ですけれども、私からは、当地におけます景気情勢や中小企業等の現状、さらには地方創生への取り組みについて簡単に申し上げたいと思います。 次に、当地の中小企業等の現状でございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方