株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

谷脇康彦の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務省政策統括官 谷脇康彦

IoTの進展は、委員御指摘のとおり、非常に大きなメリット、具体的には、データを活用した社会の課題の解決などに使われていくことが期待されているわけでございますけれども、他方、IoT機器を対象としたサイバー攻撃の危険性というものも高まってきております。一例を挙げますと、二〇一六年の十月、ミライと呼ばれるマルウエアに感染した十万台を超えるIoT機器が米国のダイン社のサーバーに対して大規模なサイバー攻撃、いわゆるDDoS攻撃を行いまして、SNSやオンラインショッピングなどのサービスが利用できなくなるなどの障害が発生をいたしました。このミライに感染したIoT機器につきましては、ID、パスワードを例えば初期設定から変更しないで利用しているなど、設定されていたID、パスワードが非常に簡単な機器が多かったというふうに認識をしております。今後、このような簡単なID、パスワードが設定されていることによる脆弱…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

不正アクセス禁止法の国会答弁をすべて見る