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本田太郎議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただいま、IoT機器の脆弱性についての答弁をいただきましたが、この脆弱性の調査というのは今後具体的にはどのように行っていかれるのか、お尋ねをいたします。
答弁
先ほども御答弁申し上げましたように、IoT機器の普及に伴いまして、IoT機器を狙ったサイバー攻撃が我が国においても急増をしている状況でございます。例えば、情報通信研究機構、NICTの持っておりますサイバー攻撃観測網、nicterと呼んでおりますが、ここで観測をいたします攻撃の回数でございますが、全体でいいますと、二〇一五年から一六年の一年間に二・四倍という増加でございますけれども、その中で、IoT機器に絞って見てみますと五・八倍という増加でございます。また、二〇一六年、一年間で、全体のサイバー攻撃のうちの六四%がIoT機器を狙った攻撃になっております。そこで、今年度、総務省におきましては、サイバーセキュリティーに関するさまざまな知見を有しております通信事業者等をメンバーとする一般社団法人であるICT—ISACや、また、脆弱なIoT機器の調査について先進的な技術あるいはノウハウを有しており…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
本田太郎議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問
- 2018年2月23日 予算委員会第二分科会
今のようなIoT機器の脆弱性についていろいろ調査等々されておるわけでございますけれども、そうすると、かなりの人材という…