Diet Tracker
特定健診の国会答弁と質疑
特定健診は、40歳から74歳の人を対象に、メタボリックシンドロームに着目して生活習慣病を防ぐための健診です。健診で生活習慣の改善が必要とわかった人には、保健師や管理栄養士が生活習慣を見直すサポートをする特定保健指導があります。2008年度に始まり、2024年度からの第4期(2029年度まで)では、保健指導を何回したかではなく、腹囲や体重がどれだけ減ったかで成果をみる考え方が取り入れられました。ただ、健診を受けても結果を見ただけで終わり、保健指導や受診につながらない「健診のあとの空白」が課題とされています。会社の側では、従業員の健康を経営の視点で考える健康経営が広がり、経済産業省の健康経営優良法人の認定には2024年度に約2万4千件の申請がありました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
特定健診・生活習慣病予防は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月20日から2026年7月15日までに、国会会議録には特定健診・生活習慣病予防にふれた議員の質疑が300件、政府の答弁が438件あります。取り上げた議員は127人です(「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2019年の49件です。直近の2026年は34件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 77件(26%)、立憲民主 53件(18%)、維新 34件(11%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、薬師寺みちよ(無所属クラブ・12日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月14日の参議院 厚生労働委員会で、間隆一郎(厚生労働省保険局長)が答えたものです。
集め方:「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-06 03:17。
省庁の新しい発表
- 犬用遺伝子組換え生ワクチンの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について 農林水産省・2026年10月27日
各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。
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次に見る
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
技術的な御質問だと思いますけれども、御指摘のデータについて、保険者等から提供を受けたレセプト情報や特定健診情報等を匿名化して収載しましたNDBデータ、匿名医療保険等関連情報から一定の情報を抽出することは可能でございます。
経産省が推進をされております健康経営優良法人認定制度の評価項目にも、この企業のメンタルヘルス対策への取組などが含まれておるところでありますので、こうした制度との連携、これもしっかり進めることによって企業の取組を推進をしていきたいと考えています。
健康経営優良法人の認定に当たっては、片頭痛を含む女性の健康課題に関する教育内容を、御指摘のとおり、評価内容としているところでございます。 経済産業省では、二〇一六年度より、女性の健康課題を含む健康経営を適切に実施する法人の認定を行っていまして、本年度は、大規模法人、中小規模法人合わせて二万七千社といったところでございまして、認定が増えております。
直近の質疑
私は、まず、新たな地域医療構想における予防医療の位置づけについてお伺いしたいと思います。 しかし、医療需要の増大と担い手の減少が同時に進む中では、病気になってから診療するという議論だけでなく、病気になる前に予防する、予防も非常に重要な観点でございます。
NDBは、日本国民の医療費請求や特定健診等の情報をほぼ網羅した大規模なデータベースであり、日本の医療研究であったりとか、創薬、医療の質の向上などにとって極めて重要なデータ基盤だと承知をしております。
産業医の先生の方から、その先生が頭痛が御専門でいらっしゃって、企業の中で頭痛に関するところを取り上げたところ、頭痛に関する御相談が非常に多かったということと、非常に診療というかこの経営に関する部分というところが進んだというような、そういったいい事例もお伺いをしておりますので、是非、この健康経営に関する部分で、片頭痛というところに関しても対策を進めていただきたいと思います。
よくある質問
特定健診・生活習慣病予防は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月20日から2026年7月15日までに、国会会議録には特定健診・生活習慣病予防にふれた議員の質疑が300件、政府の答弁が438件あります。取り上げた議員は127人です(「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」を含む発言を数えたもの)。
特定健診・生活習慣病予防を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑300件を党(会派)ごとに数えると、自民 77件、立憲民主 53件、維新 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
特定健診・生活習慣病予防を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、薬師寺みちよ(12日・最新 2019年5月16日)、梅村聡(9日・最新 2026年6月10日)、秋野公造(9日・最新 2026年3月24日)です。
政府は特定健診・生活習慣病予防について最近なんと答えていますか?
2026年7月14日の参議院 厚生労働委員会で、間隆一郎(厚生労働省保険局長)が答弁しています。答弁の一文:「技術的な御質問だと思いますけれども、御指摘のデータについて、保険者等から提供を受けたレセプト情報や特定健診情報等を匿名化して収載しましたNDBデータ、匿名医療保険等関連情報から一定の情報を抽出することは可能でございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
特定健診・生活習慣病予防が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑39件・答弁73件でした。議員の質疑だけで数えると、2019年の49件がいちばん多くなります。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 健診で異常が見つかった人を、保健指導や医療機関の受診にどうつなげるのか
- 特定保健指導の実施率をどう上げ、腹囲・体重の減少などの成果をどう確かめるのか
- 中小企業の従業員や扶養家族、自営業の人の健診をどう広げるのか
- 健康経営の取り組みを、従業員の健康の改善や医療費の抑制にどう結びつけるのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 20 | 21 | |
| 2017年 | 30 | 30 | |
| 2018年 | 31 | 42 | |
| 2019年 | 49 | 56 | |
| 2020年 | 9 | 14 | |
| 2021年 | 34 | 54 | |
| 2022年 | 24 | 68 | |
| 2023年 | 39 | 73 | |
| 2024年 | 16 | 21 | |
| 2025年 | 14 | 19 | |
| 2026年 07月まで | 34 | 40 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 薬師寺みちよ 参議院 | 無所属クラブ | 12 | 20 | 3 | 2019-05-16 |
| 梅村聡 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 9 | 16 | 2 | 2026-06-10 |
| 秋野公造 議員ページ 参議院 | 公明党 | 9 | 10 | 6 | 2026-03-24 |
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 9 | 9 | 3 | 2026-03-24 |
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 6 | 6 | 4 | 2026-03-18 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 5 | 9 | 1 | 2023-04-25 |
| 三ッ林裕巳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 4 | 6 | 2 | 2019-02-27 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 4 | 5 | 1 | 2024-03-27 |
| 山田宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 4 | 2 | 2026-06-02 |
| 島村大 参議院 | 自由民主党 | 3 | 6 | 2 | 2023-03-01 |
| 渡辺孝一 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 5 | 2 | 2021-04-23 |
| 天畠大輔 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 3 | 4 | 1 | 2026-05-14 |
| 小西洋之 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2025-12-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2025-01-28 |
| 阿部知子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2024-12-19 |
| 吉田統彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-03-27 |
| 池下卓 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 1 | 2022-11-16 |
| 足立信也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 7 | 1 | 2019-05-09 |
| 川内博史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 6 | 1 | 2021-04-21 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2026-04-10 |
| 勝目康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 4 | 2 | 2024-02-27 |
| 沼崎満子 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2026-06-12 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 3 | 2 | 2023-12-07 |
| 東徹 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2023-11-09 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2023-05-10 |
| 高木真理 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 3 | 2 | 2023-04-20 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2022-04-21 |
| 古川あおい 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-07-15 |
| 野村美穂 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2026-06-03 |
| 畦元将吾 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2026-05-27 |
| 本田顕子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2026-05-14 |
| 川村雄大 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2026-04-15 |
| 角田秀穂 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-13 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2023-12-06 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 2 | 2 | 1 | 2023-04-12 |
| 仁木博文 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 2 | 2 | 1 | 2023-03-29 |
| 牧山ひろえ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2022-03-16 |
| 佐藤啓 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 2 | 2022-03-02 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2019-05-13 |
| 大西健介 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2017-04-19 |
| 岡本充功 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 9 | 1 | 2019-04-03 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2026-06-03 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2023-12-07 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 3 | 1 | 2021-05-25 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 3 | 1 | 2019-05-09 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2019-04-24 |
| 繁本護 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2019-03-27 |
| 鈴木隼人 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2019-02-27 |
| 古川俊治 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 3 | 1 | 2017-04-24 |
| 梶原大介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2023-12-05 |
| 金村龍那 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-20 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-09 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2019-04-10 |
| 桝屋敬悟 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2018-12-05 |
| 石井みどり 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 2 | 1 | 2017-12-05 |
| 水戸将史 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-04-21 |
| 大串正樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2016-03-30 |
| 原田大二郎 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-02 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 杉本純子 愛知 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-19 |
| 神谷裕 議員ページ 参議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-19 |
| 高橋光男 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-19 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 岩本麻奈 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 木下敏之 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-03 |
| 川原田英世 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-05 |
| 西田実仁 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 阿部圭史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-06 |
| 猪口幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-11 |
| 神谷政幸 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| 屋良朝博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-15 |
| 田畑裕明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-27 |
| 牧島かれん 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-27 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-16 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-25 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 中司宏 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-12 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-29 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-26 |
| 一谷勇一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-18 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-06 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 土田慎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 浜野喜史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-08 |
| 矢倉克夫 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-20 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-31 |
| 森田祐司 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-30 | |
| 堀越啓仁 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-17 |
| 片山さつき 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-11 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-12-03 |
| 下野六太 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-19 |
| 新谷正義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 川合孝典 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 安藤高夫 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-10 |
| 宮下一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-28 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 高木美智代 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-04 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-21 |
| 馬場成志 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-18 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-04-23 |
| 藤井基之 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-04-12 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-22 |
| 山田美樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-26 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-06-06 |
| 高階恵美子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-30 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-28 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-25 |
| 里見隆治 愛知 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-24 |
| 中野洋昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-21 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-14 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-04-10 |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2017-03-21 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-15 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-08 |
| 又市征治 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2016-11-17 |
| 三原じゅん子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-25 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-12 |
| 島田三郎 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-10 |
| 宮崎政久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-09 |
| 石井正弘 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-17 |
| 河戸光彦 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-20 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 佐野雅宏 | 健康保険組合連合会副会長 | 2 | 2 | 2023-04-04 |
| 林鉄兵 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2026-04-21 |
| 中尾一久 | 一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長 | 1 | 1 | 2025-12-03 |
| 永井幸子 | 日本労働組合総連合会総合政策推進局長 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 高見具広 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-05 |
| 西沢和彦 | 株式会社日本総合研究所理事 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 横尾俊彦 | 佐賀県多久市長 | 1 | 1 | 2024-02-19 |
| 二木芳人 | 学校法人昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門客員教授 | 1 | 1 | 2023-04-13 |
| 赤池昭紀 | 和歌山県立医科大学薬学部教授/京都大学名誉教授 | 1 | 1 | 2022-05-10 |
| 佐保昌一 | 日本労働組合総連合会総合政策推進局長 | 1 | 1 | 2021-05-31 |
| 前葉泰幸 | 全国市長会相談役/津市長 | 1 | 1 | 2021-04-20 |
| 藤原佳典 | 東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 山中朋子 | 青森県健康福祉部医師確保対策監兼中南地域県民局地域健康福祉部長(弘前保健所長)/全国保健所長会会長 | 1 | 1 | 2018-06-15 |
| 小室淑恵 | 株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 | 1 | 1 | 2018-06-12 |
| 輪島忍 | 一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 村岡晃 | 高知市健康福祉部長 | 1 | 1 | 2018-04-24 |
| 伊佐進一 | 1 | 1 | 2017-03-08 | |
| 主濱了 | 1 | 1 | 2016-05-12 | |
| 山本隆一 | 一般財団法人医療情報システム開発センター理事長 | 1 | 1 | 2016-05-12 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会事務局長 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 高橋靖 | 水戸市長 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 鈴木準 | 株式会社大和総研主席研究員 | 1 | 1 | 2016-02-10 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 35 | 49 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省保険局長 | 20 | 37 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 14 | 16 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 12 | 12 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 10 | 12 |
| 佐原康之 | 厚生労働省健康局長 | 10 | 11 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 9 | 11 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 9 | 10 |
| 榎本健太郎 | 厚生労働省医政局長 | 8 | 12 |
| 樽見英樹 | 厚生労働省保険局長 | 7 | 16 |
| 間隆一郎 | 厚生労働省保険局長 | 7 | 13 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 7 | 13 |
| 鈴木康裕 | 厚生労働省保険局長 | 7 | 9 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 7 | 8 |
| 宇都宮啓 | 厚生労働省健康局長 | 6 | 7 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 6 | 6 |
| 江澤正名 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 5 | 9 |
| 山影雅良 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 5 | 6 |
| 伊原和人 | 厚生労働省保険局長 | 5 | 6 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) | 5 | 6 |
| 村上敬亮 | デジタル庁統括官 | 5 | 5 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 5 | 5 |
| 福島靖正 | 厚生労働省健康局長 | 5 | 5 |
| 南亮 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 4 | 6 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 日原知己 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 4 | 4 |
| 江崎禎英 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 3 | 5 |
| 森光敬子 | 厚生労働省医政局長 | 3 | 3 |
| 佐藤英道 | 厚生労働副大臣・内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 宮崎敦文 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 福田祐典 | 厚生労働省健康局長 | 3 | 3 |
| 定塚由美子 | 厚生労働省社会・援護局長 | 2 | 5 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省社会・援護局長 | 2 | 4 |
| 正林督章 | 厚生労働省健康局長 | 2 | 4 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 2 | 3 |
| 太田房江 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 3 |
| こやり隆史 | 厚生労働大臣政務官 | 2 | 3 |
| 大口善徳 | 厚生労働副大臣 | 2 | 3 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 朝川知昭 | 厚生労働省社会・援護局長 | 2 | 2 |
| 伊佐進一 | 厚生労働副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 城克文 | 厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 | 2 | 2 |
| 安彦広斉 | 文部科学省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 大島一博 | 厚生労働省老健局長 | 2 | 2 |
| 大沼みずほ | 厚生労働大臣政務官 | 2 | 2 |
| 唐澤剛 | 厚生労働省保険局長 | 2 | 2 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 1 | 3 |
| 小瀬達之 | 経済産業大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 横幕章人 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 平木大作 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 2 |
| 瀧本寛 | 文部科学大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 谷内繁 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 江浪武志 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 井上博雄 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 1 |
| 野村知司 | 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 | 1 | 1 |
| 栗原渉 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 1 |
| 山下雄平 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 榊原毅 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省健康・生活衛生局長 | 1 | 1 |
| 井内努 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 鹿沼均 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 浅尾慶一郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 浜地雅一 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 井上学 | 内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長 | 1 | 1 |
| 神ノ田昌博 | 環境省大臣官房環境保健部長 | 1 | 1 |
| 山野謙 | 総務省自治行政局長 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省不動産・建設経済局長 | 1 | 1 |
| 安江伸夫 | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 本田顕子 | 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 西辻浩 | 内閣府健康・医療戦略推進事務局長 | 1 | 1 |
| 茂木正 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 1 |
| 藤原章夫 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 畦元将吾 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 尾崎正直 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大村慎一 | 総務省大臣官房地域力創造審議官 | 1 | 1 |
| 島村大 | 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鎌田光明 | 厚生労働省医薬・生活衛生局長 | 1 | 1 |
| 江崎典宏 | 農林水産省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 西銘恒三郎 | 復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
| 鈴木英二郎 | 厚生労働省政策統括官 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 畠山陽二郎 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 1 |
| 土生栄二 | 厚生労働省老健局長 | 1 | 1 |
| 本郷浩二 | 林野庁長官 | 1 | 1 |
| 山本博司 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小島敏文 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 橋本岳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 奈尾基弘 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 原宏彰 | 内閣府沖縄振興局長 | 1 | 1 |
| 宮嵜雅則 | 厚生労働省健康局長 | 1 | 1 |
| 増子宏 | 文部科学大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 山本麻里 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 椿泰文 | 厚生労働省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 長谷成人 | 水産庁長官 | 1 | 1 |
| 平井裕秀 | 内閣官房日本経済再生総合事務局次長 | 1 | 1 |
| 渡辺由美子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 吉田学 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 1 |
| 福井照 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策) | 1 | 1 |
| 鈴木俊彦 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 田中誠二 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 高木美智代 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 安藤よし子 | 厚生労働省政策統括官 | 1 | 1 |
| 藤本康二 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 星野次彦 | 財務省主税局長 | 1 | 1 |
| 馬場成志 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 安藤久佳 | 経済産業省商務情報政策局長 | 1 | 1 |
| 竹内譲 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、特定健診・生活習慣病予防を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 重徳和彦(衆議院) 3件・3日、最後は2025年1月28日 発言を読む
- 野村美穂(衆議院) 2件・2日、最後は2026年6月3日 発言を読む
- 田島麻衣子(参議院) 3件・1日、最後は2021年5月25日 発言を読む
- 杉本純子(参議院) 1件・1日、最後は2026年5月19日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2022年4月6日 発言を読む
- 伊藤孝恵(参議院) 1件・1日、最後は2022年3月8日 発言を読む
- 里見隆治(参議院) 1件・1日、最後は2017年4月24日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 768 質疑 300 答弁 438 参考人 23 新しい順
今お尋ねいただきましたマイナンバーカードを健康保険証として利用できますオンライン資格確認でございますが、医療機関等にとりましては、導入により事務コストが削減される、また、患者にとりましては、自ら同意した上で過去の薬剤情報や特定健診の結果を医療機関などに提供することによって、よりよい医療が受けられるといったメリットがあるところでございます。 こうしたことから、厚生労働大臣の諮問機関でございます中央社会保険医療協議会、中医協での議論を経まして、令和四年度診療報酬改定において、診断及び治療などの質の向上を図るという観点から、外来で過去の薬剤情報や特定健診結果などの情報を活用して診療が行われました場合等に、初診料等に新たな加算を設けて評価をするということとしたところでございます。
慢性腎臓病の原因としては、高血圧や脂質異常症を含む糖尿病以外の要因の割合も大きく、慢性腎臓病の対策として高血圧症や脂質異常症の予防も重要であると認識しております。 平成二十五年から令和五年までの計画期間としまして推進しております健康づくり運動である健康日本21におきましては、生活習慣病対策の一環として、高血圧の改善や脂質異常症の減少を目標項目としまして定めまして、食生活の改善や身体活動量の増加等、各種取組を国、自治体、企業等が一体となって推進しているところでございます。
予防接種の有効性等の評価についてお尋ねがありました。 予防接種の有効性、安全性等に関する調査をより的確に行う観点から、予防接種の実施状況、副反応等に係る匿名データベースを整備し、レセプト情報・特定健診等情報データベース、NDB等との連結解析を可能にすることに向けて、具体的な検討を進めてまいります。
このため、薬剤情報や特定健診情報を含めた保健医療情報を国民が自ら閲覧したり、本人同意の下で医療機関等で共有できる仕組みの整備など、データヘルス改革や保健医療分野におけるICTの活用を着実に進めていきます。
先ほどから委員御指摘のとおりで、予防・健康づくりの取組、これは、個人のQOLを向上させ、将来の健康に係る不安を解消する、また、健康寿命を延ばして社会保障の担い手を増やす、地域社会の中で高齢者の活躍促進を図る、そういった多面的な意義があると考えております。 予防・健康づくりを効率的、効果的に実施していくためにも、健康増進効果等のエビデンスを確認、蓄積していくことが重要であります。
令和二年度から、介護予防の通いの場等での運動、栄養、口腔のフレイル予防や生活習慣病の重症化予防など一体的に実施する取組を開始し、令和六年度までに全市町村での実施を目指しております。 そのため、厚生労働省では、後期高齢者医療制度の特別調整交付金を活用した財政支援、高齢者の社会参加、介護予防に向けた自治体の取組の支援等を行っているところであります。
生活習慣病の予防に当たりましては、生活習慣を改善して疾病の発症を予防する発症予防と、合併症の発症や症状の進展等の重症化を予防する重症化予防が共に重要であるというふうに考えます。 予防という用語はこれらの概念を包含するものでありますけれども、予防というと、一般に発症予防のみをイメージしやすいことから、場面によってはあえて重症化予防を併記して、その重要性を強調しているものと考えております。
このような方針の下、既に特定健診や乳幼児、先生、資料、今日いただいているこれですね、乳幼児健診の情報については本人や家族が閲覧できる仕組みが整理されて、整備されておりますが、今年度からは、個人情報にも配慮して、学校健診診断についても仕組みの構築に向けて実証事業に着手しているところでありまして、来年度予算においても関係の経費を計上いたしているところでございます。
このため、先ほども御指摘ありましたけれども、三十年七月に腎疾患対策検討会において報告書を取りまとめまして、糖尿病性腎症のみならず腎硬化症も対象に、生活習慣病対策等も含めた総合的な慢性腎臓病、CKD対策を一体的に推進しているところでございます。 報告書では、例えば、透析導入の原因となり得る原疾患の種類にかかわらず、重症化の兆候がある際に速やかに専門医に紹介し、早期に適切な介入を行うことで重症化を予防できるように、かかりつけ医から腎臓専門医療機関、糖尿病専門医療機関等への紹介基準とか、そうした連携の好事例も把握する等しながら、紹介基準の関係者への普及に努めているところでございます。
沖縄県民の平均寿命に関しまして、沖縄県の公表資料によりますと、二十歳から六十四歳の現役世代においていわゆる生活習慣病を原因とする死亡率が高く、平均寿命の延伸、健康寿命の延伸及び早世の予防を達成するためには、生活習慣病の発症と重症化を予防することが重要とされております。
また、健康日本21の目標項目の中で、日常生活における歩数は、男性で増加している一方、女性では減少、あるいは生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている方の割合も、男性では減少しているものの、女性では増加をしているといった実態が見られております。 今後、これらの点を踏まえまして作成します次期プランにおきましては、御指摘のとおり、性差や年齢を加味した予防、健康づくりを盛り込んでいくことを検討していきたいと考えております。
政府においては、この職場での健康投資を促進するために、健康経営優良法人認定制度を通じて、中小企業も含めた健康経営を推進しています。 健康経営に取り組むことは、企業自身の生産性向上に加えて、情報開示を進めることで金融市場や労働市場などでの評価を得やすくし、さらには取引相手先から選定されやすくなるなど様々な波及効果があると考えています。
私自身も、昨年十二月、各国首脳や国際機関が参加する東京栄養サミット二〇二一の中で、健康経営等の推進、これを発信したところです。
加えて、ウエルビーイングを構成する重要な要素の一つとして、従業員の健康の確保、人材の多様性を推進するため、健康経営銘柄やなでしこ銘柄の推進といった資本市場による評価を通じた職場の健康づくりや女性活躍など、従業員のエンゲージメントを高める取組も推進してまいりました。
このオンライン資格確認につきましては、医療機関などの事務コストが削減されるというメリットだけではなく、患者さんの同意の下で過去の薬剤情報とかあるいは特定健診の結果を医療機関などが閲覧することができることによって、よりよい医療を受けられるようになるという患者さんにとってのメリットもあるところでございます。
まず、公的医療保険制度の仕組みでございますけれども、その発生が偶発的で予測できない疾病や負傷といったリスクに対しまして、被保険者相互の支え合いによって備えることを基本的な考え方としておりまして、現に疾病や負傷が生じていない状態で任意に受けることができる疾病予防につきましては、保険給付の対象とはしていないということでございます。 一方で、健康保険制度におきましては、各保険者におきまして、特定健診、保健指導等の保健事業を実施いたしますとともに、データヘルス計画を策定いたしまして、PDCAサイクルに沿った効果的、効率的な保健事業の実施、あるいは、国が各保険者の予防、健康づくりの取組を評価して、その取組に応じて後期高齢者支援金の一定割合を加算、減算する仕組み等のインセンティブ措置を講じ、予防、健康づくりに対して一定の支援を行っております。
健康寿命の延伸のためには、健康教育や知識の普及啓発を通じまして、生活習慣を改善して生活習慣病を予防するということが非常に重要なことと考えております。
やはり、持っていただくためには、持って便利というところが重要ではないかということで、去年の十月には、健康保険証との連動、薬剤情報、特定健診情報、医療費、そういったものが引き出せるようになってございますし、年末には、ワクチン接種証明を、マイナンバーカードを持っていれば、あなたは本人ですということでお渡しをできる。
また、情報科におきましては、情報セキュリティーを確保する方法や、情報モラル、情報技術の適切な活用について、保健体育科におきましては、生活習慣病とか現代の感染病の予防について指導することとしているところでございます。
マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきましては、御指摘のとおり、医療機関等の事務コストが削減できるだけではなくて、患者の方の同意を得て過去の薬剤情報や特定健診結果を閲覧することで、よりよい医療を受ける環境も整備されることとなります。
この数字の読み方
この道具の作り方