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小林鷹之議員と特定健診・生活習慣病予防
自民・衆議院。2019年4月24日から2019年4月24日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
同じ資料一にデータ利活用基盤とあるんですけれども、これは、全国医療情報ネットワークに加えまして、厚労省が収集しているレセプトデータや特定健診のデータなどのデータベースであるいわゆるNDB、介護データベース、また民間企業などが提供するデータ、ゲノム医療用データなどあらゆるデータベースを連携した保健医療データプラットフォームで構成されています。
PHRの本来の目的は、国民一人一人が自分自身の健康医療情報を一元管理することを通して健康状態の履歴を把握できるようにし、病気の予防や診療などにも活用できるようにすることだと思います。 その意味におきまして、二〇二〇年度に本格稼働するPHRの内容は妊婦健診、乳幼児健診そして特定健診となっていますが、三歳から三十九歳までの健診情報がすっぽりと抜け落ちているんですね。
まず、二〇二〇年度に、特定健診、乳幼児健診そして妊婦健診の情報がマイナポータルで個人に提供される予定になっています。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。