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秋野公造議員と特定健診・生活習慣病予防
公明・参議院。2016年1月20日から2026年3月24日まで、9日・6つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようであります。 眠るということは非常に重要で、それに、睡眠障害による生活習慣病の重症化といったような課題もあり、また、睡眠に悩む方がどこを受診していいかということがなかなか分からないような背景もあったことから、睡眠障害科の標榜につきまして御提案をさせていただいたところであります。
一方で、在宅の高齢者が入院する理由は、動脈硬化などを背景とする生活習慣病やがんよりも、肺炎や骨折が中心です。 高齢者が入院しないで済むように、在宅医療が予防、重症化予防に果たす役割は更に重要になると考えますが、大臣の見解を伺います。
資料の二、皆様御覧いただけたらと思いますけれども、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌の保険適用、実現をさせていただきましてから、御覧のとおり、四十年間我が国は胃がんで亡くなる方の数を五万人から減らすことができなかったところ、そこから大きく直線的にその数は減って、今、胃がんで亡くなる方の数、三万八千人台まで減らすことができたということであります。 その意味で、生活習慣病に向き合うということならば、よく寝て、よく食べて、よく運動する、これ大事なことでありますけれども、食べることと運動することについては意識は行きますけど、眠るということにはなかなか意識が行かない。
これ、重症化予防を骨太に入れていただいている、そして国としても推進をしていただいている、ずっとそうお願いしてきている。 五ページ目を見ていただきますと、これ高校生の教科書でありますけれども、例えば、生活習慣病はとは、文章の中でいきなり心臓病、脳卒中ということでありまして、ちょっと途中の経過がやっぱりなく、下の表、左下の表、代表的な生活習慣病にも、心臓病、脳卒中、脂質異常症、糖尿病、高血圧症、COPDと例示をしていただいておりますけれども、これでは子供たちは各疾患がばらばらに理解をして、例えば脂質異常症や糖尿病から、これが長引いて重症化して例えば脳卒中や心…
こういったAIといいましょうか遠隔医療の取組は、介護施設から在宅の方まで、介護予防にも重症化予防にも生活習慣病の予防にも、いろんなことに資すると思って、積極的に推進すべきと思われますが、財務省の見解、お伺いしたいと思います。
こうやって介護施設と、それから住まいが連携した形で高齢者の見守りを行っていただくということは、重症化予防、ひいては命を守ることにつながり、そして、それは医療費の削減にも大きく貢献するものだと思いますので、引き続き、連携をして取組をお願いをしたいと思います。 薬剤情報と特定健診情報等の閲覧の仕組みということでありまして、三月からオンライン資格確認システムが開始をされるということでありますが、このシステムの今後のビジョンについてお伺いをしたいと思います。
それは、重症化予防による医療費適正化についてであります。 一つ目は、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌の保険適用の成果であります。
これは三月三日の参議院の予算委員会で提出をいたしました資料そのままでありますが、この文脈は、私は予算委員会で肝臓がんの予防対策を求めました。 そのときに、肝臓がんの原因というと、B型・C型肝炎ウイルスということになりますが、近年、脂肪肝による肝臓がんが増えているということで、これが二割を超えたという状況でありますので、この脂肪肝の原因である肥満そして飲酒についてもしっかり対応をしないと肝臓がんの予防はできないということで対応を求めたという、その文脈の中での資料であります。
肝臓がんの原因の二割を脂肪肝が占めるようになりました。 脂肪肝の原因は肥満と飲酒であります。
急激な高齢化を背景に増加している社会保障給付費を効率化する観点から、がんと生活習慣病を始めとする疾病の予防及び合併症予防を含む重症化予防対策について伺います。 まず、会計検査院より、厚生労働省が約二十八億円を掛けて導入し、平成二十一年四月から運用を開始したレセプト情報・特定健診等情報データベースシステム、NDBシステムに収集、保存されているデータの多くがレセプトデータと突合できない事態がある等との指摘がありました。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。