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田村まみ議員と特定健診・生活習慣病予防
国民民主・参議院。2021年5月19日から2026年3月18日まで、6日・4つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
健康経営のところでも、重要なポイント、両立支援大事だとおっしゃっていました。
本会議で質疑した際には、健康経営優良法人認定制度で評価していくとともに云々というふうにありましたが、この評価が企業にとって、そして両立支援を進める上でどのようなインセンティブになっていくのかということと、また、経済団体を通じたガイドラインの幅広い企業への周知というふうにありましたけれども、これまでも厚生労働省も、私、やっていなかったとは思わないです。
特定健診や予防指導や健康づくりを通じて後期高齢者支援金の加算や減算制度が図られている点からも、この報酬調整が入っていくということは、保険者の努力のインセンティブ、この措置がどんどん減っていっているんではないかというような指摘もありますので、是非、この報酬調整というところに頼るようなその制度の改正というところを抜本的に変えていくというような対応をお願いしたいと思います。
その上で、令和四年の診療報酬改定によって、オンライン資格確認システムを通じて患者の薬剤情報又は特定健診情報等を取得して、当該情報を活用して診療を実施することに係る評価が新設をされました。
労働組合が様々な賃金アップの、手当アップのために使えるんじゃないかとか、あとは健康経営で、昼食食べたら健康になるとか、いろんな視点ではおっしゃっていたんですけど、私、是非、農水省として、昼食で米の消費拡大をするという意味で、この食事手当の上限アップを財務省に来年度掛け合ってみるというのはいかがでしょうか、大臣。
そして、本法案では、予防、健康づくりの強化のため、四十歳未満の被保険者が受けた事業主健診の情報について、保険者が取得できる規定を整備することとしています。 四十歳以上の加入者を対象とする特定健診についても同様の課題があると想像しますが、市町村国保は加入者が働いている事業所の情報をどのように把握するのでしょうか。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。