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足立信也議員と特定健診・生活習慣病予防
国民民主・参議院。2016年10月25日から2019年5月9日まで、2日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
いいことは分かっているんだけどという前提が付いているようで、それは、こういうふうにやるんだと決めないと、なかなか予防というものは定着しないですよ。 そこで、大島局長にお伺いしたいのは、これ、介護予防、そして医療と介護が連結した生活習慣病の予防ということを考えていくとしたら、これも以前から私申し上げているんですが、四十歳以上から第二号被保険者になるわけですけど、よりも、今は要介護の人のお子さん方というのは三十代がかなり多いです。
私もそのとおりだと思っておりまして、早く取り組んだ方が予防のためにはいいのは間違いない。 この特定健診、先ほど、四十歳から七十四まで、保健指導を含めてですね、これを早めた方がよろしいんではないかと私は思うんですが、その点についていかがでしょう。
そこで、生活習慣病の予防が大事だと。 これはもちろん四十歳以降に発症することが多いわけですけど、であるならば、その予防ということは四十歳未満から取り組むべきだと、私はそう思います。
先ほど来、私、申し上げました予防に関して、これは今年の三月二十日の未来投資会議で、生活習慣病対策が極めて重要だと。 公的医療保険における予防事業は国保で〇・八%、約一千億円、組合健保で四・二%、これは割と多い。
ということは、多疾患併存というのはどういうことかというと、多いのは、もちろんお分かりだと思いますが、生活習慣病に起因するものが多いわけですよ。 生活習慣病、これを予防していくことが、将来の医療費だけではなくて介護給付費も相当削減できるという可能性を示した研究成果なんですね。
なぜかというと、私、今まで、この国の生活習慣病を低くするため、これ、これから後、資料が配られてその説明をしますけれども、予防医療が何よりも大事だと私は思っていて、これが、医療保険あるいは介護保険、あるいは消費税が五から八になる議論のときにも、使えないのかという話をずっとしてきたんですよ。
さらに、その物質の作用を強化する化合物、アディプロンと言います、これも発見したというようなことで、痩せる、血糖値を下げる、動脈硬化を予防する、生活習慣病の治療薬と、夢のような薬の話の一連の研究です。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。