Diet Tracker
岡本充功議員と特定健診・生活習慣病予防
国民民主・衆議院。2019年4月3日から2019年4月3日まで、1日・1つの会議で、質疑9件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
「一人当たり入院外医療費及び外来受診率の分析は、検査値の確認できる者のみを対象とした分析と、検査値の有無に関わらず、平成二十年度の特定保健指導の参加者と不参加者を対象とした分析の二つを行った(この概要に示している分析結果は後者である)。
生活習慣病という意味ではがんが入る、そして保健指導の目的としてはがんを減らすことが入っているにもかかわらず、あえてがんを抜いて、そしてなおかつ発症している者のみ。 つまり、未然に防ぐというのが特定健診の大きな目的なはずであります。
だから、生活習慣病にがんは入るんでしょう。 したがって、特定保健指導でがんを予防するための保健指導も行う、そういう理解でいいですよね。
私は、特定保健指導ががんになることを予防するために行われているのかと聞いたわけですよ。
先ほど大臣は、特定保健指導にがんは入らないと言われたんですよ。
そうすると、喫煙をしている方に対して特定保健指導は禁煙を勧めない、こういう理解でいいですか。
特定保健指導が医療費の抑制に効果があった科学的エビデンスとして、厚生労働省として、これが科学的な議論にたえ得るそういう研究内容だ、こう言い切れますかというふうに聞いているんです。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。