Diet Tracker
浅野哲議員と特定健診・生活習慣病予防
国民民主・衆議院。2019年4月17日から2026年4月10日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これまで、メタボ健診への組み込みや、歯科衛生士人材の確保策について質問してきましたが、続いては、各職場でできる、すぐできそうな御提案になります。 また、このような一次スクリーニングを導入した企業に対しては、健康経営優良法人認定における加点幅を引き上げるべきだと思います。
そして、次の質問ですけれども、今言ったような特定健康診断、メタボ健診でやるにしても、まず人材の課題というのが実はあるんですね。 ですので、特定健診への組み込みなどにより需要を拡大させる前に、受皿をつくらなければ医療崩壊を招きます。
ただ、今回、大臣の所信にもありましたが、これからは攻めの予防医療だ、そして口腔衛生の管理が非常に大事だ、そういう発言がありましたので、今日は、少しアプローチを変えながら御提案を申し上げたいというふうに思います。 まず、現在の、受診しやすい環境整備を進めていきましょうという政府方針は、第一歩として正しいと思うんですけれども、それだけでは予防意識の低い層を取り残してしまいます。
一枚めくっていただきますと、医療機関にかかる原因を分析した円グラフになりますが、これは経産省が過去に分析をしたものになりますけれども、一番多くを占めるのが生活習慣病であるということであります。 つまり、何を申し上げたいかというと、この生活習慣病というのは未然に予防ができるものですので、冒頭、世耕大臣がおっしゃっていただいたように、さまざまな、今回、ビッグデータを、技術の力を活用して、予防医療という分野で更に力を入れていくことによって、高齢の方々がより健康な期間が延び、そして、最終的には、医療機関を受診した際に充てられている医療保険の支出も減少に抑えられるのではないかということであります。
数えているのは「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。