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ランサムウェアの国会答弁と質疑
会社のシステムに入り込んでデータを暗号化したり盗み出したりし、元に戻す・公開しない代わりに金銭を求めるランサムウェアの被害が続いています。払っても情報が消される保証はなく、払えば犯罪組織の資金になるため、要求に応じないと公表する企業も出てきました。被害に遭った企業はどう届け出て、国は犯人をどう追うのか。身代金を払うことを国はどう扱うのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2020-02)
ランサムウェアと身代金は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年2月25日から2026年7月14日までに、国会会議録にはランサムウェアと身代金にふれた議員の質疑が146件、政府の答弁が73件あります。取り上げた議員は91人です(「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2022年の40件です。直近の2026年は20件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、維新 32件(22%)、自民 32件(22%)、立憲民主 24件(16%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、柴田巧(維新・5日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月18日の参議院 外交防衛委員会で、大濱健志(警察庁刑事局組織犯罪対策部長)が答えたものです。
集め方:「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」「サイバー犯罪条約」「サイバー 国際捜査」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-28 04:25。
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この話題に関係する法案
- サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案 審議未了 2024年12月13日
- サイバー安全保障態勢の整備の推進に関する法律案 審議未了 2024年4月24日
- サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案 委員会に付託されず 2024年4月24日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
御指摘のサイバー犯罪や暗号資産を利用したマネーロンダリング、匿名・流動型犯罪グループによる特殊詐欺事件等についても、一般論として申し上げれば、この条約により共助を要請することができるものと認識しております。 いずれにいたしましても、警察といたしましては、この刑事共助条約を効果的に活用いたしまして、カナダとの捜査協力における連携強化に努めてまいりたいと考えております。
そうした観点から、これまで政府として、二国間の刑事共助条約に加えまして、サイバー犯罪条約や国際組織犯罪条約、こういった条約にも刑事共助に関する規定が置かれているわけですけれども、こういった条約の締結を含め、多数国間の枠組みに積極的に参加してきたところでございます。
もう少し説明していきますと、この条約によりまして、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づいて、相手国における捜査、訴追その他の刑事手続において必要とされる証拠の取得等の共助を行うということを定めるものでございまして、請求の対象には御指摘のような電子的な証拠の取得というものも含まれるところでございます。 それから、我が国でございますけれども、二国間の刑事共助条約のみならず、サイバー犯罪を含む特定の分野の犯罪につきましては、多数国間条約に基づきましても、捜査等において諸外国との協力というものを進めているところでございます。
直近の質疑
私、暗号資産は、マネーロンダリング、テロ組織、ランサムウェアなどの身の代金の送金、違法なオンラインカジノの決済、中国の地下銀行による海外への違法送金、もういろんなことに使われていると。
改めて警察庁の方にお伺いしていきたいんですが、近年、サイバー犯罪ですとか暗号資産を利用したマネーロンダリング、また、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウによる犯罪ですとか、新たな犯罪類型というものが急速に増えてきているわけであります。 こういうものを想定したときに、やはり、じゃ、実際に捜査しようとなると、例えば海外に置いてあるサーバーとか海外の口座のことですとか、暗号資産の場合はそういう交換所の情報、こういったものも含めてある意味しっかり見ていかないとなかなか実効性がないんだというふうに思っております。
昨今話題になりがちなサイバー犯罪もそうですし、特殊詐欺、マネーロンダリング、暗号資産の絡んだ犯罪、こういったもの、やはりもう一国だけでは対処できないということだろうというふうに思っています。 その中で、今回、なかなかちょっと、日本とカナダの間での犯罪に対する対処みたいなところについて、ちょっとイメージがすぐ付くわけではないわけですけれども、ただ一方で、単純に、この訴追あるいは捜査、こういった段階での両国の協力の手続を定めているということにとどまらないやっぱり意味ってあるんだろうと思っています。
よくある質問
ランサムウェアと身代金は国会でどれくらい議論されていますか?
2020年2月25日から2026年7月14日までに、国会会議録にはランサムウェアと身代金にふれた議員の質疑が146件、政府の答弁が73件あります。取り上げた議員は91人です(「ランサムウェア」「身の代金 サイバー」「サイバー 脅迫」「サイバー犯罪 捜査」を含む発言を数えたもの)。
ランサムウェアと身代金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑146件を党(会派)ごとに数えると、維新 32件、自民 32件、立憲民主 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
ランサムウェアと身代金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、柴田巧(5日・最新 2025年4月18日)、山田太郎(4日・最新 2026年4月14日)、平将明(3日・最新 2026年4月24日)です。
政府はランサムウェアと身代金について最近なんと答えていますか?
2026年6月18日の参議院 外交防衛委員会で、大濱健志(警察庁刑事局組織犯罪対策部長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
ランサムウェアと身代金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2025年で、質疑37件・答弁22件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- ランサムウェアの被害はどれくらい起きていて、復旧にいくらかかっているのか
- 身の代金(身代金)を払うことを、国は禁止するのか・どう扱うのか
- 海外にいる犯人を、警察は外国の捜査機関とどう追うのか
- 中小企業や病院が被害に遭わないよう、国は何をするのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 4 | 11 | |
| 2021年 | 3 | 2 | |
| 2022年 | 40 | 16 | |
| 2023年 | 32 | 9 | |
| 2024年 | 10 | 7 | |
| 2025年 | 37 | 22 | |
| 2026年 07月まで | 20 | 6 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 柴田巧 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 7 | 2 | 2025-04-18 |
| 山田太郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 12 | 3 | 2026-04-14 |
| 平将明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-04-24 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 3 | 3 | 2 | 2024-05-23 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 4 | 2 | 2025-05-13 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 2 | 2026-06-18 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 2 | 2023-05-11 |
| 湯原俊二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2023-04-27 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 2 | 2026-05-15 |
| 上野ほたる 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-28 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-24 |
| 長島昭久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-05 |
| 平林晃 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2023-06-02 |
| 羽田次郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2023-05-11 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2023-04-14 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2022-11-24 |
| 仁木博文 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 2 | 2 | 1 | 2022-11-04 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 5 | 1 | 2023-05-11 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2022-03-29 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2022-03-02 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 3 | 1 | 2022-03-02 |
| 安野貴博 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 2 | 1 | 2025-12-02 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-28 |
| 篠原豪 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-03 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-04-18 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2022-11-11 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2022-04-22 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 佐々木真琴 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-29 |
| 宇佐美登 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-05-29 |
| 松川るい 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 古川あおい 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 安藤たかお 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 長妻昭 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 三原じゅん子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-27 |
| 住吉寛紀 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-24 |
| 犬飼明佳 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-24 |
| 横田光弘 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-24 |
| 武藤かず子 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 宮川伸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 浜地雅一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 川内博史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-19 |
| 星野剛士 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-06 |
| 石垣のりこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-15 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-22 |
| 山本啓介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 加藤竜祥 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-03 |
| 西園勝秀 愛知 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-03 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-02 |
| 平岡秀夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-02 |
| 小竹凱 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-03-27 |
| 佐藤啓 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-25 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-24 |
| 平沼正二郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-19 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-02-06 |
| 小野寺五典 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-31 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 若山慎司 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-18 |
| 松原仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-31 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-02 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-19 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-12 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 宮崎勝 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-09 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-06-09 |
| 高良鉄美 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-11 |
| 漆間譲司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-10 |
| 徳永久志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 穀田恵二 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-14 |
| 瀬戸隆一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-21 |
| 池下卓 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-04 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-27 |
| 鈴木庸介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-15 |
| 阿部弘樹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-15 |
| 古賀友一郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-29 |
| 浜田昌良 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-29 |
| 石川大我 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-29 |
| 堤かなめ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-16 |
| 工藤彰三 愛知 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-02 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-02 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-02 |
| 岩谷良平 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-31 |
| 宇都隆史 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-21 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-26 |
| 串田誠一 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-22 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-15 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 大澤淳 | 公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所主任研究員 | 2 | 2 | 2025-03-28 |
| 佐橋亮 | 東京大学東洋文化研究所准教授 | 1 | 2 | 2022-03-31 |
| 安保華子 | 日本放送協会理事 | 1 | 1 | 2025-12-02 |
| 持永大 | 芝浦工業大学システム理工学部准教授 | 1 | 1 | 2025-05-08 |
| 加納繁照 | 一般社団法人日本医療法人協会会長 | 1 | 1 | 2022-11-01 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 平将明 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 6 | 6 |
| 河原淳平 | 警察庁サイバー警察局長 | 4 | 6 |
| 森まさこ | 法務大臣 | 4 | 5 |
| 門松貴 | 内閣官房内閣審議官 | 3 | 3 |
| 小柳誠二 | 内閣官房内閣審議官 | 3 | 3 |
| 大橋一夫 | 警察庁長官官房審議官 | 3 | 3 |
| 小島裕史 | 警察庁長官官房長 | 2 | 3 |
| 逢阪貴士 | 警察庁サイバー警察局長 | 2 | 2 |
| 保坂和人 | 法務省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 城克文 | 厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 | 2 | 2 |
| 吉川徹志 | 内閣官房内閣審議官 | 2 | 2 |
| 川原隆司 | 法務省刑事局長 | 2 | 2 |
| 森光敬子 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 2 |
| あかま二郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 2 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 2 |
| 二之湯智 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 2 |
| 武田良太 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) | 1 | 2 |
| 大濱健志 | 警察庁刑事局組織犯罪対策部長 | 1 | 1 |
| 熊谷直樹 | 外務省北米局長 | 1 | 1 |
| 貝原健太郎 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 遠藤剛 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 松本尚 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 1 |
| 有馬裕 | 外務省総合外交政策局長 | 1 | 1 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 堀真之助 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 佐野朋毅 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 森本宏 | 法務省刑事局長 | 1 | 1 |
| 稲田雅裕 | 国土交通省港湾局長 | 1 | 1 |
| 坂井学 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 1 | 1 |
| 中村和彦 | 外務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 松村祥史 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 中溝和孝 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 松下裕子 | 法務省刑事局長 | 1 | 1 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 今福孝男 | 外務省大臣官房参事官 | 1 | 1 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 谷公一 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 江口純一 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 義家弘介 | 法務副大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ランサムウェアと身代金を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 犬飼明佳(衆議院) 1件・1日、最後は2026年4月24日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 1件・1日、最後は2025年4月22日 発言を読む
- 西園勝秀(衆議院) 1件・1日、最後は2025年4月3日 発言を読む
- 若山慎司(衆議院) 1件・1日、最後は2024年12月18日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 1件・1日、最後は2024年4月2日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2023年12月7日 発言を読む
- 工藤彰三(衆議院) 1件・1日、最後は2022年3月2日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 227 質疑 146 答弁 73 参考人 7 新しい順
やはり、ランサムウェア攻撃が来た際には、実際に現場の方が非常に厳しい意思決定を迫られることになります。 そのため、セキュリティーの観点から、判断基準の詳細、そこは問題ないと思いますが、身の代金の支払の可否であるとか、どういうふうに判断するのかということに関しては、事前にしっかりと検討された上で、書面として明文化をしていくことが望ましいのではないかと考えております。
次に、三点目として、NHKのランサムウェア対策についてお伺いをいたします。 ランサムウェアとは、コンピューター内のデータを暗号化して使用不能にしたり、窃取したデータの公開等を持ちかけて身の代金を要求するサイバー攻撃であり、近年、世界的に深刻な被害が相次いでおります。
今年に入りまして、通販や、そしてお酒を製造されている大手企業さんがランサムウェアで攻撃を受けまして、被害が大変拡大しているところでございます。 昨日、十一月二十七日に、この一社が、十月に発表されましたランサムウェアの被害について、攻撃の経路などを発表されました。
引き続き、やはりランサムウェアの場合は、被害届が出れば大体身の代金が幾らとか聴取ができるかもしれませんが、やはり企業の信用にも関わるから、なかなか秘密裏にしているところが多いという実態です。
最初に、昨日、アサヒグループホールディングスが記者会見を行ったサイバー攻撃についてお伺いをいたします。 やはり、アスクルなど大手の企業がランサムウェアの被害を受けて、国民生活にも支障を来している状態であります。
今、尾辻議員の方からもクラウドの話が出ましたが、私も、クラウドの一社に、外資系の企業に任せていいのかということを問題提起をさせていただきましたが、今日はその続きで、ちょっと質問通告の最初の方は後に回させていただいて、先にサイバー攻撃の方からやらせていただきたいというように思います。 今、サイバー攻撃、アサヒビールやアスクルの問題もあるので、もう皆さんも身近といいますか、大変大きな被害が出るというのを実感されていると思いますが、医療機関においてもこのサイバー攻撃を受けて多くの被害が出ているということであります。
今、テレビ報道とか、またいろいろマスコミの報道でも医療機関に対するサイバー攻撃が多いと言われていますが、主にランサムウェアという手法ですね。 いわゆる、画面をロックをさせて、これを解除させたければお金をよこせ、若しくは、情報を抜き取って、これを返してほしければ情報をよこせということでありますので、ある意味、ランサムウェアも非常に悪質なサイバー攻撃の手法の一環ですが、あくまでこれは身の代金目当てで、医療全体のネットワークを壊そうというような攻撃手法ではないわけであります。
済みません、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、恐縮なんですけれども、二つちょっと飛ばさせていただきまして、最後の質問なんですけれども、ECサイトのサイバー攻撃、ランサムウェアで攻撃があったことによって大規模な物流がちょっと止まってしまったということがございました。
今の御答弁は、その留保の可能性は残したという答弁だというふうに思いますので、しっかり検討していただいて、もしこのいわゆる国連サイバー犯罪条約を締結ということになって、国内法との関係を見た場合に、直接法文の中には留保規定はありませんけれども、ウィーン条約の十九条を使っていただきたい、こういうふうに考えているところであります。 さて、国連サイバー犯罪条約を締結するための国内法の整備に関しては、本当に表現の自由や通信の秘密が大きく制限されることになりかねないということが考えられています、思われますが、これ、日本において立法事実が認められまして、やっぱり必要性とか許容性が確認された場合にのみ行われるべきだというふうに思っています。
そして、何でこの話をちょっとするかというと、今回の国連サイバー犯罪条約なんですが、十四条の一項の(b)につきまして、そのまま国内法を整備するということになりますと児童ポルノ禁止法の改正が必要になりますが、十四条の一項に関しては二項に関する三項のような規定がないんですが、これ、ウィーン条約の十九条によって十四条の一項(b)を留保するということはできるのか、これ簡単に技術論なのでお答えいただければと思っています。
そして、この国連サイバー犯罪条約の十四条の二項ですが、そのまま国内法を整備するということになりますと、これ捜査対象があらゆる表現に無制限に広がりかねないということの懸念はまだ残っているかと思います。 さて、もう一つ質問ということで、この条約法に、ちょっとこのサイバー犯罪条約とは離れて、条約法にウィーン条約十九条というのがあります。
ちょっと一問飛ばさせていただきまして、国連総会で採択されましたこの国連サイバー犯罪条約ですけれども、特に十四条というのが表現の自由、創作表現を制限するというふうに言われています。
国連サイバー犯罪条約、いわゆる新サイバー犯罪条約の意義なんですが、日本政府としてどのように認識されているのか、茂木大臣の方にお聞きしたいと思います。
本日は、まず、漫画、アニメ、ゲームを始めとしたコンテンツ表現の自由に関係する新サイバー犯罪条約、いわゆる国連サイバー犯罪条約について政府の見解を求めたいと思っています。 二〇一九年の十二月に、元々日米欧が反対していましたが、表現をどちらかというと規制しようとするロシア、中国の主導によりまして、国連で新たな新サイバー犯罪条約を策定するということになりました。
あと残り三分ですから、ランサムウェアについて最後に聞かせていただきたいというふうに思います。 これまでのランサムウェアの統計を取り始めて以降の被害件数と被害金額について教えていただきたいというふうに思います。
かねてより、私自身、治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会の幹事長としてトクリュウ対策に取り組んでまいりました。 既に多くの対策が導入されていますが、仮装身分捜査もその一つであります。
情報共有に関しましても、サイバーインテリジェンス情報共有ネットワーク、CCI、こういうものもあって、一応情報収集はしていたんだけれども、そこに加盟しているものももちろん全部ではないし、非常に被害が潜在化していると。 その上で、今回のこの名古屋港の攻撃者というのが、いろいろ調べていった結果、ロックビットというランサムウェア攻撃者グループだったということで、これ、ロックビットって結局外国政府を背景にした組織なんですか、どうなんでしょうか。
徳島県のつるぎ町立半田病院がサイバー攻撃を受けた際の被害について、一部でこう報じられております。 確かに、つるぎ町長の方針で、ランサムウェアで攻撃を仕掛けた犯罪集団に身の代金を払わず、新たなシステムを組み直すことで本格的な診療を再開しました。
重大な影響が生じるおそれがあるときは可能だという答弁だと思いますが、では、それをどう判断するかというのが一つポイントになると思うんですが、例えば公立病院に接続している給食会社へのサイバー攻撃があった場合、その攻撃で単に給食会社で被害が終わるのか、それとも病院にまで被害が及んで重大な危害がもたらされる可能性があるのか、危険性があるのかについてはどのような基準で判断されるのでしょうか。 例えば、給食会社へのランサムウェアの攻撃によって公立病院の給食システムのIPアドレスやID、パスワードが盗み取られたことが分かったら警察や自衛隊によるアクセス・無害化措置の発動が可能になると、こういう理解でよろしいんでしょうか。
四月二十四日の内閣委員会で同じ会派の竹詰議員も質問で触れておりましたが、ここ数年、自治体の運営する各種の施設がサイバー攻撃の被害に遭っています。 二〇二一年十月には徳島県のつるぎ町立半田病院、二〇二二年十月には大阪市住吉区にある大阪急性期・総合医療センター、二〇二三年七月に名古屋港コンテナターミナル、二〇二四年十月には奈良県にある斑鳩町立図書館が、それぞれランサムウェアによるサイバー攻撃を受けました。
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