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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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応急仮設住宅の国会答弁と質疑

大きな災害で家を失った人の住まいは、応急仮設住宅の建設と、民間の賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」で確保されます。用地が足りないときの二階建ての仮設住宅、長く住める木造の仮設住宅、入居期間の延長などが、熊本地震(2016年)以降も国会で議論されてきました。2026年の熊本地震では八代市に二階建ての仮設住宅が建てられています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

252議員の質疑
349政府の答弁
108取り上げた
議員
2026最新 06-12
(最初 2016-02)
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応急仮設住宅は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月15日から2026年6月12日までに、国会会議録には応急仮設住宅にふれた議員の質疑が252件、政府の答弁が349件あります。取り上げた議員は108人です(「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、共産 76件(30%)、公明 47件(19%)、立憲民主 34件(13%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2016年の54件です。直近の2026年は4件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 76件(30%)、公明 47件(19%)、立憲民主 34件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、仁比聡平(共産・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

能登半島地震からの復旧復興につきましては、これまでも財政面も含めて必要な支援を行ってきたところでございますが、具体的には、内閣府や国交省を中心として、災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与、被災者生活再建支援金の支給、インフラの復旧など、様々な政策メニューによって被災者の皆様の生活をお支えしてきたということにつきまして、財務省としてもバックアップをさせていただいております。

2026年5月20日衆議院 経済産業委員会第8号岡本直樹内閣府大臣官房審議官答弁

応急仮設住宅を建設し、被災者に供与する場合、先ほどの御説明と一部重複いたしますが、仮設建築物そのものを建てることに加え、用地の確保等のほかに、供与終了後の解体撤去や土地の原状回復など、仮設建築物そのものを建てること以外にも様々な工事に係る費用が生じます。

2026年5月20日衆議院 経済産業委員会第8号岡本直樹内閣府大臣官房審議官答弁

応急仮設住宅は、住家が全壊した方や、半壊し解体せざるを得ない場合など、居住する住家がない被災者を対象として提供されております。 このような被災者の方に対しては、応急仮設住宅だけではなく、自治体の判断で公営住宅に入居いただくことも可能とされております。

直近の質疑

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号竹内真二公明党

特に、高齢者の方々、単身世帯、そして仮設住宅の入居者などでは、見守りの不足であるとか人とのつながりの希薄化というものは本当に深刻な問題となっております。 ですから、避難所から仮設住宅、みなし仮設へと生活環境が変化する中で、やはり支援が届きにくくなる、あるいは孤立リスクが高まってくる、こうした現状が起きております。

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号天畠大輔れいわ新選組

なかなか生活が安定しない中、事故当初に提供されていた応急仮設住宅から強制退去になったり、原発事故の責任が曖昧にされる中で多数の集団訴訟も続いています。

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号小里泰弘自由民主党・無所属の会

用地と同様に資材の確保、阪神・淡路大震災では、例えば仮設住宅用資材の国内在庫が約二千戸分しかない、そういった中で、応急仮設住宅メーカー、またプレハブメーカーだけでなくて、他の住宅産業界にも協力を依頼をいたしました。 応急仮設住宅の資材の円滑な確保に向けての取組方針をお伺いをいたします。

よくある質問

応急仮設住宅は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月15日から2026年6月12日までに、国会会議録には応急仮設住宅にふれた議員の質疑が252件、政府の答弁が349件あります。取り上げた議員は108人です(「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を数えたもの)。

応急仮設住宅を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑252件を党(会派)ごとに数えると、共産 76件、公明 47件、立憲民主 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

応急仮設住宅を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、仁比聡平(12日・最新 2025年12月5日)、田村貴昭(10日・最新 2024年12月12日)、小宮山泰子(8日・最新 2025年4月22日)です。

政府は応急仮設住宅について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「能登半島地震からの復旧復興につきましては、これまでも財政面も含めて必要な支援を行ってきたところでございますが、具体的には、内閣府や国交省を中心として、災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与、被災者生活再建支援金の支給、インフラの復旧など、様々な政策メニューによって被災者の皆様の生活をお支えしてきたということにつきまして、財務省としてもバックアップをさせていただいております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

応急仮設住宅が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑54件・答弁81件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 用地が足りないとき、二階建てや集合型の仮設住宅をどう使うか
  • みなし仮設と建設型の仮設住宅を、どう組み合わせるか
  • 高齢の被災者や長い入居期間に合う住まいをどう用意するか
  • 仮設住宅から恒久的な住まいへ、どう移っていくか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年5481
2017年3443
2018年3950
2019年2636
2020年2436
2021年310
2022年511
2023年511
2024年4850
2025年1011
2026年 06月まで410

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党122052025-12-05
田村貴昭
衆議院
日本共産党101642024-12-12
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属81232025-04-22
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党81252024-02-09
紙智子
参議院
日本共産党6942021-04-09
江田康幸
衆議院
公明党6622020-07-28
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属5642024-12-23
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党4532024-03-15
岡本あき子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム4522020-03-10
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会3512018-07-11
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党3522018-04-12
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民3432020-05-27
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3332025-12-04
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3322020-04-06
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)3322017-04-14
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会2712017-06-09
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党2422019-05-22
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322021-03-16
坂本哲志 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312020-02-18
野田国義
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会2322019-04-25
杉本和巳
衆議院
日本維新の会2312018-05-24
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党2312018-03-22
行田邦子
参議院
希望の党2322018-03-22
黄川田徹
衆議院
民進党・無所属クラブ2322017-03-07
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2212025-04-22
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-05-29
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212024-04-26
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2212020-07-28
武田良介
参議院
日本共産党2212020-07-28
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会2212019-11-28
広田一 議員ページ
衆議院
社会保障を立て直す国民会議2212019-05-10
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222019-04-24
稲津久
衆議院
公明党2222018-12-06
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党2222016-05-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1312024-02-27
福島伸享
衆議院
有志の会1212024-05-29
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-04-25
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-02-27
馳浩
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-21
高林秀明
衆議院
1212020-02-18
太田昌孝
衆議院
公明党1212019-10-23
藤末健三
参議院
国民の声1212018-04-04
金子恵美 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-03-09
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1212016-05-10
小林正夫
参議院
民進党・新緑風会1212016-03-30
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-12
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-29
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-21
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-16
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-12-17
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-11
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-10-09
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-07
川崎政司
参議院
1112024-05-29
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-29
坂井学 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-13
佐々木紀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-25
日下正喜
衆議院
公明党1112024-04-25
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112024-04-15
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-05
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-04
本村伸子
衆議院
日本共産党1112024-03-13
川口克則
衆議院
1112024-02-21
大口善徳
衆議院
公明党1112024-02-07
高木陽介
衆議院
公明党1112024-02-05
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-02-02
井上哲士
参議院
日本共産党1112024-01-24
足立敏之
参議院
自由民主党1112024-01-24
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-18
伊藤岳
参議院
日本共産党1112022-04-13
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-02-16
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-19
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声1112020-09-16
櫻井周
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112020-04-30
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-19
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-18
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112019-11-07
伊藤渉
衆議院
公明党1112019-11-06
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112019-10-09
若松謙維
参議院
公明党1112018-11-05
山口那津男
参議院
公明党1112018-10-31
志位和夫
衆議院
日本共産党1112018-10-30
山本博司
参議院
公明党1112018-08-02
大見正
衆議院
自由民主党1112018-04-12
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-01-26
新妻秀規
参議院
公明党1112017-04-21
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-17
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-17
池内さおり
衆議院
日本共産党1112017-04-10
山谷えり子 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-05-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112016-05-25
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-25
福山哲郎 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-17
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112016-05-17
津田弥太郎
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-13
真島省三
衆議院
日本共産党1112016-05-13
石田祝稔
衆議院
公明党1112016-05-13
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-05-11
荒木清寛
参議院
公明党1112016-05-09
山口和之
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112016-04-13
郡和子
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-03-17
大島九州男 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-16
真山祐一
衆議院
公明党1112016-02-25

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
加藤孝明東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授222025-05-22
塩崎賢明立命館大学政策科学部特別招聘教授122017-04-18
重川希志依常葉大学名誉教授112025-05-22
塩田千恵子日本障害フォーラム(JDF)能登半島地震支援センタースタッフマネージャー112025-05-09
岩渕友112019-02-20
平山洋介神戸大学大学院教授112019-02-20
熊本美彌子避難の協同センター世話人112018-07-11
阿部秀保前宮城県東松島市長112017-05-25
仁比聡平112017-04-18
上西郁夫独立行政法人都市再生機構理事長112016-05-10

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
海堀安喜内閣府政策統括官1220
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)1217
青柳一郎内閣府政策統括官1118
武田良太国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)1015
安倍晋三内閣総理大臣1014
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)1013
石井啓一国土交通大臣1013
加藤久喜復興庁統括官922
岸田文雄内閣総理大臣915
河野太郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)818
田中和徳復興大臣810
中村裕一郎内閣府政策統括官付参事官610
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官66
今村雅弘復興大臣66
緒方俊則内閣府大臣官房審議官511
米澤健内閣府大臣官房審議官48
山本順三国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)45
吉野正芳復興大臣44
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)44
由木文彦国土交通省住宅局長44
松本年弘国土交通省総合政策局公共交通政策部長34
長沢広明復興副大臣34
斎須朋之厚生労働省大臣官房審議官33
榊真一内閣府政策統括官33
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)33
村手聡内閣府大臣官房審議官33
林俊行内閣府政策統括官付参事官33
古賀篤内閣府副大臣24
石破茂内閣総理大臣23
上村昇内閣府大臣官房審議官23
小平卓内閣府大臣官房審議官23
高市早苗内閣総理大臣22
河合宏一内閣府大臣官房審議官22
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
黒田昌義国土交通省国土政策局長22
本多則惠厚生労働省大臣官房審議官22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
赤羽一嘉国土交通大臣22
平将明内閣府副大臣22
今井絵理子内閣府大臣政務官22
末宗徹郎復興庁統括官22
渡辺博道復興大臣22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
岡本直樹内閣府大臣官房審議官13
嶋田俊之財務省理財局次長13
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局長13
三木亨財務大臣政務官12
松本文明内閣府副大臣12
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
菅原希総務省行政評価局長11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11
牧野たかお復興大臣11
伊澤知法厚生労働省大臣官房審議官11
金子恭之国土交通大臣11
福岡資麿厚生労働大臣11
吉田修厚生労働省大臣官房審議官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
武見敬三厚生労働大臣11
土屋品子復興大臣11
平沼正二郎内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
瀧澤謙内閣府大臣官房審議官11
堀井学内閣府副大臣11
石田清財務省理財局次長11
齋藤秀生内閣官房内閣審議官11
塩見英之国土交通省大臣官房審議官11
岩月理浩国土交通省大臣官房審議官11
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
平沢勝栄復興大臣11
菅義偉内閣総理大臣11
辺見聡厚生労働省大臣官房審議官11
小森敏也総務省大臣官房審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
白岩俊総務省行政評価局長11
谷内繁厚生労働省社会・援護局長11
石田優国土交通省住宅局長11
あかま二郎内閣府副大臣11
伊藤明子国土交通省住宅局長11
星野岳穂内閣府廃炉・汚染水対策担当室次長経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官11
福田祐典厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官11
伊丹潔内閣府大臣官房審議官11
関博之復興庁統括官11
杉久武財務大臣政務官11
谷脇暁国土交通省土地・建設産業局長11
末松信介国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
松本洋平内閣府副大臣11
橘慶一郎復興副大臣11
酒井庸行内閣府大臣政務官11
森山裕農林水産大臣11
塩崎恭久厚生労働大臣11
内海英一復興庁統括官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、応急仮設住宅を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 616 質疑 252 答弁 349 参考人 12 新しい順

2024年4月4日衆議院 災害対策特別委員会第4号松村祥史自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

被災者の応急的な住まいを迅速に確保するためには、みなし仮設を含めまして、既存の賃貸住宅の活用が有益であると認識をいたしておりますので、引き続き、被災自治体とも連携しながら、住まいの提供を、迅速に適切に取り組んでまいりたいと考えております。

2024年4月4日衆議院 災害対策特別委員会第4号松村祥史自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

このことで、やはり被災者の方々の命と健康を守り、一日でも早く避難所から次の住まいに移っていただくことを大前提といたしまして、仮設住宅のその先の将来的な住まいの再建も見越して対応をしてきたところでございます。 前にもお話をしたんですが、一月五日に、熊本県の災害の際の仮設住宅の担当の方を輪島に派遣をし、一週間程度、現場の視察と応援ということでやっていただき、その後レポートをいただきまして、やはり今のような現状があり、今後の仮設住宅の対応のプランをいただき、それを馳知事とも共有をし、今後の方向性ということで議論をしてきたところでもございます。

2024年4月4日衆議院 災害対策特別委員会第4号泉田裕彦自由民主党・無所属の会

そういう、十月二十三日の発災ということだったんですけれども、避難者につきましては、二か月後の十二月二十四日だったかと思いますけれども、には、体育館等への避難者、二次避難という言葉は当時はなかったですけれども、これも含めて、全員仮設住宅に入っていただけたということでございました。 そしてまた、みなし仮設も含めて、仮設住宅の提供が始まっていない人たちがかなりいらっしゃると思いますけれども、これはなぜなのか、どう評価されているのか、お伺いをしたいと思います。

2024年3月26日参議院 予算委員会第14号高橋謙司内閣府政策統括官答弁

また、避難者の意向の関係でございますけれども、石川県におきまして、市町を通じて仮設住宅の意向の把握に努めておられるところでございます。 例えば、二次避難をされている方を対象に今後の住まいの意向に関する意向調査実施されておられまして、回答が得られた千八百三十八組四千二百三十四人の中で約七割が自宅での居住が困難と回答されておられまして、さらに、そのうちの七割が応急仮設住宅を、また五割の方がみなし仮設あるいは公営住宅への入居をそれぞれ希望されているものと承知をしております。

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号平沼正二郎自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官・復興大臣政務官答弁

そして、先ほどこれも言及いただきましたけれども、私も今、石川県の現地対策本部に入ったときには対策本部長として任に就かせていただいておりますけれども、今ようやく応急仮設住宅の建設が始まり、そして、これからなりわいの再建というのが進んできたところでございます。

2024年3月21日衆議院 災害対策特別委員会第3号松村祥史自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

その中で今後のお話もしてまいりましたし、まず、やはり、二次避難をしていらっしゃる方々が一刻も早く地元に戻るためには、仮設住宅、これが大事ですよね、また、なりわいの再生と生活の再建、こういったものを基本にしっかりやってまいりましょうというようなお話をしてきたところでございます。 そういう意味では、今般の災害においては、東日本大地震や、また熊本地震、こういったものの教訓を踏まえて、ふるさと回帰型の木造仮設住宅の建設、こういったものも提案させていただいております。

2024年3月15日参議院 予算委員会第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

被災者が住み慣れた土地に再び戻ってこられるよう、政府としてできることは全てやるとの考え方の下で被災自治体と連携して対応に当たっておりますが、仮設住宅については、被災者のニーズを踏まえ、多様な選択肢を用意することが重要であると考えています。 〔委員長退席、理事中西祐介君着席〕 プレハブ型に加え、今回、被災の実情に応じて、仮設期間終了後、一定の改修工事を経て被災者の恒久的な住まいとして活用できるふるさと回帰型の木造仮設住宅を建設する調整、今進めております。

2024年3月15日参議院 予算委員会第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

そして、御指摘のこの応急仮設住宅団地においても、高齢者等に対する相談、総合相談やデイサービス機能など、総合的な機能を有するサポート拠点を設置する取組、これ進めておりますし、こうした取組は認知機能の低下予防にも資する、こうしたものであると認識をしています。 具体的には、サポート拠点等の設置に当たって、応急仮設住宅団地内の集会所の活用を可能とするほか、被災自治体がサポート拠点等において被災者の見守りや相談支援などを一体的に実施する場合の支援、こういったことも行っているところですが、こうしたこの被災地の要望をしっかり踏まえた対応、これ関係省庁が連携して政府一丸となって取り組まなければなりません。

2024年3月15日参議院 予算委員会第10号山本香苗公明党

そこで、一月二十九日に厚生労働省が、応急仮設住宅に、被災者に対する見守りや生活上の相談支援を行う地域支え合いセンター、そこにデイサービス、訪問介護、配食サービス、地域交流などの施設を、機能を備えたサポート拠点の設置を促す通知を出していただきました。

2024年3月14日衆議院 災害対策特別委員会第2号松村祥史自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

避難所の良好な生活環境の確保や避難者の健康管理等に取り組むとともに、住まいの確保に向け、公営住宅や民間賃貸住宅の空き室の活用や、応急仮設住宅の建設等を進め、被災者の一日も早い生活再建を支援しているところです。

2024年3月13日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

それで、昨日も技能実習生の方の監理団体の方とお話をさせていただいたんですけれども、みなし仮設住宅なども利用できるということが、認識がなかったわけでございます。 外国にルーツを持つ方々であっても、やはり災害救助法の対象になるということは、私も熱海の土石流の被害に遭われた方を支援したことがあるんですけれども、それはそういう制度になっておりますので、是非、罹災証明の交付を受けることや、仮設住宅、みなし仮設住宅を含む住宅確保など、災害救助法の対象になることを含めて、支援の周知徹底を是非やっていただきたいと思いますけれども、法務大臣、お願いしたいと思います。

2024年3月13日衆議院 国土交通委員会第2号古賀篤自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

その上で、ちょっと丁寧に時系列で申し上げますと、今、二次避難、あるいはみなし仮設住宅についての御指摘をいただきました。 その後に、一月八日の時点で約二万八千人の方がおられる中、要配慮者を中心に、今おっしゃられたような旅館、ホテル等の二次避難所、あるいは、民間の賃貸住宅を活用したいわゆるみなし仮設に移っていただく中で、三月十二日時点で、二次避難所には約四千人の方が滞在され、みなし仮設は千九百二十五戸の入居が決定しているところであります。

2024年3月6日参議院 予算委員会第5号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

委員の方から今学校の入試を一つの例として挙げられましたが、この今回の災害に対して、石川県そして被災自治体においては、できる限りこの集落あるいはコミュニティーに配慮した形で、二次避難ですとか、あるいはこの仮設住宅への提供が行われていると承知をしています。 集落、コミュニティーに最大限配慮しながら、建物やインフラ等のこの町の形、すなわちハード面のみならず、このなりわいや町のにぎわい、言ってみるならばソフト面になると思いますが、こういったものを併せて持続可能な暮らしを実現していく、こういったことが重要であると考えており、その第一歩として、能登地域のこの住宅再建のための交付金の創設ですとか、全額国費での輪島塗の仮設工房の四月オープンですとか、集落内の空き地等でのふるさと回帰型の木造仮設住宅の建…

2024年2月28日衆議院 予算委員会第一分科会第2号近藤和也立憲民主党・無所属

その中で、災害救助法の中で、住まいを提供する、これは最前線の県が用意するということですけれども、住まいを提供するという観点で、今、みなし仮設であったり二次避難所であったり、そして何よりも仮設住宅、動いていただいていますが、アパートやマンションを、例えば被害が軽くても安いお金で直せるのであれば、多少のお金がかかったとしても、それを支援していくことが被災者の、住民の方々の住まいを確保するということに私はつながっていくんじゃないかなというふう… このアパート、マンションというのは間違いなく隙間に当たると思うので、でき得れば、仮設住宅、今一生懸命造っていただいていますが、能登でアパート、マンションで被害を受けているところを直せばそこに入ることができる。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号古賀篤自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

住宅に半壊以上の被害を受けられ、かつ、応急修理期間が一か月以上超えると見込まれる場合には、令和二年の七月より応急仮設住宅を使用できることとしたわけであります。 その際に、できる限り早期に住まいの再建を図っていただけるように、仮設住宅の使用期間は原則として災害発生の日から六か月以内としているところであります。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号西村智奈美立憲民主党・無所属

市営住宅、みなし仮設の前に市営住宅に、当然入居の案内があるわけですけれども、これが申込みが倍率三倍だったということなんですよ。 あと、みなし仮設の入居期間なんですけれども、応急修理の場合、建物を建て替えるという場合は二年で、それは比較的時間があると思うんですけれども、応急修理ですと発災から六か月というふうに、割と期間が短いです。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号古賀篤自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

まず、みなし仮設住宅につきましては、住宅の全壊、あるいは半壊した場合であってやむを得ず住宅を解体する者、あるいは住宅の応急修理期間が一か月以上に及ぶ者など、原則として、住宅に半壊以上の被害が生じた場合を入居対象とさせていただいているところであります。 その上で、西村委員御指摘の準半壊の世帯についてですが、例えば、ライフラインが途絶して長期間自宅に居住できない、あるいは仮設住宅に入居すべき個別の事情があると判断される場合には入居が可能とさせていただいております。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号西村智奈美立憲民主党・無所属

失礼、これはみなし仮設の話です。 災害救助法でみなし仮設に入ることができる支援があるというのは半壊以上ということになっているんですけれども、これはやはり準半壊に引き下げていただきたいという声が市議会の方からも全会一致で出ています。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号古賀篤自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

また、応急仮設住宅を始めとした住まいの確保、なりわいの再建、観光復興支援等、スピード感を持って取り組んでいきたいと考えているところであります。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号塩川鉄也日本共産党

是非、住宅応急修理をする期間が長いというときに、一時的な避難としてのみなし仮設というのはあるわけですけれども、応急修理に着手するかどうか、いろいろ迷っているような人も含めて、現状の健康被害に対して対応するといった点でみなし仮設も利用できる、そういうことは自治体の判断でできるということでよろしいですか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。