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防災庁の国会答弁と質疑

災害が多い日本で、事前の備えから復旧・復興までを一つの組織で受け持つ「防災庁」。どんな権限と人員を持たせるか、地方にどんな拠点を置くか、自治体とどう分担するかが国会で議論されています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

730議員の質疑
577政府の答弁
149取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2018-07)

防災庁は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年7月19日から2026年7月24日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が577件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の462件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 121件(17%)、国民民主 112件(15%)、自民 99件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中川宏昌(中道改革連合・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月6日の参議院 決算委員会で、あかま二郎(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「防災庁」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:03。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

防災庁が設置された後も、情報共有基盤の機能強化であるとか災害予測技術の活用、さらにはAIを活用した意思決定支援機能の導入、またこれらの機能を使いこなせる人材の育成等、こうしたものを含めた防災DXを関係省庁と連携しながら着実に推進していきたいというふうに考えております。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

しっかりと公助にも取り組んでまいる、そのために防災庁を設置したい、その思いで法案を提出させていただいております。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

防災庁の設置に当たりましては、配慮が必要な方への十分な支援などを通じて、災害関連死を減らして、誰一人取り残さない災害対応を目指して、関係省庁と連携して必要な取組を進めてまいります。

直近の質疑

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号鬼木誠立憲民主・無所属

さらには、杉尾委員が一昨日指摘をされました、今日も防災の関係出ましたけれども、防災庁を始めとした他省庁との政策的な連携が十分に図られていない。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号杉尾秀哉立憲民主・無所属

今度、防災庁ができて、防災局ができますよね。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号吉川里奈参政党

先ほども冒頭申しましたが、防災庁や防災局というものが創設され、平時から政府全体の危機管理体制というものは抜本的に強化するという方針が示されております。

よくある質問

防災庁は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年7月19日から2026年7月24日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が577件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑730件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 121件、国民民主 112件、自民 99件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中川宏昌(11日・最新 2026年5月12日)、嘉田由紀子(10日・最新 2026年6月26日)、近藤和也(8日・最新 2026年7月15日)です。

政府は防災庁について最近なんと答えていますか?

2026年7月6日の参議院 決算委員会で、あかま二郎(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策))が答弁しています。答弁の一文:「防災庁が設置された後も、情報共有基盤の機能強化であるとか災害予測技術の活用、さらにはAIを活用した意思決定支援機能の導入、またこれらの機能を使いこなせる人材の育成等、こうしたものを含めた防災DXを関係省庁と連携しながら着実に推進していきたいというふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

防災庁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑462件・答弁367件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 防災庁に、どんな権限と人員を持たせるか
  • 地方の拠点をどこに、どう置くか
  • 自治体や各省との役割分担をどうするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年11
2019年30
2020年21
2021年22
2022年01
2023年11
2024年5444
2025年205160
2026年 07月まで462367

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属113672026-05-12
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会102652026-06-26
近藤和也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属81632026-07-15
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属63432026-05-14
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ62622026-05-14
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党61332026-06-26
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会61312025-05-30
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属61022026-05-12
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組52012026-07-10
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属5742026-04-16
山田瑛理 議員ページ
衆議院
チームみらい42612026-05-14
工藤聖子 議員ページ
衆議院
参政党42512026-05-14
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ42022026-05-14
杉本純子 愛知
参議院
参政党41312026-06-26
原田秀一 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会41122026-06-19
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党41022026-06-26
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4622026-07-10
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4642026-05-29
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4422026-05-26
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-06-02
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会31812026-05-14
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属31522025-05-30
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31312026-06-12
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3912026-06-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属3922025-05-15
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3822025-05-30
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会3622026-04-28
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3622026-03-24
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612025-04-22
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3532025-12-04
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3522025-05-23
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3432026-07-24
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3432026-04-14
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会3412025-05-30
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党21612026-06-12
伊藤辰夫 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会21112026-06-26
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属21022026-05-29
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2912026-06-26
古賀篤 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2822026-05-12
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党2722026-05-28
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党2522026-06-12
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属2522025-04-16
いんどう周作 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-06-26
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会2422026-06-12
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2412026-05-13
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412026-03-03
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党2422025-06-06
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322026-03-12
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-06-17
草間剛 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-03-25
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2312024-12-19
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-05
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-05-28
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222026-05-27
松田学 議員ページ
参議院
参政党2222026-05-26
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-04
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-26
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-19
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-11-05
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2222025-05-22
林佑美
衆議院
日本維新の会2222025-04-09
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-03-26
新妻秀規
参議院
公明党2222025-03-17
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-26
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-12
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-05-14
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-04-16
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1712025-05-21
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1512026-06-26
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-03-11
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1512025-12-05
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-22
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1412026-06-08
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党1412025-12-05
櫻井充 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-26
谷公一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-14
高見康裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-16
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-04-09
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1212026-07-22
西野太亮 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-01
かまやち敏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
金子恵美 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-28
中川こういち 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-22
田中昌史 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-14
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-12
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-08
山口晋 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-28
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1212025-11-21
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-09
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1212025-02-27
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-02-18
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
NHKから国民を守る党1212024-12-23
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212024-12-18
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-22
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-06
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-01
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-19
伊藤文靖
参議院
1112026-05-22
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-22
星北斗 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-14
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-16
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-12
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
野間健 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-04
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-04
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112025-12-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
徳安淳子
衆議院
日本維新の会1112025-04-23
吉川沙織 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-28
長峯誠
参議院
自由民主党1112025-03-17
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112025-03-07
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-06
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-03
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-25
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-21
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-02-07
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-02-04
比嘉奈津美
参議院
自由民主党1112025-01-29
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-01-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
森山裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-12-12
永岡桂子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-09
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112024-12-03
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112020-11-20
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-10-15
高木美智代
衆議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事282026-06-19
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授242026-04-28
加藤孝明東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授222025-05-22
沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授1122026-06-19
大西勝也高知県黒潮町長192026-06-19
菅原茂宮城県気仙沼市長192026-04-28
菅野拓大阪公立大学大学院文学研究科准教授192026-04-28
石井美恵子国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授142026-04-28
福和伸夫名古屋大学名誉教授122025-05-22
佐々木雅文112026-06-19
原田秀一112026-06-19
田中健112026-05-12
佐々木真琴112026-04-28
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
山崎栄一関西大学社会安全学部教授112025-05-22
重川希志依常葉大学名誉教授112025-05-22
五百旗頭真兵庫県立大学理事長公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長112019-03-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
牧野たかお復興大臣24164
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2059
石破茂内閣総理大臣1830
河合宏一内閣官房防災庁設置準備室審議官1216
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11122
高市早苗内閣総理大臣1048
瀬戸隆一復興副大臣・内閣府副大臣1012
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官923
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)912
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)812
鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長715
西野太亮内閣府大臣政務官713
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官68
津島淳内閣府副大臣33
中野洋昌国土交通大臣33
鳩山二郎内閣府副大臣33
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長22
田辺康彦消防庁次長22
林芳正総務大臣22
田所嘉徳復興副大臣12
福島健彦内閣府大臣官房審議官12
福田かおる文部科学大臣政務官12
金子恭之国土交通大臣12
橋爪淳文部科学省大臣官房審議官11
若田英内閣官房内閣審議官11
岡本直樹内閣官房防災庁設置準備室次長11
上野賢一郎厚生労働大臣11
友納理緒環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
高橋克法総務副大臣11
木原稔内閣官房長官11
林正道国土交通省水管理・国土保全局長11
中谷元防衛大臣11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
福岡資麿厚生労働大臣11
平沼正二郎内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
萩生田光一文部科学大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、防災庁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,435 質疑 730 答弁 577 参考人 67 新しい順

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

防災庁ができて、長官は災害のリーダーになるとおっしゃっているわけだから、であれば、しかるべき防災庁なり防災庁長官というのができたときには、原子力災害だって含まれていく。 だったら、内閣府防災と原子力防災が協力して防災庁へ発展していくということは自然の流れだとも言えると私は思うわけであります。

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

要するに、昨今、心配が増えて国民が不安に思っているのは、赤澤さんも前から指摘されたように、同時多発的に大規模の災害が起きるようになったんだ、それにどう対応するかがかつてない課題として浮かんできたんだ、だから防災庁だと。 防災監というのは、例えば、福島第一原発の事故があった、それは自然災害に起因した、それが結果的に複合災害として、今も、福島の人たちも、東北の人も、日本国民全体が大きな課題として受け止めざるを得なくなっている、そういったときに、防災監は、将来、防災を取り仕切る防災庁のトップたる防災庁長官となるであろう人が防災監という職種になるわけであるから、防災監は原子力災害も含めた複合災害も所掌すべきだというふうに私はお伺いしました。

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

防災庁設置の方向性が、大臣がさっきお話しになったように、もう方向性も固まっているし、大分見えてきているというようなことをおっしゃっているのであれば、私は是非お願いというか指摘したいのは、日本の場合、防災に関する、個々のスキルアップをする教育機関とか研修所とかのケースは、地方の、防災のための自治体のいろいろなものを含めてあるわけですけれども、大きな意味で組織、自衛隊だったり、警察だったり、消防だったり、ボランティアだったり、企業だったり、…

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

その中に防災庁設置は一言も書いてないんです。 それで、先般、防災庁設置に向けての検討状況を政府から説明を受けましたが、防災庁設置アドバイザー会議で検討しているという回答が多かったです。

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

防災庁構想の方に関しては、この前の大臣の答弁もありましたけれども、一つは自然災害を中心として見ていくんだということでありましたよね。 防災庁の設置についてお伺いしましたが、そのとき、先般の本会議では赤澤大臣はこうおっしゃっていましたよね、副大臣だった平成二十七年に副大臣会議においてと。

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

とすると、私の記憶が正しければ、石破総理はずっと、FEMAに倣って日本にも、防災庁のような形だけれども、そういったものが必要なんだということは昔からおっしゃっておられる。 赤澤さんが今、防災庁構想も六月に向けて大分整ってきているというふうにおっしゃられました。

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

そうすると、大臣におかれましては、関税交渉のほかにも、今回国会に提出されているREVIC法案とか、あるいは賃金の向上とか、そして防災庁設置と、まさに石破総理の、よくマスコミなどでは最側近と言われておりますけれども、その大臣ならではの、担当が非常に集中しておられるという状況があると思いますが、そうした中で、防災庁等々含めて、災害対応というのは、最終的に、いざとなると国民の安全、暮らしを守る最重要テーマでもある、それを指揮する立場でもあると…

2025年4月22日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第7号岡島一正立憲民主党・無所属

いずれにしましても、今回、関税交渉のために訪米されたということでありましたが、トランプ大統領や財務長官と会談されてトンボ返りだったというふうに、もちろんそれは分かるんですけれども、先日、石破総理が、防災庁の構想については、その姿を六月のうちには示したいと発言されました。 総理も防災庁構想の念頭にしているというのが、アメリカのFEMAであります。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

多分、今の答弁は、要するに、復興庁そのものが新しくできる防災庁と合体することはないということだと思うんですが、是非、私は、一気通貫で災害対策を考える意味でも、これはおいおいその教訓をしっかり生かしていかなくちゃならない。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

それからもう一つ、内閣府防災の人員増強等もあると思うんですけれども、東日本大震災で心のケアを始めとする復旧復興を担ってきた復興庁との合流、合併というのは防災庁設置の将来の絵として入っているんでしょうか。

2025年4月16日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第6号阿久津幸彦立憲民主党・無所属

ちょっと順番を入れ替えてというか、六、七を飛ばして、防災庁の設置準備担当政務に伺いたいというふうに思うんですけれども、防災庁が石破内閣の下で肝煎りでつくられようとしております。 防災庁の優先課題は災害発生時の司令塔機能の強化と本気の事前防災と認識していますけれども、それでいいんでしょうか。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号鳩山紀一郎国民民主党・無所属クラブ

今、最後に栗田さんがおっしゃってくださいました、横串を刺す役割というのを防災庁が担っていくべきであろうと。 ただ同時に、防災庁、恐らく各都道府県に出先をつくっていって、その地域ごとの横串というのをつくっていくということなのかなというふうに想像いたしております。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号鳩山紀一郎国民民主党・無所属クラブ

今、災害中間支援組織というお話が出ましたので、ほかのお三方にもお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、皆様は防災庁の設置準備にも関わられているのかなというふうに想像しておりますけれども、例えば、どういった技術系の方、いわゆる職能ボランティアの方々というか、そういった方が、どこにどの程度の人たちがおられるのかということをきちんと把握して、その調整を行う災害中間支援組織的なことというものを、防災庁が率先して担っていくべきなのではない…

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号市村浩一郎日本維新の会

またさらに、NPOという言葉は、私がまずは三十五年前ぐらいから使った言葉でありまして、今皆さん使っていただいていますが、民の公、民間の知恵や迅速性、柔軟性を生かした公共サービスを提供するものとしての主体、NPO、そういったものに携わってきた者として、今回の改正案は非常に、特に、これは防災庁に向けた第一歩だと思っておりますので、本当は私は防災復興庁にしてほしい、若しくは、今日は阪本先生がお越しですけれども、まさに減災復興なんですね。

2025年4月11日参議院 東日本大震災復興特別委員会第4号梅村みずほ日本維新の会

それでは、最後の質問になろうかと思いますけれども、石破総理肝煎りの防災庁なんですけれども、こちらも今、本気の事前防災ということで様々取組が始まっているんですけれども、視点としてバックアップって入っていないんですよね。 早急に、防災庁自身がですね、防災庁自身が大阪というのも大歓迎なんですけれども、防災庁がもし東京だとしたら、防災庁自身が被災したときの体制、代替拠点の必要性を検討する必要があると思うんですけれども、どう進めているのか、お伺いします。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

とりわけ、避難所の環境整備、迅速なプッシュ型支援、地域の実情に応じた防災DXの推進、災害ボランティアやNPOとの連携強化、そして防災庁の設置を視野に入れた司令塔機能の強化など、現場に即した政策の具体化が急務です。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号西園勝秀愛知公明党

防災庁設置準備室におかれましては、是非、環境省と連携の上、この取組を進めていただければと存じます。 また、赤澤大臣におかれましては、防災庁の設置と同時に、トランプ政権との交渉という大変重責を担われ、本当に心労もいかばかりかとお察し申し上げます。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号西園勝秀愛知公明党

そして、実際に災害が発生した際には、防災庁が政府の司令塔として、首長と連携を図りながら、環境省による広域的な瓦れき処理を補完、支援し、被災自治体を後押しする体制を整えていくことが重要です。

2025年4月9日衆議院 内閣委員会第12号山崎正恭公明党

そこで、情報の最前線となる基礎自治体の負担の大きさや情報集約の不効率さの課題についての指摘がある中、発災直後、人命を守るために、現場のより詳細な情報を確保するために奔走する基礎自治体の情報を、できるだけ負担のない形で、例えば、都道府県や国が自治体のシステムから、いわゆる数とか必要な情報を自動的に集約できるシステムづくり等があれば非常に自治体の負担が違うと思うんですけれども、防災庁の設置に向けてそういった取組を是非進めていっていただけたら…

2025年4月9日衆議院 内閣委員会第12号山崎正恭公明党

次に、内閣府防災が中心となって進めている防災庁の設置についてお伺いします。 今年の一月に、世界有数の災害大国である我が国において、人命、人権優先の防災立国を早急に実現し、防災業務の企画立案機能を飛躍的に高め、平時から不断に万全の備えを行う本気の事前防災に徹底的に取り組むとともに、災害発生時の司令塔機能を抜本的に強化するための令和八年度中の防災庁の設置に向けた防災庁設置準備アドバイザー会議が立ち上げられました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方