Diet Tracker
自動車税の暫定税率の国会答弁と質疑
自動車には取得時の環境性能割、保有にかかる自動車税・重量税、燃料の暫定税率など多くの税金が重なっています。ガソリンの暫定税率廃止に続いて、環境性能割の廃止や自動車税の簡素化がどう進むのか、その半分近くが地方の財源になっている中でどう補うのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2016年の45件です。直近の2026年は34件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 70件(35%)、立憲民主 35件(17%)、維新 25件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浜口誠(国民民主・11日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:40。
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この話題に関係する法案
- 自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 委員会で審査中 2026年6月16日
- 自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 委員会で審査中 2026年6月16日
- 自動車税及び軽自動車税の環境性能割並びに自動車税及び軽自動車税の種別割の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 審議未了 2025年11月25日
- 自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 審議未了 2025年11月25日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。
そういった部分を我々が、今回皆様のおかげでお通しいただいた税法の方でも、環境性能割も含めて、新しい自動車世代に含めて合うような形でいろいろと、産業界の方との密接なお話合いも含めてやっておりますし、今般のこの問題につきましては、二十七日に金融資金繰り支援の緊急会合を開きまして、もちろん広島県、中国地方の名立たる金融機関も全て含めて、もう絶対にこの変動に関する資金繰りショートは起こさないということでしっかりとセーフティーネットを張っておりま…
軽油引取税等の当分の間税率の廃止につきましては、昨年十一月の与野党六党合意に基づきまして、物価高対策として軽油等の価格を引き下げる目的で行うものでございます。 また、環境性能割の廃止については、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響を緩和し、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するために行うものでございます。
直近の質疑
五月といえば、全国の御家庭に自動車税そして軽自動車税の納付書が届いて、まさに納税をしていただく時期でもございます。 そして、今般、ガソリン一リットル当たり二十五・一円、そして軽油一リットル当たり十七・一円の暫定税率部分が廃止されまして、自動車の購入時に課税されていた環境性能割の廃止も含めまして、およそ一・七兆円規模の減税が実現したものと承知をしております。
私も、軽自動車税が来まして、納付をしようと。 国税の方も、私、所得税はe―Taxでずっとやらせていただいているんですが、当初はカードリーダーでしたけれども、今はカードリーダーが廃止されまして、スマホと連携して、パソコンで作業していても、スマホにマイナンバーカードをかざせば、そこで電子署名ができるという方法が、所得税はそうなっています。
今回の地方財政計画と地方交付税法、地方税法全てに、五十年以上動かなかったいわゆるガソリン暫定税率の廃止、環境性能割の廃止に関する措置が含まれていると認識しています。
よくある質問
自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。
自動車関連税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑202件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 70件、立憲民主 35件、維新 25件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
自動車関連税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浜口誠(11日・最新 2025年8月5日)、中根康浩(7日・最新 2017年5月24日)、礒崎哲史(7日・最新 2025年12月12日)です。
政府は自動車関連税について最近なんと答えていますか?
2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
自動車関連税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑45件・答弁47件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 環境性能割の廃止と、その時期・地方財源の穴埋め
- 自動車税・重量税を簡素化して負担を下げるか
- 軽油の暫定税率の扱い
- 電気自動車の普及と課税の公平(走行距離課税など)
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 45 | 47 | |
| 2017年 | 8 | 4 | |
| 2018年 | 7 | 12 | |
| 2019年 | 15 | 24 | |
| 2020年 | 14 | 14 | |
| 2021年 | 8 | 13 | |
| 2022年 | 14 | 18 | |
| 2023年 | 19 | 24 | |
| 2024年 | 13 | 6 | |
| 2025年 | 25 | 22 | |
| 2026年 07月まで | 34 | 42 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 11 | 21 | 5 | 2025-08-05 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 7 | 16 | 2 | 2017-05-24 |
| 礒崎哲史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 7 | 12 | 4 | 2025-12-12 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 6 | 12 | 2 | 2024-04-11 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 7 | 5 | 2025-11-21 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 4 | 7 | 2 | 2026-03-26 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2025-12-03 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2019-03-13 |
| 高沢一基 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 5 | 1 | 2026-05-26 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2023-02-16 |
| 稲富修二 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2019-03-02 |
| 向山好一 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2026-03-04 |
| 伴野豊 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 3 | 1 | 2017-02-24 |
| 岩谷良平 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-10 |
| 中川康洋 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-10 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-31 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2024-02-02 |
| 古本伸一郎 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-02-28 |
| 日吉雄太 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 2 | 2020-02-21 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2019-03-02 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-10-27 |
| 中村裕之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 6 | 1 | 2016-02-24 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2016-02-24 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-24 |
| 武藤かず子 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 2 | 1 | 2026-03-10 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2026-03-09 |
| 高見亮 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-05 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2025-03-04 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-19 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2023-04-05 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2020-11-17 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2019-03-27 |
| 鈴木克昌 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 2 | 2 | 2016-03-01 |
| 近藤雅彦 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-29 |
| 佐々木雅文 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 安野貴博 議員ページ 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 岡崎太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 鈴木英敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 塩田康一 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 | |
| 石井拓 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-06 |
| 神谷裕 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-05 |
| 許斐亮太郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-05 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-02 |
| 藤川政人 愛知 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-16 |
| 岸田光広 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-12-08 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-11 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-17 |
| 広田一 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-16 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-01 |
| 佐藤啓 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-14 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-15 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-15 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-25 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-12 |
| 松田功 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-02 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-19 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-02-06 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-30 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-20 |
| 竹内譲 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-14 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-01 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 堀越啓仁 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 柿沢未途 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-13 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-27 |
| 木内孝胤 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-02-27 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-21 |
| 江崎孝 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-17 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-10 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-11-01 |
| 田所嘉徳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-27 |
| 黄川田徹 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-10-18 |
| 小川勝也 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-09 |
| 安井美沙子 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 大塚耕平 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-02 |
| 橘慶一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-01 |
| 大串正樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 原田憲治 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 |
| 前川清成 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-07 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 20 | 26 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 10 | 26 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 9 | 12 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 7 | 11 |
| 武田良太 | 総務大臣 | 7 | 10 |
| 稲岡伸哉 | 総務省自治税務局長 | 6 | 11 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 7 |
| 青木信之 | 総務省自治税務局長 | 5 | 12 |
| 寺崎秀俊 | 総務省自治税務局長 | 5 | 11 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 5 | 5 |
| 池田達雄 | 総務省自治税務局長 | 4 | 7 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 4 | 6 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 4 | 5 |
| 星野次彦 | 財務省主税局長 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 3 | 3 |
| 中川雅治 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 2 | 5 |
| 時澤忠 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 4 |
| 出口和宏 | 総務省自治財政局長 | 2 | 3 |
| 中川貴元 | 総務大臣政務官 | 2 | 3 |
| 川窪俊広 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| 梅田珠実 | 環境大臣官房環境保健部長 | 2 | 3 |
| 田中一成 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 高橋克法 | 総務副大臣 | 2 | 2 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 尾身朝子 | 総務副大臣 | 2 | 2 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 佐藤慎一 | 財務省主税局長 | 2 | 2 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 1 | 3 |
| 土屋正忠 | 総務副大臣 | 1 | 3 |
| 寺田稔 | 総務大臣 | 1 | 2 |
| 内藤尚志 | 総務省自治税務局長 | 1 | 2 |
| 糟谷敏秀 | 経済産業省製造産業局長 | 1 | 2 |
| 高城亮 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 梶原大介 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 鈴木清 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 坂本基 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 野津真生 | 国土交通省自動車局次長 | 1 | 1 |
| 秡川直也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 菅原一秀 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 奥田哲也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 住澤整 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 井上宏司 | 経済産業省製造産業局長 | 1 | 1 |
| 新川浩嗣 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 笹川博義 | 環境大臣政務官 | 1 | 1 |
| 藤井直樹 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 冨樫博之 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 林崎理 | 総務省自治税務局長 | 1 | 1 |
| 森屋宏 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、自動車関連税を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 中川康洋(衆議院) 2件・2日、最後は2026年3月4日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 2件・2日、最後は2025年11月10日 発言を読む
- 古川元久(衆議院) 3件・1日、最後は2016年2月24日 発言を読む
- 丹野みどり(衆議院) 2件・1日、最後は2026年3月9日 発言を読む
- 石井拓(衆議院) 1件・1日、最後は2026年3月6日 発言を読む
- 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2025年12月16日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2025年11月11日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2019年3月20日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
先ほど言われた自動車税とか環境性能割は新車を買われた人だけが適用なんですね。
自動車関連諸税の減免等の購入支援を検討すべきと考えますが、総理の答弁を求めます。
そこで、新車購入時と車検時にまとめて支払うことになっている自動車重量税ですけれども、保有する自動車の維持に係る固定費、この負担に苦しんでいる中小企業や自営業者の方々からは、この減免を求めるという声が上がっています。 今回、ぜひこの緊急経済対策の中で、自動車重量税の当分の間税率、この当分の間税率というのは全くもう根拠はなくなっているわけですから、これを廃止をする、こういった大胆なことをぜひ考えていただきたいなというふうに思っております。
この際、自動車重量税の当分の間税率を廃止し、本則税率部分を思い切って地方税化し、新しい自動車税と新しい軽自動車税に一本化したらどうか。
自動車重量税、自動車税、軽自動車税、そしてガソリン税とそれにプラスアルファされている暫定税率、当分の間の税率、こういったものがある中で、複雑ではないか、そして二重課税になっているのではないか、こういった話がありますが、これについて、税の簡素化というような意味で、もう少し簡素にしていく、そして二重課税を解消していく、こういったことをどのように考えられているのか、現状の方向性を教えてください。
その観点から、自動車関連諸税は整理する必要があると思いますが、政府内ではどのような検討が行われたのでしょうか。
自動車については、政府を挙げて自動車税の恒久減税や環境性能割の税率軽減など、消費増税後の自動車支援の対策を大胆に行っていただいております。
細かいところはもう説明はしないんですけれども、つまりなぜこんな細かくなったかというと、今般の自動車税制の改正でこれだけの項目が実は変更されているということなんです。 その中でやはり大きかったのは、今総理にも御説明をいただきましたけれども、自動車税の恒久減税が行われた、これは戦後初の出来事であります。
政府の方針とも矛盾するこの仕組みは直ちに廃止するべきであります。 自動車保有税の恒久的な引下げと環境性能割の一%減税は、業界団体の要望に応え、消費税増税による駆け込み需要と反動減への対策を行うものです。
反対理由の第四は、自動車保有税の恒久的な引下げと環境性能割の一%減税は、業界団体の要望に応え、消費税増税による駆け込み需要と反動減への対策を行うものです。
今回、今大臣おっしゃったみたいに、取得税の廃止や環境性能割の低減措置、暫定的な低減措置、消費増税に伴う新たな措置によってこの部分が緩和できるのではないかと、こういうことなんですけれど、これは、ユーザーあるいは購入台数等に関して何らかの試算などはされていらっしゃるんでしょうか。
自動車関連諸税についてお伺いします。 今回の改正案には、自動車税の税率引下げや税源移譲等による地方税財源の確保など、我が党の対案である税制改革新構想と方向性を同じくする部分もあります。
自動車保有税の恒久的な引下げと環境性能割一%減税は、業界団体の要望に応え、消費税増税による駆け込み需要と反動減への対策を行うものです。
次に、自動車関連諸税についてであります。 今回の地方税法改正案の中で、自動車税の税率引下げや地方税財源の確保など、我が党の対案である税制改革新構想と方向性を同じくする部分もあります。
自動車保有税の恒久的な引下げと環境性能割の一%減税は、業界団体の要望に応え、消費税増税による駆け込み需要と反動減への対策を行うものです。
自動車関連諸税についても、私たちは従来から、九種類もの不条理で過重な税の抜本改革を求めてきました。
やはり、ちょっときょうは時間が限られますので詳細は省きますが、自動車関連諸税はいまだ重いという前提に立ったときに、今般の車体の課税軽減措置というのは、私からすると、まだ一歩目、まだまだ先のある話かなというふうに思っています。
次に、そもそも我が国の自動車関連諸税というのは重いのか軽いのかということなんですけれども、その点、政府の見解を伺います。
お手元の資料の一枚目で、「車体課税の大幅見直し(全体像)」、これは総務省さんの資料そのままでございますが、保有課税の恒久減税あるいは環境性能割の臨時軽減等々、これは勉強すれば勉強するほど非常に複雑で、この「車体課税の大幅見直し(全体像)」とともに一体どう変わっていくのかということを、見れば見るほど非常に複雑だなということを改めて思った次第です。 例えば、自動車税の恒久減税、一千三百二十億円程度の減税というのも、もちろん十三年後の話でございまして、今すぐの話ではないということとか、あるいはグリーン化特例も、まあ言うと、軽減とか一体どれぐらいがどうなっているのかとか、非常に我々にもわかりにくい。
また、自動車については、長年の課題であった自動車税の恒久減税を決断したほか、環境性能割の臨時的軽減を実施するなど、予算、税制両面による総合的な対策で、税率引上げ後の購入にメリットがある環境をつくり出すこととしています。
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