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自動車税の暫定税率の国会答弁と質疑

自動車には取得時の環境性能割、保有にかかる自動車税・重量税、燃料の暫定税率など多くの税金が重なっています。ガソリンの暫定税率廃止に続いて、環境性能割の廃止や自動車税の簡素化がどう進むのか、その半分近くが地方の財源になっている中でどう補うのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

202議員の質疑
226政府の答弁
89取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-01)
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自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2016年の45件です。直近の2026年は34件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 70件(35%)、立憲民主 35件(17%)、維新 25件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、浜口誠(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:40。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

そういった部分を我々が、今回皆様のおかげでお通しいただいた税法の方でも、環境性能割も含めて、新しい自動車世代に含めて合うような形でいろいろと、産業界の方との密接なお話合いも含めてやっておりますし、今般のこの問題につきましては、二十七日に金融資金繰り支援の緊急会合を開きまして、もちろん広島県、中国地方の名立たる金融機関も全て含めて、もう絶対にこの変動に関する資金繰りショートは起こさないということでしっかりとセーフティーネットを張っておりま…

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止につきましては、昨年十一月の与野党六党合意に基づきまして、物価高対策として軽油等の価格を引き下げる目的で行うものでございます。 また、環境性能割の廃止については、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響を緩和し、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するために行うものでございます。

直近の質疑

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号近藤雅彦国民民主党・無所属クラブ

五月といえば、全国の御家庭に自動車税そして軽自動車税の納付書が届いて、まさに納税をしていただく時期でもございます。 そして、今般、ガソリン一リットル当たり二十五・一円、そして軽油一リットル当たり十七・一円の暫定税率部分が廃止されまして、自動車の購入時に課税されていた環境性能割の廃止も含めまして、およそ一・七兆円規模の減税が実現したものと承知をしております。

2026年5月26日衆議院 総務委員会第11号高沢一基国民民主党・無所属クラブ

私も、軽自動車税が来まして、納付をしようと。 国税の方も、私、所得税はe―Taxでずっとやらせていただいているんですが、当初はカードリーダーでしたけれども、今はカードリーダーが廃止されまして、スマホと連携して、パソコンで作業していても、スマホにマイナンバーカードをかざせば、そこで電子署名ができるという方法が、所得税はそうなっています。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号石井苗子日本維新の会

今回の地方財政計画と地方交付税法、地方税法全てに、五十年以上動かなかったいわゆるガソリン暫定税率の廃止、環境性能割の廃止に関する措置が含まれていると認識しています。

よくある質問

自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

自動車関連税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑202件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 70件、立憲民主 35件、維新 25件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

自動車関連税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、浜口誠(11日・最新 2025年8月5日)、中根康浩(7日・最新 2017年5月24日)、礒崎哲史(7日・最新 2025年12月12日)です。

政府は自動車関連税について最近なんと答えていますか?

2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

自動車関連税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑45件・答弁47件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 環境性能割の廃止と、その時期・地方財源の穴埋め
  • 自動車税・重量税を簡素化して負担を下げるか
  • 軽油の暫定税率の扱い
  • 電気自動車の普及と課税の公平(走行距離課税など)

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4547
2017年84
2018年712
2019年1524
2020年1414
2021年813
2022年1418
2023年1924
2024年136
2025年2522
2026年 07月まで3442

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会112152025-08-05
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ71622017-05-24
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会71242025-12-12
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会61222024-04-11
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属6752025-11-21
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4722026-03-26
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-12-03
森本真治 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322019-03-13
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2512026-05-26
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2412023-02-16
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422019-03-02
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-03-04
伴野豊
衆議院
民進党・無所属クラブ2312017-02-24
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-03-10
中川康洋 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-10
伊藤岳
参議院
日本共産党2222025-03-31
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212024-02-02
古本伸一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-02-28
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-02-21
本村伸子
衆議院
日本共産党2222019-03-02
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党2222016-10-27
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1612016-02-24
古川元久 愛知
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1312016-02-24
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
武藤かず子 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-03-10
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-03-09
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-03-05
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党1222025-03-04
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属1212024-12-19
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1212023-04-05
城井崇
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1212020-11-17
山下芳生
参議院
日本共産党1222019-03-27
鈴木克昌
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1222016-03-01
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-29
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-03-26
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-03-26
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-26
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-26
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-06
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党1112025-12-16
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-11
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-05
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
広田一 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112024-02-21
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112023-06-01
佐藤啓 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-10
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-10
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-02-16
守島正
衆議院
日本維新の会1112023-02-14
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-04-15
若松謙維
参議院
公明党1112022-03-15
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112021-03-25
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112021-03-12
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-19
末松義規
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-06
熊野正士
参議院
公明党1112020-01-30
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-20
竹内譲
衆議院
公明党1112019-02-14
山口那津男
参議院
公明党1112019-02-01
務台俊介
衆議院
自由民主党1112018-03-20
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-03-20
柿沢未途
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-20
金子恵美 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-13
古賀之士 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-27
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
濱村進
衆議院
公明党1112016-11-21
江崎孝
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-17
山本博司
参議院
公明党1112016-11-10
小川淳也 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-01
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-10-27
黄川田徹
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-18
小川勝也
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-09
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-10
大塚耕平
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-02
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-03-01
大串正樹 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
原田憲治
衆議院
自由民主党1112016-02-18
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1112016-01-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣2026
林芳正総務大臣1026
松本剛明総務大臣912
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)711
武田良太総務大臣710
稲岡伸哉総務省自治税務局長611
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)67
青木信之総務省自治税務局長512
寺崎秀俊総務省自治税務局長511
安倍晋三内閣総理大臣55
池田達雄総務省自治税務局長47
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)46
村上誠一郎総務大臣45
星野次彦財務省主税局長34
岸田文雄内閣総理大臣33
金子恭之総務大臣33
中川雅治環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)25
時澤忠総務省大臣官房審議官24
出口和宏総務省自治財政局長23
中川貴元総務大臣政務官23
川窪俊広総務省大臣官房審議官23
梅田珠実環境大臣官房環境保健部長23
田中一成経済産業省大臣官房審議官22
高橋克法総務副大臣22
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
石破茂内閣総理大臣22
尾身朝子総務副大臣22
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
佐藤慎一財務省主税局長22
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
鈴木淳司総務大臣13
土屋正忠総務副大臣13
寺田稔総務大臣12
内藤尚志総務省自治税務局長12
糟谷敏秀経済産業省製造産業局長12
高城亮環境省大臣官房審議官11
梶原大介総務大臣政務官11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
鈴木清総務省大臣官房審議官11
坂本基財務省大臣官房審議官11
野津真生国土交通省自動車局次長11
秡川直也国土交通省自動車局長11
菅原一秀経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
奥田哲也国土交通省自動車局長11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
住澤整財務省大臣官房審議官11
井上宏司経済産業省製造産業局長11
新川浩嗣財務省大臣官房審議官11
笹川博義環境大臣政務官11
藤井直樹国土交通省自動車局長11
冨樫博之総務大臣政務官11
林崎理総務省自治税務局長11
森屋宏総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、自動車関連税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 445 質疑 202 答弁 226 新しい順

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

そういった部分を我々が、今回皆様のおかげでお通しいただいた税法の方でも、環境性能割も含めて、新しい自動車世代に含めて合うような形でいろいろと、産業界の方との密接なお話合いも含めてやっておりますし、今般のこの問題につきましては、二十七日に金融資金繰り支援の緊急会合を開きまして、もちろん広島県、中国地方の名立たる金融機関も全て含めて、もう絶対にこの変動に関する資金繰りショートは起こさないということでしっかりとセーフティーネットを張っておりま…

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止につきましては、昨年十一月の与野党六党合意に基づきまして、物価高対策として軽油等の価格を引き下げる目的で行うものでございます。 また、環境性能割の廃止については、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響を緩和し、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するために行うものでございます。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号出口和宏総務省自治財政局長答弁

軽油引取税等の当分の間税率及び自動車税等の環境性能割の廃止に伴う各自治体の税収減につきましては、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填することとしております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税の当分の間税率等の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、今触れていただきましたように、令和八年度は地方特例交付金によって全額を補填するとしているところでございます。 また、環境性能割に係る財源についても、この大綱において安定財源を確保するための具体的な方策を検討するとされております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号出口和宏総務省自治財政局長答弁

当分の間税率の廃止による令和八年度の影響額は、軽油引取税が四千二百九十七億円、地方揮発油譲与税が二百九十六億円となっております。 また、環境性能割廃止による令和八年度の影響額は、自動車税が千六百八十五億円、軽自動車税が二百七億円となっております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税及び地方揮発油税の当分の間税率の廃止による地方公共団体の減収額を埋めるため、軽油引取税減収補填特例交付金及び地方揮発油譲与税減収補填特例交付金を、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止による地方公共団体の減収額を埋めるため、自動車税減収補填特例交付金及び軽自動車税減収補填特例交付金を創設することとしております。 その他、当分の間の措置として、サービスの提供の在り方の見直し等による公営企業の廃止に伴って必要となる一定の経費に充てるための地方債を起こすことができることとしております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

まず一点目、自動車取得時の税制インセンティブに関しまして、環境性能割の廃止による影響につきましては、環境省が民間のシンクタンクに委託し、一定の仮定の下で行った試算でございますけれども、この環境性能割を廃止した場合、現行税制、これまでの税制を維持した場合に比べまして、二〇三〇年時点でございますが、電動車の販売比率は六ポイント低下する、乗用車からのCO2排出量は約百万トンから百三十万トン増加するとの結果が示されているものと承知しております。 また、この環境性能割の廃止によりまして、地方の税収、都道府県、市町村合わせまして約千九百億円減収することとなっております。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

今般の軽油引取税等の当分の間税率の廃止や自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止のように、国の施策に伴う地方の減収につきましては政府として必要な対応を行っているところでございます。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減、これにつきましては、令和八年度は地方特例交付金によって全額を補填することとしているところでございます。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

環境性能割及び軽油引取税の当分の間税率の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、今、岸委員からもお触れになっていただきましたが、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填することとしております。 また、環境性能割に係る財源については、この大綱におきまして、安定財源を確保するための具体的な方策を検討するとされているほか、令和十年度以後の自動車税及び軽自動車税の在り方の検討に当たって、地方公共団体における社会インフラの更新、老朽化対策や防災・減災事業等に係る財源の将来に向けた安定的な確保に留意するというふうにされておるところでございまして、社会インフラの整備、管理等に係る地方財源の安定的な確保は、総務省といたしましても大変重要である…

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

令和八年度の与党税制改正大綱におきましては、この自動車関係諸税に関しまして、自動車税及び軽自動車税の今後の在り方や軽油引取税等の当分の間税率廃止に係る代替財源の検討に際しては、社会インフラの更新、老朽化対策や防災・減災事業等に係る財源の将来に向けた安定的な確保等に留意する旨の記載もございます。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

こちら環境省が民間のシンクタンクに委託して行った試算でございますけれども、この環境性能割を廃止した場合、二〇三〇年には乗用車からのCO2排出量が約百万トンから百三十万トン増加するとの試算結果が示されているところでございます。 また、自動車市場への影響でございますが、環境性能割の廃止によりまして、平均的な取得価格、三百万円といたしますと、自家用乗用車一台当たり最大九万円程度、取得時の税負担が軽減されることになります。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

委員御指摘のとおり、地方財政審議会の下に設置されました検討会、昨年十一月に取りまとめた報告書におきまして、自動車税、軽自動車税は地方団体の貴重な財源として、引き続き重要な役割を果たす必要がある、自動車起源のCO2排出等の抑制に向け、引き続き環境インセンティブ機能を車体課税に組み込んでいくことが重要であるなどとした上で、環境性能割について、カーボンニュートラルに逆行し、与党大綱の税収中立にも反することから廃止は適当でないと提言されたもので… 一方、令和八年度与党税制改正大綱におきましては、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響の緩和や、自動車ユーザーの取得時における負担の軽減等を目的として、令和八年三月三十一日をもって環境性能割を廃止することとされました。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

御指摘のとおり、環境性能割は、平成二十四年に成立した税制抜本改革法におきまして、簡素化、負担の軽減及びグリーン化の観点から自動車取得税の見直しを行うとされたことを踏まえまして、令和元年の消費税率の一〇%への引上げに伴い、自動車取得税の廃止と併せてグリーン化機能を維持強化する新たな環境税制として創設されたものでございます。 この環境性能割は、自動車の燃費などの環境性能に応じて税率が決定される仕組みとされておりまして、より環境性能の優れた自動車の普及を一定程度後押ししてきたものと認識しております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

米国関税措置の影響を緩和し、国内自動車市場の活性化を図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担の軽減等を図るため、自動車税及び軽自動車税の環境性能割について、令和八年四月一日に廃止することとしております。 軽油引取税の当分の間税率について、令和八年四月一日に廃止することとしております。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、社会インフラの更新ですとか老朽化対策などに対する財政需要、これが今後一層高まっていくと見込まれる中で、地方団体から、今触れていただきましたように、環境性能割の廃止に伴う税収分について安定財源を早急に確保することなどが要望されているものと承知をしているところでございます。

2026年3月24日参議院 総務委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率とそして環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減については、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填することとしているところでございます。 また、環境性能割に係る財源については、同じ大綱でございますが、安定財源を確保するための具体的な方策を検討すると、こういうふうにされておるところでございます。

2026年3月19日参議院 総務委員会第1号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

加えて、軽油引取税等の当分の間税率の廃止及び自動車税等の環境性能割の廃止に伴う令和八年度の減収について、全額地方特例交付金により補填することとし、これらを踏まえ、地方交付税法等の改正案を今国会に提出しています。 地方税制については、個人住民税の一人親控除の額の引上げ、軽油引取税の当分の間税率の廃止、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止、道府県民税利子割に係る清算制度の導入などを内容とする地方税法等の改正案を今国会に提出しています。

2026年3月10日衆議院 総務委員会第3号寺崎秀俊総務省自治税務局長答弁

令和八年度の与党の税制改正大綱におきましては、米国関税措置が我が国自動車産業に及ぼす影響の緩和や自動車ユーザーの取得時における負担の軽減等を目的として、環境性能割は令和八年三月三十一日をもって廃止することとされたところでございます。 この同じ大綱におきまして、その上で、今委員から車体課税の再設計といったような御指摘もございましたけれども、この大綱におきまして、令和十年度以後の自動車税及び軽自動車税の在り方について、その課税趣旨を踏まえつつ、自動車の重量及び環境性能に応じた公平、中立、簡素な税負担の仕組み等について検討し、令和九年度、今年の暮れでございますが、税制改正において結論を得ることとされているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方