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医療インバウンドの国会答弁と質疑
医療インバウンドは、治療や健診を目的に来日する外国人を日本の医療機関が受け入れることです。国は医療技術の向上や病院の経営につながるとして進めてきましたが、医療費の未払い、通訳や手続きの負担、地域の病院や救急へのしわ寄せを心配する声もあります。厚生労働省は2026年11月、実地調査をもとに課題を検証し、来年度にも結果をまとめる方針です。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2010-01)
医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか? 2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2018年の38件です。直近の2026年は5件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 71件(28%)、維新 36件(14%)、公明 36件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、自見はなこ(自民・10日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答えたものです。
集め方:「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」「訪日外国人 医療」「外国人 医療費 未払」「国際医療交流」「インバウンド 医療機関」「外国人観光客 医療」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 07:47。
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次に見る
この話題に関係する法案
- 外国人総合政策庁の設置等による外国人政策の総合的な推進に関する法律案 委員会に付託されず 2026年6月17日
- 出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案 成立 2026年6月5日
- 出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 委員会に付託されず 2025年6月18日
- 出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 2024年6月21日
- 外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案 否決 2024年5月21日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
委員御指摘のとおり、近年、訪日外国人旅行者が増加しておりまして、都市の安全確保においても、訪日外国人旅行者への対応を考慮して対策を講じることが重要と考えてございます。 現在の防災指針ではありますが、既に町中への誘導対象となっている医療、福祉、商業等の生活関連サービスを利用する居住者を念頭に置いたものとなっております。
医療・介護サービスの利用を始め外国人からの各種生活相談については、本年一月二十三日に関係閣僚会議で決定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえまして、相談内容に応じ、適切な窓口においてそれぞれの対応の充実を図っておるところでございます。 医療分野については、都道府県において多言語対応が可能な医療機関の情報を取りまとめて公表しているほか、保健所等において外国人患者からの相談に対応しており、厚生労働省ホームページにおいてその問合せ先を公表しているところでございます。
税制上の優遇措置を受ける社会医療法人等においては、訪日外国人診療も含む自由診療の場合の請求金額を社会保険診療報酬の場合と同一の基準により計算するということとされております。 令和六年の訪日外国人旅行者数が三千六百八十七万人と過去最高を記録するなど、訪日外国人が増加する中、医療機関を受診する訪日外国人の患者数も増加しておりまして、社会医療法人等においても、予期せぬ病気やけがをした訪日外国人の患者の受入れを行っているという状況でございます。
直近の質疑
私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。 本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者の資産管理について取り上げます。
さて、私は、一九九〇年代に航空会社で国際線に乗務し、その後、観光案内、インバウンド応対などのサービスの現場に経営者として二十年近く携わってまいりました。 さて、医療や介護の現場では、十分かどうかはさておき、医師の働き方改革が進められ、処遇の改善や人材の確保に向けた制度的な手だてが講じられてきております。
医療目的で来日する場合は、本来、原則自費の医療滞在ビザの制度があります。 にもかかわらず、留学、就労、経営・管理等の在留資格を通じて国民健康保険に加入し、実質的に医療目的で高額医療を受ける事例があるとすれば、この医療滞在ビザ制度との整合性が問われると思います。
よくある質問
医療インバウンドは国会でどれくらい議論されていますか?
2010年1月29日から2026年6月16日までに、国会会議録には医療インバウンドにふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が245件あります。取り上げた議員は144人です(「医療インバウンド」「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」「外国人患者」を含む発言を数えたもの)。
医療インバウンドを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑251件を党(会派)ごとに数えると、自民 71件、維新 36件、公明 36件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
医療インバウンドを国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、自見はなこ(10日・最新 2022年5月30日)、山口那津男(7日・最新 2020年10月30日)、辻泰弘(3日・最新 2010年10月21日)です。
政府は医療インバウンドについて最近なんと答えていますか?
2026年4月22日の衆議院 国土交通委員会で、中田裕人(国土交通省都市局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
医療インバウンドが国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2018年で、質疑38件・答弁31件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 医療インバウンドを進めることで、日本人の患者の受診や救急にしわ寄せは出ていないか
- 訪日外国人の医療費の未払いを、病院任せにせずどう防ぐのか
- 自由診療で外国人を受け入れる病院の実態を、国はどこまで把握しているのか
- 通訳や多言語の案内など、受け入れる医療機関の負担をだれが支えるのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 14 | 19 | |
| 2011年 | 9 | 13 | |
| 2012年 | 9 | 11 | |
| 2013年 | 8 | 3 | |
| 2014年 | 15 | 15 | |
| 2015年 | 12 | 12 | |
| 2016年 | 23 | 26 | |
| 2017年 | 14 | 18 | |
| 2018年 | 38 | 31 | |
| 2019年 | 31 | 37 | |
| 2020年 | 20 | 23 | |
| 2021年 | 6 | 2 | |
| 2022年 | 12 | 11 | |
| 2023年 | 4 | 8 | |
| 2024年 | 8 | 2 | |
| 2025年 | 23 | 12 | |
| 2026年 06月まで | 5 | 2 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 10 | 17 | 4 | 2022-05-30 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 7 | 7 | 1 | 2020-10-30 |
| 辻泰弘 参議院 | 民主党・新緑風会 | 3 | 6 | 2 | 2010-10-21 |
| 柚木道義 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 3 | 4 | 2 | 2011-08-10 |
| 渡辺猛之 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 2 | 2025-11-06 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 3 | 2021-02-24 |
| 浜地雅一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 3 | 2019-02-27 |
| 橋本聖子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 3 | 3 | 1 | 2019-01-31 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 1 | 2018-06-01 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2017-05-10 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 1 | 2017-01-24 |
| 小熊慎司 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 5 | 1 | 2018-11-14 |
| 宮崎岳志 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 2 | 5 | 2 | 2016-02-25 |
| 一谷勇一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 4 | 2 | 2024-05-15 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 4 | 2 | 2012-03-23 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2025-02-12 |
| 宮島喜文 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 3 | 2 | 2019-03-19 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 1 | 2018-05-31 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2015-07-07 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-05 |
| 神谷宗幣 議員ページ 参議院 | 参政党 | 2 | 2 | 2 | 2025-12-15 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-03-31 |
| 古川俊治 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-05 |
| 比嘉奈津美 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-01-29 |
| 斉藤鉄夫 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-28 |
| 池下卓 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-15 |
| 吉田統彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2022-11-02 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2022-03-29 |
| 大塚耕平 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 2 | 2 | 1 | 2020-01-24 |
| 東徹 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2018-07-04 |
| 羽生田俊 参議院 | 自由民主党・こころ | 2 | 2 | 2 | 2018-04-09 |
| 福田昭夫 衆議院 | 無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2018-02-23 |
| 郡和子 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2017-05-19 |
| 神谷昇 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2017-05-12 |
| 高階恵美子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2016-10-25 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 日本のこころを大切にする党 | 2 | 2 | 2 | 2016-03-23 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2015-05-20 |
| 藤本祐司 参議院 | 民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2015-04-01 |
| 百瀬智之 衆議院 | 維新の党 | 2 | 2 | 2 | 2014-10-15 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2014-04-03 |
| 早稲田夕季 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 9 | 1 | 2019-02-27 |
| 高橋克法 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 5 | 1 | 2019-04-09 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2018-02-26 |
| 梅村聡 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-26 |
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 2 | 1 | 2020-06-16 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2020-02-06 |
| 江口克彦 参議院 | おおさか維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2016-05-19 |
| 宮沢隆仁 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2013-04-03 |
| 中後淳 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2011-02-25 |
| 小林孝一郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-16 |
| 庭田幸恵 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-02 |
| 岩本麻奈 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-26 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 勝目康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-11 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-04 |
| 小野田紀美 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-12 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-28 |
| 山口和之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-25 |
| 村上智信 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-04 |
| 武見敬三 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 亀井亜紀子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-27 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 三上えり 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-21 |
| 新井薫 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 | |
| 金城泰邦 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-13 |
| 藤井一博 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-06 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 石原正敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 浜田聡 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-23 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 野田聖子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-28 |
| 伊波洋一 議員ページ 参議院 | 沖縄の風 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-19 |
| 屋良朝博 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-06-18 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-12 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-29 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-04-28 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-04-13 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-03-24 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-24 |
| 野上浩太郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-24 |
| 冨岡勉 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-30 |
| 林幹雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-07 |
| 中泉松司 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-14 |
| 佐々木さやか 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-13 |
| 伊藤俊輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-07 |
| 加藤鮎子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 古屋範子 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 若佐智弘 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-20 | |
| 二階俊博 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-01-30 |
| 櫻井充 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-12-06 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-20 |
| もとむら賢太郎 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-16 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-07-20 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-07-12 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2018-07-06 |
| 串田誠一 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 室井邦彦 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-04 |
| 藤井基之 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-22 |
| 田中英之 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 丸川珠代 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-01 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-12-06 |
| 大隈和英 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-24 |
| 大西健介 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-12 |
| 神本美恵子 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 河野正美 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-08 |
| 石嶺伝一郎 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-17 | |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2016-12-13 |
| 松浪健太 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-12-13 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-12-12 |
| 岩屋毅 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-12-07 |
| 佐藤英道 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-16 |
| 松本純 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-31 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-26 |
| 笹川博義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-11 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-26 |
| 樋口尚也 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-14 |
| 武村展英 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 瀬戸隆一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-07-02 |
| 大野泰正 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-14 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 浦野靖人 議員ページ 衆議院 | 維新の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-23 |
| 岩城光英 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-02-18 |
| 柏倉祐司 議員ページ 衆議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2014-11-12 |
| 浜田和幸 参議院 | 新党改革・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2014-10-16 |
| 渡辺周 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2014-10-14 |
| 上月良祐 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2014-05-20 |
| 加藤敏幸 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-04-17 |
| 谷亮子 参議院 | 生活の党 | 1 | 1 | 1 | 2014-03-13 |
| 吉川沙織 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-03-11 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-11-01 |
| 椎名毅 衆議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-10 |
| 有田芳生 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2011-06-21 |
| 荒木清寛 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2011-04-28 |
| 田中康夫 衆議院 | 国民新党・新党日本 | 1 | 1 | 1 | 2011-02-18 |
| 加賀谷健 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2011-02-09 |
| 市田忠義 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2011-01-28 |
| 西村康稔 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2010-10-13 |
| 青木愛 議員ページ 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2010-05-19 |
| 鈴木陽悦 参議院 | 民主党・新緑風会・国民新・日本 | 1 | 1 | 1 | 2010-02-03 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 前泊博盛 | 沖縄国際大学経済学部教授 | 2 | 2 | 2018-06-15 |
| 熊野英生 | 株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト | 1 | 2 | 2020-03-10 |
| 阪本真由美 | 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授 | 1 | 1 | 2026-04-28 |
| 結城恵 | 群馬大学特別教授・名誉教授 | 1 | 1 | 2026-04-21 |
| 相良祥之 | 公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-26 |
| 長澤正隆 | 特定非営利活動法人北関東医療相談会事務局長 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 松原宏 | 福井県立大学地域経済研究所特命教授 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 半田滋 | 防衛ジャーナリスト/獨協大学非常勤講師/法政大学兼任講師 | 1 | 1 | 2021-06-14 |
| 南野奈津子 | 東洋大学ライフデザイン学部教授 | 1 | 1 | 2020-02-19 |
| 福田富一 | 全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事 | 1 | 1 | 2015-04-23 |
| 湯元健治 | 株式会社日本総合研究所副理事長 | 1 | 1 | 2015-03-04 |
| 渡邊浩 | 久留米大学医学部感染制御学講座主任教授 | 1 | 1 | 2014-11-04 |
| 武村義人 | 兵庫県保険医協会副理事長神戸健康共和会生田診療所所長全国保険医団体連合会副会長 | 1 | 1 | 2014-05-15 |
| 藤田実 | 桜美林大学リベラルアーツ学群教授 | 1 | 1 | 2014-02-25 |
| 高橋はるみ | 北海道知事 | 1 | 1 | 2011-02-15 |
| 齊藤愛夫 | 福井県歯科医師会長 | 1 | 1 | 2011-02-15 |
| 額賀信 | 株式会社ちばぎん総合研究所顧問 | 1 | 1 | 2011-02-09 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 29 | 40 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 9 | 12 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 5 | 7 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 吉田学 | 厚生労働省医政局長 | 4 | 5 |
| 田端浩 | 観光庁長官 | 4 | 5 |
| 田中和徳 | 復興大臣 | 4 | 4 |
| 鶴保庸介 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 4 | 4 |
| 松本純 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災) | 4 | 4 |
| 上川陽子 | 法務大臣 | 4 | 4 |
| 菅直人 | 内閣総理大臣 | 3 | 5 |
| 森光敬子 | 厚生労働省医政局長 | 3 | 4 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 3 | 4 |
| 浅沼一成 | 厚生労働省医政局長 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 4 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 3 | 3 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 3 | 3 |
| 古屋範子 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 太田昭宏 | 国土交通大臣 | 3 | 3 |
| 大谷泰夫 | 厚生労働省医政局長 | 2 | 3 |
| 前原誠司 | 外務大臣 | 2 | 3 |
| 宮崎敦文 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 河井克行 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 渡辺博道 | 復興大臣 | 2 | 2 |
| 椎葉茂樹 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 吉野正芳 | 復興大臣 | 2 | 2 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 2 | 2 |
| 金田勝年 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 松下新平 | 総務副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 下村博文 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 甘利明 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 2 | 2 |
| 松島みどり | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 谷垣禎一 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 羽田雄一郎 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 園田康博 | 内閣府大臣政務官 | 2 | 2 |
| 江田五月 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 直嶋正行 | 経済産業大臣 | 2 | 2 |
| 足立信也 | 厚生労働大臣政務官 | 2 | 2 |
| 新谷正義 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 6 |
| 小泉龍司 | 法務大臣 | 1 | 2 |
| 迫井正深 | 厚生労働大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 永塚誠一 | 経済産業省商務情報政策局長 | 1 | 2 |
| 鳩山由紀夫 | 内閣総理大臣 | 1 | 2 |
| 中田裕人 | 国土交通省都市局長 | 1 | 1 |
| 松本洋平 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 江島一彦 | 財務省関税局長 | 1 | 1 |
| 本田顕子 | 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 秡川直也 | 観光庁次長 | 1 | 1 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 大坪寛子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 泉田裕彦 | 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鈴木貴子 | 外務副大臣 | 1 | 1 |
| 伊原和人 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 1 |
| 田中一成 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 佐原康之 | 厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官 | 1 | 1 |
| 宮嵜雅則 | 厚生労働省健康局長 | 1 | 1 |
| 小島敏文 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 吉永和生 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 橋本岳 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 村田茂樹 | 観光庁観光地域振興部長 | 1 | 1 |
| 樽見英樹 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 岡田健一 | 外務大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官 | 1 | 1 |
| 佐々木聖子 | 法務省入国管理局長 | 1 | 1 |
| 北村信 | 内閣府沖縄振興局長 | 1 | 1 |
| 江崎禎英 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 岡本利久 | 内閣官房内閣参事官 | 1 | 1 |
| 武田俊彦 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 1 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 小林史明 | 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鈴木俊彦 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 福島靖正 | 厚生労働省健康局長 | 1 | 1 |
| 山本幸三 | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) | 1 | 1 |
| 山本尚子 | 厚生労働大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 高鳥修一 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 富永昌彦 | 総務省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 山口俊一 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 渡会修 | 総務省行政評価局長 | 1 | 1 |
| 秋葉賢也 | 厚生労働副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 沼田幹男 | 外務省領事局長 | 1 | 1 |
| 枝野幸男 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構) | 1 | 1 |
| 和泉洋人 | 内閣官房地域活性化統合事務局長 | 1 | 1 |
| 川端達夫 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進) | 1 | 1 |
| 前田武志 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 大畠章宏 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 川田司 | 外務省領事局長 | 1 | 1 |
| 三井辨雄 | 国土交通副大臣 | 1 | 1 |
| 玄葉光一郎 | 内閣府特命担当大臣(「新しい公共」) | 1 | 1 |
| 馬淵澄夫 | 国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 1 | 1 |
| 岡本充功 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 藤村修 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 細川律夫 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 海江田万里 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策) | 1 | 1 |
| 山井和則 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大島敦 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 増子輝彦 | 経済産業副大臣 | 1 | 1 |
| 溝畑宏 | 観光庁長官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、医療インバウンドを国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 518 質疑 251 答弁 245 参考人 19 新しい順
要は、厚生労働省としてやるべきは、一つは外国人の適正な労働条件の確保、これは日本人であれ外国の方であれ、その事業場に雇用された方については適正な労働条件の確保と雇用管理の改善、こういうことをしっかりやる。 あるいは医療にもかかるでしょうから、医療機関による外国人患者受入れに関する環境整備をするということで、要は、実際に海外から入ってこられる方ですから、労働の問題、あるいは医療の問題、社会保険の問題も出てくると思われるので、これについては今私が申し上げた大きな三つの分野でしっかりとやっていくと、こういうことであります。
我が国の医療、年金などの社会保険制度、これは、外国人の方々も適切に適用していくことが重要だと考えております。 厚生労働省としては、このような考え方に立って、適切な労働条件、安全衛生の確保などの雇用管理の改善や、あるいは外国人材の方々への社会保険の適切な適用、医療機関における外国人患者受入れに関する環境整備などを進めることによって、来ていただいた外国人材がその有する能力を有効に発揮できる環境を整備していくことが必要となると考えております。
まず、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、ソサエティー五・〇に不可欠なインフラであり、また都市と地方との情報格差を解消する鍵となる第五世代移動通信システム、いわゆる5Gや光ファイバーなどを地域に展開させるとともに、訪日外国人、そしてこれを迎える日本人が言葉の壁なく交流できるよう、多言語音声翻訳システムを高度化させます。 また、情報コンテンツの海外展開により、被災地を含めた地方への外国人観光客の増加や地域産品の販路拡大を通じ、地域活性化に貢献します。
また、被災者が必要な情報を取得するため、避難所や観光案内所等でスマートフォン等の充電ができるようにするとともに、住民はもとより、訪日外国人などの旅行者も含め、災害救助の対象としたところであります。 その上で、予防、健康へのインセンティブ措置の強化や年金の受給開始のタイミングを自ら選択できる範囲を広げるなど、医療、年金も含めた社会保障全般にわたる改革を行う考えです。
また、観光業については、多くのキャンセルが発生し、九月の訪日外国人旅行者数が五年八カ月ぶりにマイナスとなるなど、大きな影響が生じました。 政府としては、ふっこう割による宿泊支援、災害情報の外国語による提供など外国人観光客の安全、安心の確保、正確な情報発信や国内外へのプロモーションなど、二〇二〇年に外国人旅行者数を四千万人とする目標達成に向け、総力を挙げて対策を講じてまいります。
災害情報の外国語による提供など、外国人観光客の皆さんの安全、安心の確保にも取り組みます。 熊本を訪れる外国人観光客は、昨年、熊本地震発生前の水準を回復しました。
災害情報の外国語による提供など、外国人観光客の皆さんの安全、安心の確保にも取り組みます。 熊本を訪れる外国人観光客は、昨年、熊本地震発生前の水準を回復しました。
医療費不払の外国人観光客の再入国の在り方について、政府が六月十四日に取りまとめました訪日外国人に対する適切な医療等の確保に向けた総合対策の一つに、過去に医療費の不払等の経歴がある外国人観光客に対する入国審査を厳格化するということが挙げられておりまして、その実施に向けては、平成三十年度に不払経歴等を持つ外国人観光客の情報の法務省への通報体制の検討、三十一年度に過去に医療費の不払等の経歴のある外国人観光客への厳格な審査の試行的実施、それを行… こうしたスケジュールになるのには、これはやっぱり外国人観光客に一定の不利益を生ずるということになるわけでありますので、全国の医療機関における外国人観光客による不払の実態を正確に把握した上で厳格な審査の対象とする不払金額の基準を定める必要があること、また、日本への入国を制限するものでありますから、幅広く意見を聞きながら慎重に進める必要があるということ、また、医療機関から厚生労働省への通報の仕組みを新たに構築をするといったことであります。
今の資料、これはそもそも全体としてのその医療機関の経営状況、それを調べると、その中においてこの訪日外国人についても調べたということでございますけれども、委員御指摘のように、非常に回答率、本当に多岐にわたる質問項目に答えなきゃいけないというようなこともあったんだろうと思いますが、残念ながら三・四%、内容は今委員からお話しでありますが、ただ、その四十病院足すと、まあ四十掛ければいいんですけれども、一億六千万超えるんですね、それだけでも。 また、これから更に訪日外国人、年々年々増加をし、これからさらにラグビーのワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックと、こうあるわけでありますから、この問題は医療機関がまさに直面している課題の一つということであります。
平成二十九年の訪日外国人は二千八百六十九万人に上り、今後のラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを控えまして、訪日外国人の増加が見込まれる中、医療現場における多言語対応でございますが、訪日外国人患者が安心、安全に日本の医療機関を受診できる体制を整備するためにも、大変重要な要素の一つであると考えているところでございます。 厚労省といたしましては、これまで医療機関における多言語対応を支援するために、受診申込書、また問診票、同意書、請求書等の多言語資料の作成、また、医療通訳者の医療機関への配置、そして医療通訳者を育成するためのカリキュラムの作成などの取組を行いまして、厚生労働省のウエブサイトへも掲載しているところでございます。
今議員御指摘の医療ツーリズム、あえてということでしたけれども、医療インバウンドにおきまして、この適切な推進につきましては、平成二十七年六月に内閣官房医療国際展開タスクフォースにおきまして、医療渡航支援企業の認証や情報発信についての考え方を取りまとめたところでございます。 これを受けまして、経済産業省におきましては、昨年度、外国人患者の医療渡航促進に向けた医療コーディネート事業者のあり方に関する研究会を、厚生労働省、日本医師会、日本病院会等の参加のもと、開催したところでございます。
実際、ホテル等々あるいは旅館等々においても、そうした相談を受けて、それに対する対応において様々な御苦労があるということもお聞かせをいただいているわけでありますので、そういった意味で、もちろん医療機関はもとよりでありますけれども、宿泊業者の方あるいは旅行業者、そして医療機関等が連携をして、そして、急病をされたとかけがをされた訪日外国人の方が適切に医療機関につないでいける体制をつくっていく、そのためにも協議会を設置していくということは大変大… 自治体の保健衛生部局、また観光部局などが横断的に多くの関係業界と協力をしていただく、また、訪日外国人が受診できる医療機関の環境整備や訪日外国人誘致等の関係施策を整合的にその地域地域で進めていただくということが大変大事だと思っておりまして、既に先進的に取組をしておられる地域もありますので、そういった事例等を全国にもお伝えをしながら、関係省庁が、私ども厚労省のみならず関係省庁とも連携の下、そうした対策協議会、こういったものが自治体と協力しな…
委員からお話がありましたように、訪日外国人の方が日本で医療機関を受診された場合、通常、我が国の医療保険に入っておりませんから、いわゆる自由診療ということでなるわけであります。 自由診療でありますから、具体的な価格の設定に当たっては、個々の医療機関において診療に係る適切なコストを踏まえて価格を設定する、これは別に訪日外国人とかいうことではなくて、自由診療というのはそもそもそういうものであるということであります。
政府におきましては、三月二十二日に、総理を本部長とし、全国務大臣を本部員としております健康・医療戦略推進本部の下に訪日外国人に対する適切な医療等の確保に関するワーキンググループを設置し、近年の訪日外国人の増加に伴う医療の提供等に関して、関係府省で連携して検討を進めております。 自由民主党におきまして取りまとめられました外国人観光客に対する快適な医療の確保に向けた第一次提言も十分に踏まえまして、窓口での身元確認などの医療機関におけるマニュアルの整備、多言語でのコミュニケーションの対応、人材の育成、外国人観光客への適切な対応の仕方の整理などの制度整備、あるいは円滑な支払の確保といった点につきまして、いつまでに何を行うか、施策の具体化を図ってまいります。
ちょっと先ほども触れさせていただいたんですけれども、健康・医療戦略推進本部というのがございますので、そこで今、訪日外国人に対する適切な医療等の確保に対するワーキンググループは設けて議論をさせていただいているところでございます。
訪日外国人、これを増やすということで今様々な施策をしている中において、日本に来られた方が日本の医療機関を安心、安全に受診できる体制をつくっていくということが必要である一方で、今委員御指摘のように、未収金の発生等様々な問題も指摘をされております。 医療費未払となる要因、これいろいろあると思いますが、例えば言葉の壁により受診した外国人と十分な意思疎通ができず、医療費について説明してもなかなか理解してもらえなかったり、あるいは最初に必要な費用を、日本の場合は、例えば医療かかるとき幾ら掛かりますと普通言わずに診療して最後お金払うと、これが我々の常識ですが、国によってはそうでない、幾ら掛かるから診療するかしないかというところも中にはあると思います。
訪日外国人の診療により発生した医療機関の未収金の件数でありますとか金額につきましては、平成二十一年度以降把握しておりませんでしたので、実態把握のため、昨年度、委託調査を実施したところでございます。 この調査におきましては、病院へのアンケートによりまして、訪日外国人の診療により発生した未収金の件数、それから金額、これらを調査をしておりまして、現在その結果を精査しているところでございます。
訪日外国人、例えば平成二十九年度二千八百六十九万人ということで年々増加をしているわけでありまして、そうした中、外国人の患者の方が安心、安全に日本の医療機関を受診していただける体制をつくる、これは大変重要なことでありますし、また一方、今委員から御指摘ありましたけれども、未収金発生の問題あるいは訪日の外国人との間での意思疎通の問題等、様々な点が指摘をされているところでございます。 未収金の問題に関しても、ある意味では言語や文化の違いといったものを背景にしているという側面もあるんだろうと考えておりまして、厚生労働省では、これまでも、未収金発生を予防する観点から、これは予算事業ということでありますが、医療通訳者の医療機関への配置、多言語資料の作成、普及など取組を進めておりますし、また、これまで主として基幹となる診療機関でありましたが、さらに地域全体で体制を整備することも重要と考え、平成三十年度では、地域特性に応じた外…
訪日外国人の医療費未払の問題についてお尋ねがありました。 訪日外国人が増加する中、外国人が安心、安全に日本の医療機関を受診できる体制を整備することが重要である一方、医療機関からは、訪日外国人との間の意思疎通の問題や未収金発生の問題などの課題が指摘をされております。
観光は我が国の地方創生の柱であり、明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にと明記されており、訪日外国人旅行者の地方誘客を進め、その経済効果を全国に波及させていくことは大変重要であると考えております。 昨年の三大都市圏以外の地方部における外国人延べ宿泊者数は三千百八十八万人泊と対前年比プラス一五・八%と、三大都市圏の対前年比プラス一〇・二%を上回り、着実に地方への誘客が進んでいると考えております。
この数字の読み方
この道具の作り方