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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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江島一彦の答弁

2024年3月29日 参議院 財政金融委員会 第7号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務省関税局長 江島一彦

そのうち、大麻の押収量は約百四十二キログラム、覚醒剤の押収量は約千九百七十八キログラム、麻薬の押収量は約二百七十六キログラムとなっておりまして、また、いわゆる危険ドラッグと呼ばれるものに係る直接の統計はございませんけれども、医薬品医療機器等法に定める指定薬物について申し上げますと、その押収量は約十一キログラムとなっております。このように依然として日本への不正薬物の流入は極めて深刻な状況となっておりまして、今後とも、不正薬物などの密輸防止のため水際対策に万全を期してまいらなければならないと考えております。また、体制についてのお尋ねがございました。税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っておりますが、経済、社会のグローバル化が進む中、税関を取り巻く環境にも様々な変化が生じております。具体的には、越境電子商取引の拡大に伴う輸入許可件数の増加、水際措置の終了に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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