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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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外為法の国会答弁と質疑

外国の資本が日本の企業や土地・技術に投資するときの審査(外国為替及び外国貿易法、外為法)をどこまで厳しくするかという議論です。安全保障上重要な業種の指定や事前届出の範囲、審査の実効性と、海外からの投資を呼び込みたい経済政策との両立が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

224議員の質疑
256政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 10-22
(最初 2016-04)
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外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月27日から2026年10月22日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が256件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の56件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 44件(20%)、立憲民主 38件(17%)、維新 28件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫻井周(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月22日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:41。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月22日参議院 財政金融委員会第1号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

ウクライナ支援や対ロ制裁に加え、途上国の債務問題、国際保健などの開発の諸課題に取り組むとともに、サプライチェーンの強靱化や対内直接投資審査制度の高度化を通じて、我が国経済の健全な発展や経済安全保障の確保を図ってまいります。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号杉中淳農林水産省輸出・国際局長答弁

ただ、御懸念のように、海外資本による企業の買収ということについては、やはり慎重に吟味することも必要ということございますので、外為法に基づいて、種苗業者についても、これ国内農林水産業者に含まれるということで、海外からの出資等については届出審査の対象となっており、適切にこれを運用していきたいと考えております。 そのため、流出防止対策を強化するため、今回の種苗法改正に加えて、こういった農業現場での知財意識の向上というのを図っていくということが重要と考えておりますので、こういった知財意識の向上というのに努めていきたいと考えております。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

以前にもお答えをしておるんですけれども、今のその外為法の対内直接投資審査制度が、法律上、直接投資、インフラ事業を含む日本企業を買うと、買収する、あるいは新たに国内で設立する場合に限って審査を行うというふうにはっきり書かれているものですから、運営権の取得そのものについては現行の外為法の審査対象にはならないという立て付けになっておりますので、そこはそういう状況ですが、ただ、委員の問題意識である水道等のインフラが平時、有事問わずに安全で安定的…

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号塩入清香参政党

そして、続いて、ちょっと時間がないので急ぎますが、外為法に関連した運営権の審査について大臣に伺いたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいのは、やはり外為法の審査対象に、この水道においては国交省マターではありますが、国も率先して公共インフラの民営化を推進しておられるわけですから、米国のCFIUSやEUの制度も参考にしながら、コンセッション方式を含む運営権の取得を外為法上の事前届出及び審査の対象に加える制度改正を検討すべきと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号川合孝典国民民主党・新緑風会

現在、国会では再審法改正案が審議されています。 この大川原化工機事件、皆様も御承知のとおり、軍事転用可能な装置を不正輸出したとして外為法違反が問われた事件ということでありますが、軍事転用可能かどうか警視庁公安部が有識者から聞き取った内容と異なる聴取報告書を作成したことが既に明らかになっております。

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号木下敏之参政党

それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使するという体制の会社を申請させるということはあり得ることなんですが、そういった、裏側に外国資本が回っている場合に農林水産省が審査するといっても、十分な審査能力は正直ないのではないかと思うんですね。 それで、外為法における対内直接投資審査制度の審査のように、関係省庁から情報提供の仕組みを求めるべきではないかと思いますが、農林水産省の御見解を伺います。

よくある質問

外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年4月27日から2026年10月22日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が256件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑224件を党(会派)ごとに数えると、自民 44件、立憲民主 38件、維新 28件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、櫻井周(6日・最新 2022年11月9日)、牧野俊一(4日・最新 2026年5月29日)、小山展弘(4日・最新 2024年4月17日)です。

政府は外為法と対内直接投資について最近なんと答えていますか?

2026年10月22日の参議院 財政金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

外為法と対内直接投資が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2026年で、質疑56件・答弁72件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 事前届出が要る業種・出資比率の線引き
  • 審査の実効性(人員・情報)と迅速さ
  • 経済安全保障推進法や土地利用規制法との役割分担
  • 投資誘致との両立と、投資家の予見可能性

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年31
2017年3242
2018年33
2019年3641
2020年515
2021年1823
2022年4743
2023年73
2024年119
2025年64
2026年 10月まで5672

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6832022-11-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党4532026-05-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3522022-04-19
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-07-14
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-04-15
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3322017-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512022-03-29
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2412026-07-16
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412023-06-09
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声2412022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2422022-04-19
福島伸享
衆議院
有志の会2422022-02-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2422021-04-08
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322022-04-15
音喜多駿
参議院
日本維新の会2312021-05-18
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322021-04-15
渡辺喜美
参議院
みんなの党2312021-04-13
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-09
山本博司
参議院
公明党2212022-06-02
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-03-31
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222021-04-28
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212019-11-13
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412026-05-13
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1412023-03-09
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412019-11-13
高木美智代
衆議院
公明党1412017-04-19
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-28
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-13
清水忠史
衆議院
日本共産党1312019-11-13
畠山和也
衆議院
日本共産党1312017-04-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-05-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
西田英範 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-28
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-13
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-05-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-03-05
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1212022-11-24
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212019-11-21
青山雅幸
衆議院
無所属1212019-11-13
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212019-02-19
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-12
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-19
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-16
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-04
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-28
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-14
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-14
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-05-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-05-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-04-16
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-09
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-04
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-24
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-15
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-15
太田房江
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-14
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-04-13
八木哲也
衆議院
自由民主党1112022-04-12
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112022-04-12
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112022-04-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-15
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-11
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-01
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-17
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
松平浩一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-12
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-11
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-28
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-13
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-18
山際大志郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-06-09
真山勇一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
岡下昌平
衆議院
自由民主党1112018-06-06
平山佐知子 議員ページ
参議院
国民の声1112018-06-05
吉良州司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-09
石井章
参議院
日本維新の会1112017-05-16
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112017-05-08
北神圭朗 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
近藤洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-18
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-12
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-04-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授122026-06-04
黒田東彦日本銀行総裁候補者(日本銀行総裁)112018-03-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1026
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1015
飯田陽一経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官兼貿易経済協力局長914
岸田文雄内閣総理大臣813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)718
寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長616
風木淳経済産業省大臣官房経済安全保障政策統括調整官兼経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長56
藤井敏彦内閣官房内閣審議官55
高市早苗内閣総理大臣45
土谷晃浩財務省大臣官房審議官45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
岡村健司財務省国際局長317
木原稔内閣官房長官33
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)33
安倍晋三内閣総理大臣33
緒方健太郎財務省国際局長232
内野洋次郎財務省大臣官房審議官25
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
小泉進次郎防衛大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
湯本博信総務省総合通信基盤局長22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
三村淳財務省国際局長22
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
伊藤渉財務副大臣22
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
杉中淳農林水産省輸出・国際局長11
堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
中谷真一財務副大臣11
猪狩克朗経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長11
舞立昇治財務副大臣11
石田晋也金融庁監督局長11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
坂本哲志農林水産大臣11
井上博雄資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
松本剛明総務大臣11
柳瀬護金融庁総合政策局参事官11
大家敏志財務副大臣11
林芳正外務大臣11
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
松尾元信金融庁総合政策局長11
門松貴経済産業省大臣官房審議官11
船橋利実財務大臣政務官11
中込正志内閣官房内閣審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
吉田学厚生労働省医政局長11
中島淳一金融庁企画市場局長11
宮本周司経済産業大臣政務官11
成田達治経済産業大臣官房審議官11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
うえの賢一郎財務副大臣11
上田洋二経済産業大臣官房審議官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
中村吉利防衛装備庁装備政策部長11
井野俊郎法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
田中琢二財務省大臣官房審議官11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
若宮健嗣防衛副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外為法と対内直接投資を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 490 質疑 224 答弁 256 参考人 3 新しい順

2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号岡村健司財務省国際局長答弁

対内直接投資審査に係る財務省の人員でございますが、これは、今回の法改正等に携わる人員も含めまして十五名でございます。 これは私ども財務省の話で、各事業所管官庁にも審査ということであれば担当官がございますので、これはこの十五名の外数ということで、連携して審査を行っているということでございます。

2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号岡村健司財務省国際局長答弁

まず、外為法に基づく足下の届出審査あるいは事後報告、こういった件数のお尋ねがございましたので申し上げますが、対内直接投資等に係ります事前届出、これが審査件数と同じ数になりますが、足下三年間で、二〇一六年度が六百六十五件、一七年度が六百十二件、一八年度が五百九十四件、約六百件程度という件数でございます。 これが足下のファクトについての話でございまして、その後、各国との情報をどういうふうに、審査を行っていくときに、情報、協力関係強化ということだが、どうやっていくのかというお尋ねでございます。

2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長答弁

ただいま御指摘のございました米国の外国投資リスク審査近代化法でございますけれども、ここでは、今御指摘のございましたクリティカルテクノロジーに即して対内直接投資の規制を行うというふうにしております。 一方、我が国におきましては、外為法の対内直接投資管理におきまして、機微技術ということでの定義というものは形としてはないわけでございますけれども、実際に審査対象になっている業種を見ますと、武器の製造、原子力、航空、宇宙などという業種に加えまして、先ほどアメリカと同様に、国際的な合意に基づく貿易管理の対象とされている技術を保有する製造業なども規制対象業種として指定されております。

2019年11月21日参議院 財政金融委員会第4号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

二問、基本的にいただいているんだと思うんですが、まず、事前届出のその免除制度を利用できない範囲というのにつきましては、現時点では、過去に外為法違反で処分を受けたという、そういった前科があるというか、そういった形の人、又は国有企業による等の投資であります。 いずれにしても、健全な投資を一層促進させつつ、国の安全というものを損なうおそれがある投資への適切な対応というのがこの法改正の目的でありまして、この目的に沿って、極力限定する考えで事を進めたいと思っております。

2019年11月19日参議院 財政金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 外国為替及び外国貿易法は、投資自由を原則としつつ、一定の業種に対する対内直接投資等につきまして、国の安全等の観点から事前届出を求め、審査を行うことといたしております。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

事後報告は事後報告として出していただきますので、それを審査するということではございません。 したがいまして、追加的に審査をするということではないわけでございますけれども。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

個別の対内直接投資の審査におきましては、外国投資家の属性等も踏まえまして、個々のそれぞれの技術につきまして、国の安全等に対して大きな支障を及ぼし得るものかどうかということを判断しているわけでございまして、これを、特定のスパンで一義的に、これだけ期間がたったらばということで見直す性質のものではないと存じますが、もちろん機動的に、その時々の技術の進歩等を踏まえて、個々の技術についておくれのないように適時の機動的な判断を行ってアップデートをし…

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

また、政府として、機微技術が何であるかということについての明確な定義はないわけでございますが、現時点では持ち合わせておらないということを御答弁申し上げた次第でございますが、対内直接投資の審査においては、例えば、その技術が当該外国投資家によって国外に持ち出された場合に、国の安全等へ影響がある、ないという観点での判断を行っているところでございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

また、外為法改正案を議論した外為審におきましては、委員からの御指摘のとおり、外為審の場では、外為審委員から、定義することは難しい旨の御意見も出されているところでございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

対内直接投資の審査制度自体は、事前審査を重視するもの、事後介入を重視するもの、両者を組み合わせたものなどがありまして、国によって制度の仕組みは大きく異なってございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

現行の外為法の一〇%の閾値でございますが、昭和五十四年の外為法の改正の際に、旧外資法のもとで、外国投資家による持ち株比率が一〇%以上となる場合は、より慎重な取扱いがなされていたこと、また、当時の証券取引法上、公開買い付けに際し、取得する株式が一〇%以上となる場合は届出が必要とされていたことなどを踏まえまして設定されたものでございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

したがいまして、このたびの外為法の改正におきましては、情報の流出とか、事業活動の喪失につながり得る役員への就任、そこから情報が抜けますから、役員への就任とか、重要な事業を譲渡するときに同意するといったような行為も、これは事前届出審査の対象として外為法の中で強化をさせていただいております。 外為法でできるのはこれぐらいまでですな、私の見たところでは。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号宮本周司自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官答弁

そういった貴重な技術の流出、また、それのみならず、熟練工であったり技術者、こういった方々が外国の企業に引き抜かれる、こういった場合も含めまして、経済産業省では、海外への技術の提供等について、外為法また不競法などに基づきまして、この技術流出防止対策を実施しているところでございます。 日本企業が保有する技術が安全保障上の機微技術に当たる場合に関しましては、その海外への提供などについて、外為法に基づく厳格な審査を行っております。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

今回の制度改正は、御指摘のとおり、国の安全等を損なうおそれのある案件について、これまでより重点的に審査を、あるいは審査能力を振り向けることができるようにという、重点的に審査を行えるようにするものでございまして、したがって、今後事前届出がなされる案件というのは、免除で除きますので、届出がこの先なされる案件というのは、議員御指摘のように、審査、難しいものが多くなってくるということが十分考えられるところでございます。 こういう中で、実効性のある審査をしっかりと行っていくために、審査体制の充実、担当官の能力向上、そして具体的なノウハウの蓄積、こういうことに努めていくということはもちろんでございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

その上でですが、これらの外国金融機関が免除制度を利用する場合には、免除基準を遵守する必要がございまして、免除基準のうち、特に、対内直接投資に該当いたします役員への就任でありますとか重要事業の譲渡の提案というのを、株式取得のときは免除を受けるわけですけれども、株式を取得した後で行おうというときには、その行為の前に届出を行って、当局の審査を受けるというような仕組みを用意してございます。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

いわゆる外国貿易法、通称外為法ですけれども、これは投資の自由が原則ですから、そういった意味では、一定の対内、日本に対する直接投資については、国の安全保障等々を求めるという観点から、一部の業種に限定して事前届出を求めるという話になっておりますので、今言われましたように、健全な対内、日本に対する直接投資というのは、これは極めて重要な要素なのであって、一層その促進を図っていくというのは今後とも必要なものだと思っております。 他方、安全保障を損なうという話は最近よく出てくるような話になったんですが、昨年八月、アメリカでこの法律を新しく厳しくし、EUがことしの三月、このルールを厳しくしているんですが、制度改正による対応強化という動きは、これは世界じゅうには大きく進んでいるというのがこの一、二年の顕著な傾向だと思っております。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号岡村健司財務省国際局長答弁

御指摘のとおり、水道は公の秩序として指定業種に入っておりますので、外国投資家が水道業を営む会社の株、株式を一定以上取得する場合には、これは対内直接投資ということで、外為法の規制の対象になるということでございます。 他方、外国投資家が先生御指摘の水源地を取得する場合には、その取得の対象が株ではなく土地でございまして、これは対内直接投資に該当いたしませんので、そういう意味では外為法の規制対象から外れるということになります。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

これは櫻井先生御指摘のとおりに、今回の外為法というのは、いろいろ、今も答弁で申し上げたようにその一部と申し上げましたけれども、少なくとも、この改正だけで日本のいわゆる一連のリスクに対する対応が全部できているかというのは、これは困難です、はっきりしておりますので。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

その上で、我々としては、今回の外為法ですけれども、投資の自由というのは、原則これはもうきちんとした上で、その上で、対内直接投資について、いわゆる国の安全保障というものを考えたときに、こういったものに対する投資はいかがなものかということを考えて、一部の業種に限定を求めて事前届出してくださいと、例えば武器製造業とか航空機産業とかガスとか電気とか、非常にいろいろあろうかと思いますけれども、そういったのは事前届出を求めているということであります… 他方、今言われましたように、国の安全保障を損なう等のおそれのある投資についてということで、これはそういう流れが今の中国の話以外にいろいろありましたので、昨年でしたか、二〇一八年の八月にアメリカで新法が成立したのかな、それで、翌年、ことしの春ごろにたしか欧州でもいわゆるEUの新しい規制が成立するなど、先進国においてもいろいろ法改正がなされておる。

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今回の外為法によれば、無届けのものだとか、今の場合は虚偽とはいいませんけれども、虚偽の届出が行われたとか、後から状況が変わったとか、そういった形で行われたいわゆる不正、まあ合法的といえば合法的なんですけれども、いわゆる対内直接投資に対するものに関しては、それはだめということで、こちら側が後で株式の売却命令を出せるとか、指定業種で行えるようにする、これはだめとかいうように。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方