Diet Tracker
データセンター 電力の国会答弁と質疑
生成AIの広がりで、データセンターの電力需要が急に増えています。電力の供給と送電網、データセンターを電源の近くや地方に置く「ワット・ビット連携」、経済安全保障としての国内立地まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2020-05)
データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の119件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 68件(27%)、国民民主 46件(18%)、立憲民主 31件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・8日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答えたものです。
集め方:「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:51。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。
電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。
例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。
直近の質疑
本法案第十三条、第十九条で定めます首都中枢機能代替地域や副首都の整備に係る施策として、具体的には、民間事業者等が首都中枢機能代替地域等への移転等に係る投資を促進するための税制上の措置を講ずる旨規定しておりまして、この措置としては、御指摘のデータセンター等の首都中枢機能代替地域等への立地の促進も想定をしております。 そして、これらの施策を支えるために、首都中枢機能代替地域や副首都の整備に当たり、電力、送電網、蓄電設備、通信インフラまで含めた一体的な整備が必要という点は大変重要な御指摘であると考えております。
昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。 そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。
今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。
よくある質問
データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか?
2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。
データセンターと電力を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑249件を党(会派)ごとに数えると、自民 68件、国民民主 46件、立憲民主 31件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
データセンターと電力を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(8日・最新 2026年5月28日)、山岡達丸(6日・最新 2026年6月17日)、竹内真二(4日・最新 2026年7月16日)です。
政府はデータセンターと電力について最近なんと答えていますか?
2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
データセンターと電力が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑119件・答弁83件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIとデータセンターで増える電力需要を、どの電源でまかなうか
- データセンターを電源の近くや地方に分散させる「ワット・ビット連携」をどう進めるか
- 国内にデータセンターを置くことを、経済安全保障としてどう支えるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 0 | 3 | |
| 2021年 | 6 | 4 | |
| 2022年 | 4 | 18 | |
| 2023年 | 10 | 12 | |
| 2024年 | 13 | 20 | |
| 2025年 | 97 | 62 | |
| 2026年 07月まで | 119 | 83 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 8 | 9 | 5 | 2026-05-28 |
| 山岡達丸 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 6 | 10 | 1 | 2026-06-17 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 9 | 2 | 2026-07-16 |
| 上野ほたる 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 4 | 6 | 1 | 2026-07-16 |
| 佐原若子 衆議院 | れいわ新選組 | 4 | 5 | 1 | 2025-11-26 |
| 岡野純子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 5 | 3 | 2025-06-03 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 4 | 4 | 4 | 2026-04-10 |
| 加藤明良 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 6 | 1 | 2026-07-09 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 6 | 1 | 2026-06-19 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 6 | 1 | 2026-06-19 |
| 福原淳嗣 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 5 | 2 | 2026-04-14 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 4 | 1 | 2026-06-17 |
| 向山好一 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-04 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 3 | 2026-02-27 |
| 河合道雄 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 6 | 1 | 2026-04-24 |
| 齊藤健一郎 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 6 | 2 | 2025-11-25 |
| 中村はやと 議員ページ 衆議院 | 無所属 | 2 | 5 | 1 | 2025-11-25 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 4 | 2 | 2026-06-04 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 4 | 2 | 2026-05-12 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2025-12-04 |
| 井上義行 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 4 | 1 | 2025-05-20 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2026-05-19 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2025-11-21 |
| 田中昌史 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 1 | 2025-04-24 |
| 本田顕子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 3 | 2 | 2022-03-15 |
| 鈴木英敬 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-22 |
| 郡山りょう 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-08 |
| 横田光弘 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-01 |
| 福士珠美 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-11 |
| 河野義博 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-05-13 |
| 住吉寛紀 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-06 |
| 平林晃 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-05 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-12 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-10 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-19 |
| 岡田克也 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-14 |
| 高橋はるみ 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-10 |
| 土橋章宏 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 6 | 1 | 2026-06-17 |
| 高沢一基 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 5 | 1 | 2026-04-28 |
| 田嶋要 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2026-03-05 |
| 山田美樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-12 |
| なかやめぐ 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-03 |
| 鈴木大地 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-07-08 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-15 |
| 松下英樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 柏倉祐司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-05-15 |
| 平将明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-07 |
| 村田享子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-24 |
| 越智俊之 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-17 |
| 小山展弘 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-03-14 |
| 瀬戸隆一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-21 |
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-22 |
| 山本裕三 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-15 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 宮本和宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-17 |
| 小林修平 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 石川博崇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 尾花瑛仁 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 奥村祥大 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 中西祐介 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-11 |
| 牧野俊一 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-22 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 川裕一郎 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-08 |
| 原田秀一 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-31 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-27 |
| 加田裕之 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 原田大二郎 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-24 |
| 塩田康一 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 | |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-02 |
| 新谷正義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-11 |
| 大野敬太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-09 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 今井雅人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 橘慶一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 櫻井祥子 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 空本誠喜 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-12 |
| 山口良治 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-04 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 石垣のりこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-20 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 國場幸之助 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 小池正昭 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 北村経夫 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 藤井一博 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 黄川田仁志 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 佐々木紀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 小竹凱 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-08 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-13 |
| 安藤じゅん子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 岩田和親 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-26 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-18 |
| 芦谷茂 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-14 | |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 福田達夫 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 冨樫博之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 鈴木淳司 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 梶原大介 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| 市村浩一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-04 |
| 阿達雅志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-16 |
| 宗清皇一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-22 |
| 高市早苗 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-24 |
| 斎藤洋明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 江田康幸 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-09 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 田中邦裕 | 一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長 | 2 | 3 | 2025-04-16 |
| 大橋弘 | 東京大学副学長・大学院経済学研究科教授 | 2 | 2 | 2026-07-14 |
| 橘川武郎 | アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長 | 2 | 2 | 2025-06-03 |
| 小池淳義 | Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO | 2 | 2 | 2025-04-17 |
| 山内弘隆 | 一橋大学名誉教授 | 1 | 3 | 2026-06-12 |
| 飯田哲也 | 特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長 | 1 | 3 | 2025-03-13 |
| 小宮山涼一 | 東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授 | 1 | 3 | 2025-02-05 |
| 澤田純 | 一般社団法人日本経済団体連合会副会長・産業競争力強化委員長 | 1 | 2 | 2026-04-24 |
| 山本隆三 | 特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長 | 1 | 2 | 2026-04-15 |
| 有馬純 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 遠藤典子 | 早稲田大学研究院教授 | 1 | 2 | 2026-03-10 |
| 原英史 | 株式会社政策工房代表取締役 | 1 | 2 | 2022-04-28 |
| 竹内真二 | 1 | 1 | 2026-07-14 | |
| 香月有佐 | ENEOS Power株式会社取締役副社長執行役員 | 1 | 1 | 2026-06-12 |
| 山地憲治 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 森田健晴 | 積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 高橋雅英 | 公益財団法人中東調査会主任研究員 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 黒田忠広 | 熊本県立大学理事長/東京大学特別教授 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 井上義行 | 1 | 1 | 2025-02-19 | |
| 藤井一博 | 1 | 1 | 2025-02-05 | |
| 高橋次郎 | 1 | 1 | 2025-02-05 | |
| 亀山康子 | 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 高村ゆかり | 東京大学未来ビジョン研究センター教授 | 1 | 1 | 2021-04-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 19 | 23 |
| 久米孝 | 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 | 12 | 21 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 10 | 13 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 8 | 8 |
| 湯本博信 | 総務省総合通信基盤局長 | 7 | 10 |
| 野原諭 | 経済産業省商務情報政策局長 | 7 | 7 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 6 | 7 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 6 | 6 |
| 山田仁 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 5 | 6 |
| 村瀬佳史 | 資源エネルギー庁長官 | 5 | 5 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 5 | 5 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 奥家敏和 | 経済産業省大臣官房審議官 | 4 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 吉田恭子 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 4 |
| 伊藤禎則 | 経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官 | 3 | 3 |
| 中西祐介 | 総務副大臣 | 3 | 3 |
| 小林大和 | 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 | 2 | 2 |
| 柴山佳徳 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 井野俊郎 | 経済産業副大臣 | 2 | 2 |
| 渋谷闘志彦 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大串正樹 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 田尻貴裕 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 門松貴 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 藤田清太郎 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 小泉進次郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 2 | 2 |
| 西川和見 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 2 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 松本尚 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 1 |
| 小森卓郎 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 石原宏高 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 福田誠 | 内閣府規制改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 越智俊之 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 福本拓也 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 青山繁晴 | 環境副大臣 | 1 | 1 |
| 布施田英生 | 総務省国際戦略局長 | 1 | 1 |
| 宮本岩男 | 経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官/経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 高橋克法 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 堀内詔子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 大村真一 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 1 | 1 |
| 浅尾慶一郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 西村秀隆 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 古賀友一郎 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 木原晋一 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 龍崎孝嗣 | 経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官 | 1 | 1 |
| 阿達雅志 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 楠正憲 | デジタル庁統括官 | 1 | 1 |
| 吉田宣弘 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 岩田和親 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 奥山祐矢 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 南亮 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 山田美樹 | 環境副大臣 | 1 | 1 |
| 山田太郎 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北林大昌 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 1 | 1 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 宮崎勝 | 環境大臣政務官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、データセンターと電力を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 491 質疑 249 答弁 202 参考人 40 新しい順
省エネ技術の促進をしていただいて、将来的な電力需要を抑制していくということに努めることも、是非よろしくお願いしたいと思います。 一方、データセンター整備については、東京の日野市などでも、急にデータセンターができ上がりまして、住民の皆さんが戸惑って、反対運動が起こってしまうような、そういった事例も報告されております。
目先のデータセンター整備をしていくためには、送電のところの配備とかを再構築をすることによってなるべく工期を短くしてという、もちろんそれは大事だと思うんですが、やはり十年後、二十年後、先を見たときの電力供給というのは、エネルギー政策として議論はされているんでしょうけれども、データセンターの視点としてもしっかり持っていただき、データセンター事業者を含め関係者で、やはり、発電に対する、供給に対する考え、視点というものも重要かと思いますので、今… そういった中で、データセンターのエネルギーの省エネを進めていこうということで、経産省所管の省エネ・非化石転換法が、今年四月一日、施行されまして、データセンター業に対しても省エネの義務化がされて、罰則まで作るというような形で発表されています。
半導体工場の整備も増えるということですけれども、データセンターの量がやはりかなり多いということなので、これはやはり注目されて、ワット・ビット連携も含めてやっているんだと思うんですが、ただ一方、ワット・ビット連携のいろいろ御説明を受けますと、地方への分散であるとか電力系統の整備であるとか海底ケーブルのことというのがいろいろ議論をされて、実際に補助金も出て、やられているわけでありますけれども、電力供給についての議論というのがワット・ビット連… 今後、供給できるように電力会社はやっていくわけでありますが、五十年以上たった古い発電所というのがどんどん今後増えていく中で、将来的に電力需要をちゃんと賄っていくために、やはり発電という視点も大事かと思います。
整備していくとやはり電力を非常に使うということで、データセンター自体はサーバー等を冷やすために空調等も含めて非常に電力を使うという形で、今後の電力需要が増えていく見通しについては、電力広域的運営推進機関、OCCTOが、全国及び供給区域ごとの需要想定ということで、電力需要の想定を発表をしておりますけれども、その資料を見ますと、二〇二五年度全国で八千三十四億キロワットアワーの最大需要電力量であったものが、十年後の二〇三五年度においては八千四… これは、四百二十八億キロワットアワー、約五%増加をするという見通しになっているんですが、そのうちのデータセンターの消費量というのが四百九十四億キロワットアワーということで、二〇二六年度データセンターが四十八億だったものが、十年後には四百九十四億ということで、その比率が非常に増えて需要の伸びる要因になっているかと思います。
続いて、データセンターの整備について進めたいと思います。 データセンターが非常に増えてきているということで、今後、整備が進んでいくという中で、今、総務省と経済産業省でワット・ビット連携ということで電力と通信の効果的な連携というものが進められております。
今後のいわゆるワット・ビット連携ですとかデータセンターの敷設を考えていきますと、IOWNのような次世代通信基盤の普及が非常に重要になってくると考えております。
データセンターの需要見通しについてお伺いいたします。 生成AIの急速な普及等によって、このデータセンターの建設需要が大幅に拡大していると、今後も世界的な市場の成長が見込まれているということです。
既に、データセンター間を束ねて、仮想データセンターとして捉えるような実証が進んでいるということを理解いたしました。 このワット・ビット連携の懇談会の取りまとめの中に、各データセンターにおける蓄電池、コジェネ等の整備という記載がございます。
続いて、ワット・ビット連携の技術基盤、こちらについてお伺いをいたします。 データセンターの普及については、本日も度々言及がありますけれども、電力と通信の効果的な連携、いわゆるワット・ビット連携が重要となります。
今、地方分散という話もありましたが、いろいろなデータセンターの形態について少しお伺いをいたします。 データセンターは、設置形態や、本日も質問にもございましたが、冷却技術など、技術革新が進んでおります。
ちょっと質問の順番を入れ替えまして、今ちょうど、GX戦略地域制度、データセンター集積型についての言及がありましたので、こちらについての質問を先にさせていただきます。 こちらのGX戦略地域制度のうちのデータセンター集積型、これは、ワット・ビット連携、こちらの地方分散構想を現実のインフラに落とし込むという観点でも非常に重要な枠組みであるというふうに認識をしております。
続きまして、データセンターについての話題に移りたいと思います。 今回の産業競争力強化法の改正においては、データセンターに産業用地の供給の件が盛り込まれております。
まさに、そこに何かを誘致するなら、それを支えるのに必要なインフラと一体的に整備をしていくということが非常に大事になってくると思いますので、そのワット・ビット連携の通信網の整備、しっかりとこれからコミットしてやっていただきたいと思います。 今回の法改正では、冷却水を供給するということに関する改正ですけれども、データセンターの冷却水需要が増える背景には、半導体を冷やすために空冷から水冷にやった方が効率が高いというトレンドの変化があると認識していますが、エクサスケーラー社というふうなところが造っている、基板をそのまま、高機能フッ素流体に基板自体をぼたっと浸すような、そういう液浸冷却システムというのを開発しているところもございます。
ただ一方で、やっぱり生成AIですとかデータセンターの需要が高まって、電力供給についてはまだまだ懸念すべきところがあるのではないかなというふうに考えております。
ただ、再生可能エネルギー、やはり導入はしているんですけど、やはりコスパが、恐らく消費者もそうですし、やっぱり先ほどの産業用、企業の方にも非常に負担になっているということで、特に今政府が抱えている十七の成長分野ですね、こちらというのはやはり電力多消費の産業というか、が多いものですから、そこに大きな負担になって、世界と戦っていけるその十七の成長分野にはなり得ないんじゃないかなというちょっとリスクもございます。 アメリカや中国ってパリ協定から、実質加盟していないという中で、やはり日本だけ一生懸命頑張っても世界的な脱炭素にはなかなか貢献できないというところで、また、AI発展や、データセンター、世界で増えていく中、また新興国も今後発展していく中で、我々の予想に、はるかに超えた世界の電力需要は上がっていくんじゃないかと想像に難くないんですね。
二〇二五年三月末時点でJICTが支援しているデータセンター案件、三件でありますけれども、その支援決定額は合計で五百四十四億円に上りまして、ポートフォリオ全体の約四割を占める突出した状況になっているかと思っております。 データセンター市場ですけれども、現在、AI需要を背景とした爆発的な成長期にあるというふうに思っておりますが、一方で、電力供給の制約ですとか価格高騰、また建設モラトリアム、さらには次世代冷却技術などの登場による設備の急速な陳腐化など、特有の下振れリスクが山積をしております。
まだ政府では検討段階のものだとお聞きをしておりますが、いずれ、オール光ネットワークにワット・ビット連携によるデータベースの分散、そこにAI社会を組み合わせていく、それを世界に広げていけることができると私は考えています。
特に、これからAI社会と言われている中では、高速で、大量に、しかも消費電力が少ない、いわゆるAPN、オール光ネットワーク、そしてそれを、データセンターでつないでいく、これは絶対日本の勝ち筋だと考えています。
電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました。 まさに、新しい時代の電力需要にどう応えていくかというのが非常に重要になってくると思います。
IEAの試算では、世界のデータセンターの電力消費量が二〇三〇年に我が国の年間総電力消費量に匹敵する規模になるとお伺いをしております。 国内でも電力需要が増加に転じていくことは間違いないわけです。
この数字の読み方
この道具の作り方