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福原淳嗣議員の質問と、政府の答弁

2026年4月14日 衆議院 総務委員会 第7号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

特に、これからAI社会と言われている中では、高速で、大量に、しかも消費電力が少ない、いわゆるAPN、オール光ネットワーク、そしてそれを、データセンターでつないでいく、これは絶対日本の勝ち筋だと考えています。でも、この形をつくっていったのは、私はやはりJICT、機構のこれまでの取組があればこそと考えています。まず、一番最初にお聞きしたいのは、激変し、かつ加速度的に進化をし続ける世界のICT市場あるいは分野においてJICTが果たしてきた役割あるいは実績についてお伺いをしたいと思います。

答弁

総務省国際戦略局長 布施田英生

この十年間のJICTの実績は、海底ケーブルやデータセンターなどデジタルインフラを中心に二十八件の支援決定を行っておりまして、二〇二四年度末までの累積投資額は約千百五十九億円、これに誘発された民間投資額は約七千百六十七億円となってございます。これらの支援は、今議員が申し上げられました、これから旺盛に増えていく海外需要、これを日本の企業が獲得していくことに着実に貢献し、また民間投資の呼び水としても十分に機能しており、JICTはその目的に照らして適切な役割を果たしてきているものと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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