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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

データセンター 電力の国会答弁と質疑

生成AIの広がりで、データセンターの電力需要が急に増えています。電力の供給と送電網、データセンターを電源の近くや地方に置く「ワット・ビット連携」、経済安全保障としての国内立地まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

249議員の質疑
202政府の答弁
110取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2020-05)

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の119件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 68件(27%)、国民民主 46件(18%)、立憲民主 31件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答えたものです。

集め方:「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 20:49。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号奥家敏和経済産業省大臣官房審議官答弁

例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

本法案第十三条、第十九条で定めます首都中枢機能代替地域や副首都の整備に係る施策として、具体的には、民間事業者等が首都中枢機能代替地域等への移転等に係る投資を促進するための税制上の措置を講ずる旨規定しておりまして、この措置としては、御指摘のデータセンター等の首都中枢機能代替地域等への立地の促進も想定をしております。 そして、これらの施策を支えるために、首都中枢機能代替地域や副首都の整備に当たり、電力、送電網、蓄電設備、通信インフラまで含めた一体的な整備が必要という点は大変重要な御指摘であると考えております。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号自見はなこ自由民主党・無所属の会

昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。 そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号上野ほたる日本維新の会

今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。

よくある質問

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか?

2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑249件を党(会派)ごとに数えると、自民 68件、国民民主 46件、立憲民主 31件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(8日・最新 2026年5月28日)、山岡達丸(6日・最新 2026年6月17日)、竹内真二(4日・最新 2026年7月16日)です。

政府はデータセンターと電力について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

データセンターと電力が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑119件・答弁83件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIとデータセンターで増える電力需要を、どの電源でまかなうか
  • データセンターを電源の近くや地方に分散させる「ワット・ビット連携」をどう進めるか
  • 国内にデータセンターを置くことを、経済安全保障としてどう支えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2020年03
2021年64
2022年418
2023年1012
2024年1320
2025年9762
2026年 07月まで11983

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会8952026-05-28
山岡達丸
衆議院
中道改革連合・無所属61012026-06-17
竹内真二
参議院
公明党4922026-07-16
上野ほたる
参議院
日本維新の会4612026-07-16
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4512025-11-26
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4532025-06-03
輿水恵一
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-04-10
加藤明良
参議院
自由民主党・無所属の会3612026-07-09
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
福原淳嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会3522026-04-14
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属3412026-06-17
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-04
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会3332026-02-27
河合道雄
衆議院
チームみらい2612026-04-24
齊藤健一郎
参議院
各派に属しない議員2622025-11-25
中村はやと
衆議院
無所属2512025-11-25
高山聡史
衆議院
チームみらい2422026-06-04
阿部司
衆議院
日本維新の会2422026-05-12
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422025-12-04
井上義行
参議院
自由民主党2412025-05-20
木戸口英司
参議院
立憲民主・無所属2312026-05-19
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-11-21
田中昌史
参議院
自由民主党2312025-04-24
本田顕子
参議院
自由民主党・国民の声2322022-03-15
鈴木英敬
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-07-22
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属2222026-07-08
横田光弘
衆議院
日本維新の会2222026-07-01
福士珠美
参議院
立憲民主・無所属2212026-06-11
河野義博
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-05-13
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会2222026-03-06
平林晃
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-11-05
山下芳生
参議院
日本共産党2222025-06-12
太田房江
参議院
自由民主党2222025-04-10
福重隆浩
衆議院
公明党2222025-03-19
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-14
高橋はるみ
参議院
自由民主党2222025-03-10
土橋章宏
衆議院
チームみらい1612026-06-17
高沢一基
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-04-28
田嶋要
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-03-05
山田美樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-12
なかやめぐ
衆議院
参政党1312026-06-03
鈴木大地
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-08
山添拓
参議院
日本共産党1212026-06-15
松下英樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1212026-05-15
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-07
村田享子
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-24
越智俊之
参議院
自由民主党1212025-04-17
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-14
瀬戸隆一
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-21
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-22
山本裕三
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-15
浅田均
参議院
日本維新の会1112026-07-14
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-17
小林修平
衆議院
チームみらい1112026-06-10
石川博崇
参議院
公明党1112026-05-28
尾花瑛仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
奥村祥大
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-20
中西祐介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-04-22
中川宏昌
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-14
川裕一郎
衆議院
参政党1112026-04-08
原田秀一
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-31
大門実紀史
参議院
日本共産党1112026-03-27
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-26
原田大二郎
参議院
公明党1112026-03-24
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
高木かおり
参議院
日本維新の会1112025-11-25
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
橘慶一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-20
櫻井祥子
参議院
参政党1112025-11-20
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-06-12
山口良治
衆議院
公明党1112025-06-04
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112025-06-03
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
井上哲士
参議院
日本共産党1112025-05-16
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
國場幸之助
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
北村経夫
参議院
自由民主党1112025-04-16
藤井一博
参議院
自由民主党1112025-04-16
黄川田仁志
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
佐々木紀
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
小竹凱
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-10
伊東信久
衆議院
日本維新の会1112025-04-08
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
安藤じゅん子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
岩田和親
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-26
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-09
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
冨樫博之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
梶原大介
参議院
自由民主党1112024-05-14
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-04
阿達雅志
参議院
自由民主党1112023-11-16
宗清皇一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-22
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-27
高瀬弘美
参議院
公明党1112021-05-27
江田康幸
衆議院
公明党1112021-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田中邦裕一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長232025-04-16
大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授222026-07-14
橘川武郎アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長222025-06-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO222025-04-17
山内弘隆一橋大学名誉教授132026-06-12
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長132025-03-13
小宮山涼一東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授132025-02-05
澤田純一般社団法人日本経済団体連合会副会長・産業競争力強化委員長122026-04-24
山本隆三特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長122026-04-15
有馬純独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与122026-03-11
遠藤典子早稲田大学研究院教授122026-03-10
原英史株式会社政策工房代表取締役122022-04-28
竹内真二112026-07-14
香月有佐ENEOS Power株式会社取締役副社長執行役員112026-06-12
山地憲治公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長112026-05-13
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
森田健晴積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー112026-04-15
高橋雅英公益財団法人中東調査会主任研究員112026-03-11
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
井上義行112025-02-19
藤井一博112025-02-05
高橋次郎112025-02-05
亀山康子東京大学大学院新領域創成科学研究科教授112024-04-17
高村ゆかり東京大学未来ビジョン研究センター教授112021-04-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1923
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長1221
林芳正総務大臣1013
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)88
湯本博信総務省総合通信基盤局長710
野原諭経済産業省商務情報政策局長77
松本剛明総務大臣67
村上誠一郎総務大臣66
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官56
村瀬佳史資源エネルギー庁長官55
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)55
高市早苗内閣総理大臣46
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官45
石破茂内閣総理大臣45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長34
岸田文雄内閣総理大臣34
伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官33
中西祐介総務副大臣33
小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長22
柴山佳徳総務省大臣官房審議官22
井野俊郎経済産業副大臣22
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官22
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣22
田尻貴裕経済産業省大臣官房審議官22
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
鈴木淳司総務大臣22
門松貴経済産業省大臣官房審議官22
藤田清太郎経済産業省大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)22
西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官12
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
福田誠内閣府規制改革推進室次長11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
福本拓也経済産業省大臣官房審議官11
青山繁晴環境副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
宮本岩男経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官/経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策統括調整官11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
木原晋一資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
龍崎孝嗣経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官11
阿達雅志総務副大臣11
楠正憲デジタル庁統括官11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
南亮資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
山田美樹環境副大臣11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
北林大昌総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
宮崎勝環境大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、データセンターと電力を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 491 質疑 249 答弁 202 参考人 40 新しい順

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号奥家敏和経済産業省大臣官房審議官答弁

例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

データセンター新設による電力需要の急増に迅速に、タイムリーに対応するため、海外においてもガス火力発電やコージェネレーションシステムをデータセンターに併設する動きが見られることは承知をしてございます。 こうしたオンサイトの発電設備につきましては、データセンターの迅速な稼働につなげる観点から、委員御指摘のとおり、有効な選択肢になり得るものと認識してございます。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官答弁

委員御指摘いただきましたとおり、データセンターの立地に当たりましては、レジリエンスを確保する観点から地方分散を進めることが有益でございまして、また、電力を多く消費することから、電力系統の整備や脱炭素電力の活用も大きな課題になるものと認識してございます。 こうした観点から、昨年二月に閣議決定いたしましたGX二〇四〇ビジョンにおきまして、電力インフラの利用のしやすさやレジリエンスの観点から、データセンターの立地に適した地域へ投資を促す方針が示されたところでございます。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

電力の安定供給の確保は国家の生命線であると認識をしております。 DX、AX、GXの進展に伴い電力需要の増加が見込まれている中、増加する電力需要に対し必要な電力を安定的に供給していくことが、国内におけるデータセンターや半導体工場などの立地にも不可欠でございます。

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

具体的には、我が国独自に基盤モデルの研究開発を進めるとともに、地域との共生にも配慮したデータセンターの整備、そしてそれに必要な安定的な電力供給の確保なども行ってまいります。

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官答弁

電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターの新増設などを要因として十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%の増加ということを想定をしております。 こうした電力需要の増加に対してあらゆる電源の活用と送電網の増強を進めて、安定供給を確保していく考えでございます。

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号松本尚自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)答弁

データセンターの整備に当たりましては、委員おっしゃったとおり、地域との共生、町づくり、そして環境、今お話あった省エネの配慮など、様々な課題について多角的に取り組んで共生をしていくということが重要だと思います。 データセンターがないという時代ではもう立ち行かなくなると思いますので、これは我々デジタル庁としても経産省等々と一緒になって進めていかなければいけないと思います。

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長答弁

データセンターの省エネについては、御指摘のとおり、我が国においても省エネ法に基づき高い電力使用効率の達成を求める規制を導入したところでございます。 それから、データセンターの排熱利用については、課題ということでございましたが、近くに排熱の需要地がない場合も多く、熱需要地がある場合においても熱供給インフラの整備が必要となるなど、個別事例ごとに状況が異なる点が課題でございます。

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

今後の電力需給の見通しにつきましては、毎年度、電力広域機関から公表されております。 二〇二六年一月に公表されました最新の見通しによりますと、委員から御指摘いただきましたようなデータセンターあるいは半導体工場の新増設により、大きく増加する見通しとなっております。

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

委員御指摘のとおり、DXやAXの推進により電力需要の増加が見込まれる一方で、発電所や送電網の増強には時間を要します。 こうした中でも確実に電力の安定供給を確保するためには、短期的には既存設備の効率的、最大限の活用を進めつつ、中長期的には必要な設備の増強、新設を進めることで対応する必要があると考えております。

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

先日も大臣から御回答申し上げたとおり、東日本大震災以降、安定供給の確保、それから電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢の拡大などを大きな目標として、小売の自由化ですとか発送電分離といった電力システム改革を実施してきたところです。 こうした改革を通じて、二〇一五年には電力広域的運営推進機関というものが設立をされ、エリアを越えて広域で融通することによって安定供給の確保がより盤石にできたといったような面、それから、電力料金のメニューが多様化するということで、御家庭それから事業者の、需要家の選択肢が拡大したという点、それから、送配電部門が中立性、透明性が向上したことによって、そうした中で事業者間の災害時における連携などが高められてきたといったような効果はあったというふう…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

今後の電力需給の見通しにつきましては、毎年度、電力広域機関から公表されておりますが、二〇二六年一月に公表された最新の見通しによりますと、データセンターや半導体工場の新増設により、大きく増加する見通しとなっております。 エリア内でも、データセンターや半導体工場の立地地点では局所的に需要が高まると見込まれております。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

原子力発電など脱炭素電源の立地には偏在性がある中で、需要を供給に近づけるという発想で、電源の立地地域への産業集積を進め、電力システム全体の効率と地域への裨益を高めることにより、脱炭素電力の供給増につなげていくという好循環を生み出していくことが重要だと考えております。 また、需要家にとっても、データセンター等の電力の大規模需要家を中心に、長期的かつ安定的な脱炭素電源確保の観点から、原子力発電に対する期待が高まっていると承知しております。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

その上で、昨年二月に閣議決定された、まさに今申し上げた第七次エネルギー基本計画では、ロシアによるウクライナ侵略やイスラエル・パレスチナ情勢の悪化、イスラエル・イラン間の軍事的緊張などを受けたエネルギー安全保障の要請の高まりや、生成AIの普及拡大に伴うデータセンターの増加など、DX、AXやGXの進展による電力需要増加が見込まれることを踏まえ、必要な脱炭素電源の確保に取り組む方針をお示しをしているところであります。 これらの構造的な課題を克服する観点からも、特定の電源や燃料源に過度に依存しないという基本的方向性の下で、電源構成のバランスを取ることにとどまらず、再エネや原子力といった、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することにより、電力需要増への対応やエネルギー自給率の向上も同時に図ってまいりたいというふうに考えております。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

我が国では、電力広域的運営推進機関において、一般送配電事業者が提出する電力需要の想定を取りまとめ、今後十年間の全国大での電力需要見通しを毎年度公表しているところでございます。 二〇二六年一月に公表された最新の需要想定によりますと、データセンター等の需要増加の影響を受け、我が国の電力需要は増加する見通しであると承知してございます。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

エリア別の電力需要想定に関連する御質問をいただきました。 一般送配電事業者が提出した各エリア別の電力需要想定についても電力広域機関において公表しておりまして、二〇二五年度の需要想定において、北海道エリア、東京エリアなどにおいて増加する傾向がございます。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

我が国では、電力広域機関におきまして、一般送配電事業者が提出する電力需要の想定を取りまとめ、今後十年間の全国大での電力需要見通しを毎年度公表しております。 二〇二六年一月に公表された最新の需要想定によりますと、我が国の電力需要は増加する見通しとなっております。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号小森卓郎自由民主党・無所属の会経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官答弁

ちょっと幾つか御質問というか言及が混ざっていたと思いますので、思い出せる限りでお答えしてまいりますけれども、電力システム改革を始めたときの目的の一つに電気料金の最大限の抑制というのは入っておりまして、そのために、先ほど申し上げました、料金メニューが様々になったりだとか、あるいは小売などの自由化というのを行ってきたというのをまず一つ申し上げておきたいと思います。 日本国内、今、電力料金が上がっている中で、様々な声もあろうかと思いますけれども、そうした中で、外国も工夫されておりますけれども、日本の政府、私たちも、制度をつくることを、工夫することによってこの上昇を抑えるといったことについて取り組んできたというのを、まずこれまでやってきたということとして申し上げたいというふうに思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方