Diet Tracker
佐原若子議員とデータセンターと電力
れいわ・衆議院。2025年3月19日から2025年11月26日まで、4日・1つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
次に、データセンターと電力需要の関係についてお尋ねします。 海外でも、政府がデータセンターのエネルギー効率の評価をし、中国、シンセンでは評価基準に至らない企業は補助金が支給されないというペナルティーが科せられます。
データセンターとか生成AIは大量の電力が必要だということをよくおっしゃるんですけれども、原発が必要だという。 しかし、光半導体などのIOWN構想などを見てみると、光を使う場合に大変電力の消費量が実は減らすことができるというすばらしい技術だということを、調べてみたらあったんですね。
AI、半導体の省エネ貢献と電力消費量のバランスについてお伺いします。 しかし、一方でデータセンターの電力消費量の急増が懸念されています。
データセンターなどの電力需要の急増に伴う原子力発電が不可欠だという神話に基づいて原発の再稼働、新増設に邁進したとき、それが正しいことであるかどうか不安でならないのです。 ペロブスカイト太陽光電池は、ビル壁面にも装着でき、都市部での電力の地産地消、再エネ導入拡大に寄与できると期待できます。
そして、今また、データセンターや生成AIの拡大によって電力需要が急増するので原子力発電が必要だという議論。
数えているのは「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。