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郡山りょう議員とデータセンターと電力
立憲民主・参議院。2026年4月15日から2026年7月8日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
電力、送電網、電源構成、素材サプライチェーンについて経済産業省の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。 AIデータセンターの需要増に対応するために、マスタープランを含む送電網強化のプランはいつ具体化されるのか、また、東京圏とか関東圏ですよね、電力集中という構造的問題に対しGX戦略地域制度等を活用したデータセンターの分散立地をどう誘導するか、二〇三五年時点の需要増に対して供給体制上問題ないと言えるか、参考人にお伺いしたいと思います。
ただ、再生可能エネルギー、やはり導入はしているんですけど、やはりコスパが、恐らく消費者もそうですし、やっぱり先ほどの産業用、企業の方にも非常に負担になっているということで、特に今政府が抱えている十七の成長分野ですね、こちらというのはやはり電力多消費の産業というか、が多いものですから、そこに大きな負担になって、世界と戦っていけるその十七の成長分野にはなり得ないんじゃないかなというちょっとリスクもございます。 アメリカや中国ってパリ協定から、実質加盟していないという中で、やはり日本だけ一生懸命頑張っても世界的な脱炭素にはなかなか貢献できないというところで、また、AI発展や、データセンター、世界で増えていく中、また新興国も今後発展していく中で、我々の予想に、はるかに超えた世界の電力需要は上がっていくんじゃないかと想像に難くないんですね。
数えているのは「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。