Diet Tracker
高山聡史議員とデータセンターと電力
チームみらい・衆議院。2026年6月3日から2026年6月4日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号高山聡史チームみらい
AIやデータセンターによる構造的な電力需要の増大にも応え得る、外的なショックに強い供給構造を今こそ築いていく必要があります。
2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号高山聡史チームみらい
AI、データセンターによる電力需要の増大と、それに応えるエネルギー供給構造の改革について伺います。 昨日の本会議でも、総理から、AIの進展で電力需要が増える、だからこそ、脱炭素電源を最大限活用して、省エネ、非化石転換を進め、GX経済移行債も活用して、ペロブスカイト太陽電池や原子力、地熱などに投資する、こう方向性を示していただきました。
2026年6月4日衆議院 本会議第23号高山聡史チームみらい
産油国やアジア諸国との連携によるサプライチェーンの強化、そして、送電網や次世代電源への投資、AIやデータセンターによる構造的な電力需要の増大にも応え得る、外的なショックに強い供給構造を今こそ築いていく必要があります。
2026年6月3日衆議院 本会議第22号高山聡史チームみらい
とりわけ、AIの普及やデータセンターの集積により、我が国の電力需要は構造的に増大をしていきます。 AIによる電力需要の増大に応えるだけの国家戦略を描いた上で、激変緩和措置に偏ることなく、可能な限り構造改革に向けた投資へと予算を振り向けるべきではないでしょうか。
数えているのは「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。