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福原淳嗣議員とデータセンターと電力
自民・衆議院。2025年5月8日から2026年4月14日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
まだ政府では検討段階のものだとお聞きをしておりますが、いずれ、オール光ネットワークにワット・ビット連携によるデータベースの分散、そこにAI社会を組み合わせていく、それを世界に広げていけることができると私は考えています。
特に、これからAI社会と言われている中では、高速で、大量に、しかも消費電力が少ない、いわゆるAPN、オール光ネットワーク、そしてそれを、データセンターでつないでいく、これは絶対日本の勝ち筋だと考えています。
いわゆるイノベーティブ・オプティカル・アンド・ワイヤレス・ネットワーク、IOWN、そして、それを地方に展開していく、データセンターも含めて。 そして、情報化、情報化といいますが、実は、AIの時代になると、電力がたくさんかかってしまうということが言われています。
生産効率性を高めるためにAIは絶対に必要なんですが、圧倒的に電力を消費いたします。 そうすると、電力をどうするのかという議論が必要になってくると思います。
IOWNは、オール光ネットワーク、APNでつなぐとすれば、その上の計算資源としてのデータセンター、その下の例えば湯本局長がおっしゃっていたドローンでスマート農業をしたり自動運転をしたりという、三層の中でのいろいろな支援の仕方があるだろうと私は考えています。 そうした意味におきまして、一つはIOWNへの支援、二つ目が、データセンターの地方分散、海底ケーブル網の構築に向けて総務省としてどのように捉えているのか、あるいはNTTへの支援策があるならば是非教えていただきたいと思います。
数えているのは「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。