株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

土橋章宏議員とデータセンターと電力

チームみらい・衆議院。2026年6月17日から2026年6月17日まで、1日・1つの会議で、質疑6件。

土橋章宏議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

こういった近接に建てる試みをコロケーションと言うそうですが、二つのメリットがありまして、一つ目は、AIに必要な、先ほど御答弁いただいたんですけれども、大量、安定、脱炭素の電力をすぐ確保できること、二つ目は、混雑している送電網への接続待ち行列、これは数年かかるんですけれども、これを回避できることがあります。 また、データセンターからユーザーに対しては、光電融合技術、先ほど申しましたIOWNで高速通信を図ることができそうです。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

次に、データセンターと原子力発電の共存活用について伺います。 先日、データセンター関連のデータセンターサミット、インターロップ東京二〇二六というのを視察しましたが、データセンターは強力な電力を必要とすることが分かりました。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

これをジャパン・パッシングと言うのはちょっとうがち過ぎかもしれませんが、台湾や韓国ではAI工場や巨大データセンターの計画が次々出るのに、日本は電力や規制、投資の面でスピード感を出せていない感があります。 日本でも、AIを動かすための電力の確保は急務です。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

時間軸で見ますと、ここ三年とか五年、短期的にどんどんAIの半導体とかデータセンターの建設が世界的に進んでいくかなと思いますので、短期的には、再生エネルギーよりも、安全を前提とした既設の原子力発電の再稼働を急ぐ方が有利ではないかなと私は思います。 そして、十年後あたりからは新たな再エネやフュージョンエネルギーなどに移行するなど、最大の電力を得るため、今ある施設を最大限活用しつつ、年ごとにバランスを変化させていくことも必要だと思います。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

この上昇がちょっと少ないかなというふうに思えるんですけれども、これは、半導体の省電力化や光電融合、IOWN、つまり、電気信号を光信号に置き換える、通信高速化を見込んでいると承知しております。 これは他国と比較してもう少し需要が上振れするのではないかとも感じますので、今後、臨機応変に対応して電力を確保していただければと思います。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号土橋章宏チームみらい

では、まず、AI時代の急激な電力需要増に対しての準備についてお伺いします。 世界的なAIデータセンターの急速な普及により、日本でも当初の想定を上回る電力需要増が見込まれています。

数えているのは「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

データセンター 電力の国会答弁をすべて見る