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防災庁の国会答弁と質疑

災害が多い日本で、事前の備えから復旧・復興までを一つの組織で受け持つ「防災庁」。どんな権限と人員を持たせるか、地方にどんな拠点を置くか、自治体とどう分担するかが国会で議論されています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

730議員の質疑
578政府の答弁
149取り上げた
議員
2026最新 10-05
(最初 2018-07)
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防災庁は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年7月19日から2026年10月5日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が578件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の462件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 121件(17%)、国民民主 112件(15%)、自民 99件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中川宏昌(中道改革連合・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「防災庁」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:15。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月5日衆議院 本会議第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

本年十一月、防災庁が発足します。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

防災庁が設置された後も、情報共有基盤の機能強化であるとか災害予測技術の活用、さらにはAIを活用した意思決定支援機能の導入、またこれらの機能を使いこなせる人材の育成等、こうしたものを含めた防災DXを関係省庁と連携しながら着実に推進していきたいというふうに考えております。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

しっかりと公助にも取り組んでまいる、そのために防災庁を設置したい、その思いで法案を提出させていただいております。

直近の質疑

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号鬼木誠立憲民主・無所属

さらには、杉尾委員が一昨日指摘をされました、今日も防災の関係出ましたけれども、防災庁を始めとした他省庁との政策的な連携が十分に図られていない。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号杉尾秀哉立憲民主・無所属

今度、防災庁ができて、防災局ができますよね。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号吉川里奈参政党

先ほども冒頭申しましたが、防災庁や防災局というものが創設され、平時から政府全体の危機管理体制というものは抜本的に強化するという方針が示されております。

よくある質問

防災庁は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年7月19日から2026年10月5日までに、国会会議録には防災庁にふれた議員の質疑が730件、政府の答弁が578件あります。取り上げた議員は149人です(「防災庁」を含む発言を数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑730件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 121件、国民民主 112件、自民 99件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

防災庁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中川宏昌(11日・最新 2026年5月12日)、嘉田由紀子(10日・最新 2026年6月26日)、近藤和也(8日・最新 2026年7月15日)です。

政府は防災庁について最近なんと答えていますか?

2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「本年十一月、防災庁が発足します。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

防災庁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑462件・答弁368件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 防災庁に、どんな権限と人員を持たせるか
  • 地方の拠点をどこに、どう置くか
  • 自治体や各省との役割分担をどうするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年11
2019年30
2020年21
2021年22
2022年01
2023年11
2024年5444
2025年205160
2026年 10月まで462368

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属113672026-05-12
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会102652026-06-26
近藤和也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属81632026-07-15
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属63432026-05-14
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ62622026-05-14
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党61332026-06-26
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会61312025-05-30
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属61022026-05-12
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組52012026-07-10
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属5742026-04-16
山田瑛理 議員ページ
衆議院
チームみらい42612026-05-14
工藤聖子 議員ページ
衆議院
参政党42512026-05-14
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ42022026-05-14
杉本純子 愛知
参議院
参政党41312026-06-26
原田秀一 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会41122026-06-19
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党41022026-06-26
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4622026-07-10
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4642026-05-29
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4422026-05-26
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-06-02
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会31812026-05-14
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属31522025-05-30
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31312026-06-12
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3912026-06-26
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属3922025-05-15
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3822025-05-30
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会3622026-04-28
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3622026-03-24
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612025-04-22
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3532025-12-04
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3522025-05-23
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3432026-07-24
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3432026-04-14
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会3412025-05-30
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党21612026-06-12
伊藤辰夫 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会21112026-06-26
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属21022026-05-29
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2912026-06-26
古賀篤 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2822026-05-12
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党2722026-05-28
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党2522026-06-12
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属2522025-04-16
いんどう周作 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-06-26
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会2422026-06-12
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2412026-05-13
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412026-03-03
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党2422025-06-06
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322026-03-12
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-06-17
草間剛 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-03-25
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2312024-12-19
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-12-05
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-05-28
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222026-05-27
松田学 議員ページ
参議院
参政党2222026-05-26
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-04
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-26
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-19
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-11-05
堀川あきこ
衆議院
日本共産党2222025-05-22
林佑美
衆議院
日本維新の会2222025-04-09
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-03-26
新妻秀規
参議院
公明党2222025-03-17
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-26
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1712026-06-12
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-05-14
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1712026-04-16
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1712025-05-21
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1512026-06-26
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-03-11
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1512025-12-05
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-22
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1412026-06-08
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党1412025-12-05
櫻井充 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-26
谷公一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-14
高見康裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-16
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-04-09
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1212026-07-22
西野太亮 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-01
かまやち敏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
金子恵美 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-28
中川こういち 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-22
田中昌史 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-14
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-12
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-08
山口晋 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-28
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1212025-11-21
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-09
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1212025-02-27
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-02-18
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
NHKから国民を守る党1212024-12-23
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212024-12-18
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-10
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-22
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-06
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-01
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-19
伊藤文靖
参議院
1112026-05-22
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-22
星北斗 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-14
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-16
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-12
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-11
野間健 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-06
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-04
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-04
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112025-12-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
徳安淳子
衆議院
日本維新の会1112025-04-23
吉川沙織 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-28
長峯誠
参議院
自由民主党1112025-03-17
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党1112025-03-07
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-06
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-03
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-25
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-21
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-02-07
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-02-04
比嘉奈津美
参議院
自由民主党1112025-01-29
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-01-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
森山裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-12-12
永岡桂子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-09
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112024-12-03
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112020-11-20
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-10-15
高木美智代
衆議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事282026-06-19
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授242026-04-28
加藤孝明東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授222025-05-22
沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授1122026-06-19
大西勝也高知県黒潮町長192026-06-19
菅原茂宮城県気仙沼市長192026-04-28
菅野拓大阪公立大学大学院文学研究科准教授192026-04-28
石井美恵子国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授142026-04-28
福和伸夫名古屋大学名誉教授122025-05-22
佐々木雅文112026-06-19
原田秀一112026-06-19
田中健112026-05-12
佐々木真琴112026-04-28
神保政史日本労働組合総連合会事務局長112026-03-10
山崎栄一関西大学社会安全学部教授112025-05-22
重川希志依常葉大学名誉教授112025-05-22
五百旗頭真兵庫県立大学理事長公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長112019-03-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
牧野たかお復興大臣24164
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2059
石破茂内閣総理大臣1830
河合宏一内閣官房防災庁設置準備室審議官1216
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11122
高市早苗内閣総理大臣1149
瀬戸隆一復興副大臣・内閣府副大臣1012
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官923
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)912
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)812
鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長715
西野太亮内閣府大臣政務官713
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官68
津島淳内閣府副大臣33
中野洋昌国土交通大臣33
鳩山二郎内閣府副大臣33
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長22
田辺康彦消防庁次長22
林芳正総務大臣22
田所嘉徳復興副大臣12
福島健彦内閣府大臣官房審議官12
福田かおる文部科学大臣政務官12
金子恭之国土交通大臣12
橋爪淳文部科学省大臣官房審議官11
若田英内閣官房内閣審議官11
岡本直樹内閣官房防災庁設置準備室次長11
上野賢一郎厚生労働大臣11
友納理緒環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
高橋克法総務副大臣11
木原稔内閣官房長官11
林正道国土交通省水管理・国土保全局長11
中谷元防衛大臣11
堀内義規文部科学省研究開発局長11
福岡資麿厚生労働大臣11
平沼正二郎内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
萩生田光一文部科学大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、防災庁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,436 質疑 730 答弁 578 参考人 67 新しい順

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

防災庁設置法案や災害対策基本法において減災という文言は御指摘のとおり用いられてございませんが、一方で、災害対策基本法に定める災害対策の基本理念では、災害が発生した場合における被害の最小化及びその迅速な回復を図ることという減災の考え方が規定されてございます。 防災庁は災害対策基本法の基本理念にのっとり事務を行うものとされていることから、減災の考え方もしっかり踏まえながら、防災に関する事務を行ってまいる所存でございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

防災庁では、被災された方の生活再建に向けて、このような取組を引き続き、自治体とも連携して、被災地の実情を丁寧に伺いながら、様々な支援策を御活用いただけるように、関係省庁が一体となって支援する体制を構築してまいりたいと考えてございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

まず、一般論といたしまして、このような経験を継承いたしまして、防災庁が設置されることによりまして、必要に応じて法律に基づく復旧復興本部を設置できるようになります。 今後発生する災害に関しましてこのような充実した支援が可能になるものと考えてございますけれども、能登の被災地の復興につきましてももちろん防災庁で引き継ぎまして、今申し上げたような充実した人材も活用してしっかり取り組んでいきたいと思ってございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

これから防災庁をつくるに当たっては、当然のことながら、そうした点を考慮して、自治体の負担を少しでも軽くできるように努めていきたいと思っております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

ですので、災害対策基本法に基づいて行う災害対策の一つの組織として防災庁を設置するということで、防災庁設置法という法律を提出しているわけでございます。 ですので、災害対策基本法に書いてある基本理念、国の責務に沿って防災庁は災害防災を行っていくということでございますので、その所掌の規定として第四条に書いてございますので、地方自治体における防災力強化に努めるということはそこで十分担保されていると思っております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

その上で、防災庁設置法案におきまして、防災庁の所掌事務は災害対策基本法の基本理念にのっとるものとされているために、委員の御指摘の内容、すなわち、必要な市町村の防災体制の整備を推進することも防災庁の所掌事務に含まれるということになります。 具体的な所掌事務の規定としては、防災庁設置法の第四条第一項第一号の「防災のための施策に関する基本的な方針及び計画に関する企画及び立案並びに総合調整」、第一項第三号の「関係行政機関が講ずる防災のための施策の実施の推進」、第二項第十七号の「防災に関する施策に関すること」などの規定に基づいて地方自治体への支援を進めてまいります。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長答弁

防災庁におきましては、地方自治体への伴走支援を強化することとしておりまして、この標準モデルの普及を通じて、地方自治体において受援計画に基づく訓練を継続して実施できるよう取り組んでまいりたいと考えております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

これからつくる防災庁では、特に、大規模災害時には十分と言えない小さな地方自治体の体制を補完するために、国から迅速に応援職員を派遣する準備、また、自治体間で相互的に応援するための仕組み、また、民間団体との連携強化等、そうした自治体を支援する施策を推進してまいります。 このような事前の準備を行いながら、いざ発災というときには、防災庁が各都道府県の担当職員であります、カウンターパートでありますふるさと防災職員の派遣を通じて、ワンストップ窓口として被災地支援を政府一丸となって行っていく考えであります。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

防災庁設置後も、この役割分担と連携の基本を維持した上で、大規模な災害が発生した際には、防災庁が中心になって運営する政府の災害対策本部を設置し、従来からございます本部長の指示権等に基づいて、防災庁が司令塔になって、関係府省庁が一体となって自治体の災害対応を支える体制を迅速に構築することとしてございます。 自治体とともに迅速、効果的に災害対応に当たるには、迅速な情報共有と意思疎通が肝要と考えてございますので、防災庁では、そのような被災地の情報を迅速かつ効率的に収集、統合する体制の強化とか、その情報に基づいて本部長である総理や防災大臣が的確な判断を行う、そして、都道府県や市町村の災害対策本部、首長とも同じ情報を共有し、緊密に連携することで、災害対応を充実してまいりたいと考えてございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

その上で、防災庁では、地域レベルの災害リスク評価を通じて、地域の医療体制の弱い部分も把握をして、ハード、ソフト、それぞれの課題を明らかにしてまいります。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

防災庁では、防災教育担当の参事官を置きまして、そうしたこれまでの内閣府防災の取組を更に強化することにしておりまして、災害を我が事として捉えるイメージを抱きやすい防災体験施設の活用も意識した事前防災の取組を進めていきたいと考えております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

防災庁に当たりましては、直接的に防災庁がやるというよりも、こうした取組をしている関係省庁と連携を図って、子供たちに実際に行動できる力を養ってもらえるような取組を推進していきたいと思っております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

その上で、先ほどから委員が言葉として使っていらっしゃいます一段高い司令塔に防災庁がなりまして、関係省庁と連携して、防災の観点から事前防災の取組を政府一丸となって推進してまいります。 例えば、防災庁が主導いたしまして、地域レベルの災害リスク評価を行いますので、地域の道路の状況などを見まして、避難経路の弱い部分、そうしたものを把握してまいります。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長答弁

防災庁におきましては、このような各種計画などにおける国土交通省を始めとする各府省庁の施策が着実に実施されますように、勧告権も背景に働きかけを行うなど、実効性のある防災・減災対策に取り組んでまいりたいと考えております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

防災庁といたしましては、引き続き、これらの周知等の取組に努めるとともに、地域において実情やニーズは異なると考えられますので、充実される体制も活用いたしまして、地域における発災時の生活用水確保に向けた事前の取組をきめ細かく支援してまいりたいと考えてございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

先ほど御質問にお答えいたしましたように、防災庁においては、今年度予算の防災力強化総合交付金を活用して、広域連携を強めることも視野に、更なる支援を行ってまいりたいと考えてございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

防災庁が担う司令塔機能は、各フェーズにおきまして、各地域で災害対応に必要な体制の構築、被災自治体への応援体制の迅速な構築、被災自治体でのワンストップ窓口などを政府一体となって実現するためのものでございます。 防災庁では、関係省庁と連携を強化した上で、被災地に寄り添って、各地域の事前防災、災害対応を支援してまいりたいと考えてございます。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

防災庁では、平時から、関係省庁、自治体、産業界、民間団体等の関係者の間で顔が見える関係を構築した上で、地域レベルでの災害リスク評価を踏まえた対策を検討することにしております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

今年中に設置を目指す防災庁は、徹底した事前防災の推進や、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔機能を有する組織でございます。 具体的には、こうした地震に対して防災庁がどのように対応していくかということでありますが、まず、ふるさと防災職員、現在、内閣府防災の方でつくっておりますけれども、地域に伴走する体制を整えながら、そうした災害時には迅速に職員を被災地に送り込みまして、そして、デジタル技術なども活用して被災状況を一元的に把握をいたします。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

事前防災を例に出して言いますと、勧告を行うか否かの判断につきましては、各府省庁の個別具体の施策の進捗状況、要は防災庁が求めたスピードに合っていないというような、そういう個別具体的な状況におきまして行うことになると思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方