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避難所 環境の国会答弁と質疑

大きな災害のたびに、避難所の雑魚寝や不足するトイレ、冷たい食事が、災害関連死につながると指摘されてきました。国際的な最低基準(スフィア基準)や、トイレ・キッチン・ベッド(TKB)をそろえる取り組みが国会でも議論されています。避難所の環境について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

323議員の質疑
402政府の答弁
182取り上げた
議員
2026最新 07-10
(最初 2011-03)

避難所の環境は国会でどれくらい議論されていますか? 2011年3月23日から2026年7月10日までに、国会会議録には避難所の環境にふれた議員の質疑が323件、政府の答弁が402件あります。取り上げた議員は182人です(「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の73件です。直近の2026年は39件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 77件(24%)、共産 45件(14%)、自民 43件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村貴昭(共産・7日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月26日の参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会で、横山征成(内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官)が答えたものです。

集め方:「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2011年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 03:10。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官答弁

御指摘いただきましたとおり、避難所環境の改善については内閣府防災でも取り組んできた経緯がございますけれども、その内容といたしましては、スフィア基準に沿った取組指針やガイドラインを改定してお示しするとかという取組でございました。 さらに、大規模災害時に自治体の備蓄物資が不足し、支援を要請するいとまがないと認められる場合には、国がプッシュ型で物資の支援を行うこととなってございますけれども、これ、より迅速かつ確実なプッシュ型支援を可能とするため、簡易トイレや段ボールベッドなど調達に一定の時間を要するものや、キッチン資機材などの特注品については、全国十地域十一か所の拠点に分散して備蓄を進めることにしてございまして、これは今年度中に何とか体制を整えたいと考えてございます…

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

今、委員の方からスフィア基準、これへの言及ございましたけれども、スフィア基準でございますが、災害であるとか紛争の影響を受けた人々への人道支援の基準を表しているものというふうに承知をしております。 これまで内閣府防災担当では、スフィア基準を我が国の避難所の質の向上、これを考える際に参考とすべきものとして自治体に示してきております。

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官答弁

御指摘もいただきましたけれども、令和六年十二月には、スフィア基準等に沿って自治体向けの避難所の取組指針や各種ガイドライン等を改定してございます。 避難所における清潔で快適なトイレ、温かい食事、安眠できるベッドなどを速やかに展開できるようにするなど、避難所における生活環境の改善に取り組むとともに、一般避難所に加えて、発災後速やかにホテル、旅館等を避難所として活用するなどして、被災者の良好な生活環境を確保する自治体の取組も促しているところでございます。

直近の質疑

2026年7月10日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第9号小沢雅仁立憲民主・無所属

一 防災庁がその任務を遂行するに当たっては、縦割り行政の弊害を排除し、政府一丸となった防災施策の先頭に立つとともに、関係府省庁、地方公共団体等との連携を十分に担保するため、司令塔として、調整力のみならず、勧告権の躊躇なき行使を始めとする強い指導力を発揮できる環境を整備すること。 特に、市町村職員が被災者でありながら支援者として避難所運営、物資や住宅の確保、被災者対応等を担う実態を踏まえ、国及び都道府県による人的・実務的支援を強化し、被災自治体及び現場職員に業務が集中しない運用体制を整備すること。

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号仁比聡平日本共産党

そこで、その避難所の環境改善なんですけれども、これ改めて言うまでもなく、これまでも内閣防災を中心に取り組まれてきたわけですね。 大臣は、この防災庁設置の意義について、避難所環境の改善ということを挙げる答弁をされたことがあるわけですけれども、これまでも取り組まれてきた避難所環境改善が防災庁の設置によって一体いつまでにどう変えることができるのか、いかがですか。

2026年6月12日衆議院 内閣委員会第19号川裕一郎参政党

防災庁設置法及び関連整備法では、防災庁が防災行政を一元的に担い、災害対策基本法により、科学的なリスク評価や被災者の良好な生活環境の確保が新たな理念として位置づけられています。 私は、防災行政の成果は、単に、避難所を何か所開設をしたか、物資を何トン輸送したかではなく、災害関連死をどれだけ減らせたか、そういう視点で評価されるべきだと考えております。

よくある質問

避難所の環境は国会でどれくらい議論されていますか?

2011年3月23日から2026年7月10日までに、国会会議録には避難所の環境にふれた議員の質疑が323件、政府の答弁が402件あります。取り上げた議員は182人です(「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」を含む発言を数えたもの)。

避難所の環境を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑323件を党(会派)ごとに数えると、公明 77件、共産 45件、自民 43件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

避難所の環境を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村貴昭(7日・最新 2024年3月21日)、竹谷とし子(7日・最新 2025年1月29日)、山口那津男(7日・最新 2024年2月2日)です。

政府は避難所の環境について最近なんと答えていますか?

2026年6月26日の参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会で、横山征成(内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

避難所の環境が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑73件・答弁98件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 避難所の環境を、スフィア基準に近づけるには
  • トイレ・キッチン・ベッドを、どう備えるか
  • 要支援者や女性の視点を、避難所にどう生かすか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2011年3423
2012年44
2013年65
2014年13
2015年43
2016年2625
2017年414
2018年1218
2019年2243
2020年2129
2021年1016
2022年622
2023年1124
2024年7398
2025年5055
2026年 07月まで3920

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村貴昭
衆議院
日本共産党71032024-03-21
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党7842025-01-29
山口那津男
参議院
公明党7712024-02-02
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6742026-04-23
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党5842025-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党5732025-06-19
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4542026-05-29
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4532026-05-29
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4532026-05-12
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4532025-05-22
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党4532016-05-24
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党4432026-06-26
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組4442025-04-16
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会4432025-03-13
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属4422021-03-10
高木錬太郎
衆議院
立憲民主党・無所属4442021-02-19
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党4422012-04-18
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民・無所属3622025-05-23
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党3532024-12-18
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-05-14
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党3312024-10-07
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-05-10
高井崇志
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3332020-02-18
片山虎之助
参議院
日本維新の会3312020-01-24
室井邦彦
参議院
日本維新の会3322019-12-04
中島克仁
衆議院
社会保障を立て直す国民会議3322019-04-11
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3332011-10-05
林佑美
衆議院
日本維新の会2522025-04-09
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党2322026-05-22
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2322024-12-23
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-07-10
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-05-29
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-29
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-05-22
新妻秀規
参議院
公明党2222025-04-25
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-04-25
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-01-28
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-01-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-01-28
佐々木さやか
参議院
公明党2222024-12-16
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212024-12-12
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222024-05-22
下野六太 議員ページ
参議院
公明党2222024-04-15
高木陽介
衆議院
公明党2222024-02-05
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2222020-01-23
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会2222018-07-11
津田弥太郎
参議院
民進党・新緑風会2222016-05-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党2222011-08-10
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1412026-06-08
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-05-12
安藤じゅん子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-05
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212024-12-19
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党1212018-11-01
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-12
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-12
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-27
原田秀一 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-22
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-22
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-20
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-12
伊藤辰夫 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-08
山田瑛理 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-28
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112026-04-02
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-11
古賀篤 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
柳沢剛
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
山本博司
参議院
公明党1112025-04-14
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112025-03-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-03-14
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-25
比嘉奈津美
参議院
自由民主党1112025-01-29
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-17
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112024-12-12
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党1112024-12-11
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-09
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党1112024-12-09
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-04
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112024-06-04
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112024-04-26
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-04-26
鈴木敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-24
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112024-04-23
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-03-22
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112024-03-22
塩田博昭
参議院
公明党1112024-03-19
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-27
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
石破茂 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-26
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-26
馳浩
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-15
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-13
加藤勝信 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-05
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-02-02
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-02-01
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-01
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-01-24
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112023-06-01
吉田久美子
衆議院
公明党1112023-04-24
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1112023-04-19
鈴木貴子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-10
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-11-24
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-16
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112021-12-21
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-04-23
武田良介
参議院
日本共産党1112021-04-23
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-18
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-03-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-03-11
野中厚 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-12-01
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-30
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-28
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-08
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-04
野田国義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-05-14
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-04-15
緑川貴士
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-18
高林秀明
衆議院
1112020-02-18
本村伸子
衆議院
日本共産党1112020-02-13
芳賀道也 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-04
伊藤渉
衆議院
公明党1112019-11-06
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-05
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-16
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-15
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-10-15
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112019-04-11
古賀之士 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-03-08
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-27
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-02-06
高木美智代
衆議院
公明党1112019-02-04
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-12-06
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-11-13
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112018-11-05
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112018-10-31
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1112017-07-10
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112016-11-18
黄川田徹
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-18
関口昌一 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-09-29
井上義久
衆議院
公明党1112016-09-28
江田康幸
衆議院
公明党1112016-05-16
河野正美 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-13
真島省三
衆議院
日本共産党1112016-05-13
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-04-28
大平喜信
衆議院
日本共産党1112016-04-26
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-04-20
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-18
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-03-17
山崎捷子
衆議院
1112016-02-18
真山祐一
衆議院
公明党1112015-12-03
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会1112015-03-23
前田武志
参議院
民主党・新緑風会1112013-05-21
畑浩治
衆議院
生活の党1112013-05-10
高橋みほ
衆議院
日本維新の会1112013-05-09
藤井比早之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-04-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1112013-02-01
梅村聡 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112012-07-25
松崎秀樹
衆議院
1112012-02-27
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112011-09-16
斉藤進
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-07-13
斎藤嘉隆 愛知
参議院
民主党・新緑風会1112011-06-16
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112011-06-14
笠井亮
衆議院
日本共産党1112011-05-16
西村まさみ
参議院
民主党・新緑風会1112011-05-10
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112011-04-28
荒木清寛
参議院
公明党1112011-04-28
長沢広明
参議院
公明党1112011-04-28
長島忠美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-04-21
石森久嗣
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-04-20
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112011-04-14
古屋範子
衆議院
公明党1112011-04-13
柿澤未途
衆議院
みんなの党1112011-04-13
富田茂之
衆議院
公明党1112011-03-23

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授222026-04-28
永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長112026-06-16
石井美恵子国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授112026-04-28
菅野拓大阪公立大学大学院文学研究科准教授112026-04-28
鍵屋一跡見学園女子大学観光コミュニティ学部まちづくり学科教授112025-05-09
大野健志日本障害フォーラム(JDF)能登半島地震支援センタースタッフマネージャー112025-04-15
鳩山紀一郎112025-04-15
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
伊藤芳浩特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター理事長112024-04-17
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112021-02-24
尾上浩二NPO法人ちゅうぶ代表理事112020-03-31
森松明希子東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表112018-07-11
佐藤聡DPI日本会議事務局長112018-04-13
村山寛司一般社団法人全国信用保証協会連合会会長112017-05-17
廣瀬直己東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長112017-04-07
内田千惠子公益社団法人日本介護福祉士会副会長112016-03-16
阿部秀保宮城県東松島市長112015-07-07
栗山真理子特定非営利活動法人アレルギー児を支える全国ネット「アラジーポット」専務理事112013-06-19
磯辺康子神戸新聞社編集委員112013-06-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
石破茂内閣総理大臣1426
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)1215
安倍晋三内閣総理大臣1117
岸田文雄内閣総理大臣1018
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)815
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官810
盛山正仁文部科学大臣810
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)810
武田良太国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)712
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官78
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)78
榊真一内閣府政策統括官78
萩生田光一文部科学大臣77
山本順三国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)69
五味裕一消防庁次長68
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)67
高市早苗内閣総理大臣57
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)57
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)55
小谷敦消防庁国民保護・防災部長55
柴山昌彦文部科学大臣55
松本剛明総務大臣46
河合宏一内閣官房防災庁設置準備室審議官/内閣府大臣官房審議官45
青柳一郎内閣府政策統括官45
牧野たかお復興大臣44
あべ俊子文部科学大臣44
笠原隆文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長44
上川陽子法務大臣44
森まさこ法務大臣44
林芳正文部科学大臣44
小泉龍司法務大臣34
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)34
松本洋平文部科学大臣33
鈴木馨祐法務大臣33
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
赤羽一嘉国土交通大臣33
村手聡内閣府大臣官房審議官33
松野博一文部科学大臣33
塩崎恭久厚生労働大臣33
中川正春内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)33
東祥三内閣府副大臣33
古屋圭司国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)25
加藤久喜内閣府政策統括官23
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)23
菅直人内閣総理大臣23
岡本直樹内閣府大臣官房審議官22
中野洋昌国土交通大臣22
植田明浩環境省自然環境局長22
田辺康彦内閣府大臣官房審議官22
船橋利実総務大臣政務官22
葉梨康弘法務大臣22
小寺裕雄内閣府大臣政務官22
古川禎久法務大臣22
末松信介文部科学大臣22
内田欽也内閣府大臣官房審議官22
菅義偉内閣総理大臣22
小平卓内閣府大臣官房審議官22
河井克行法務大臣22
山下貴司法務大臣22
林崎理総務省自治財政局長22
中村裕一郎内閣府政策統括官付参事官22
馳浩文部科学大臣22
平岡秀夫法務大臣22
細川律夫厚生労働大臣22
平口洋法務大臣12
福岡資麿厚生労働大臣12
中野英幸内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
齋藤健法務大臣12
内藤尚志総務省自治財政局長12
大塚耕平厚生労働副大臣12
福田かおる文部科学大臣政務官11
門前浩司消防庁国民保護・防災部長11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
貫名功二内閣府大臣官房審議官11
鳩山二郎内閣府副大臣11
佐々木昌弘厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官11
金光謙一郎文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官11
伊藤信太郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
古賀篤内閣府副大臣11
上村昇内閣府大臣官房審議官11
武見敬三厚生労働大臣11
渡辺博道復興大臣11
尾身朝子総務副大臣11
星野剛士内閣府副大臣11
原邦彰総務省自治財政局長11
荻澤滋消防庁国民保護・防災部長11
山崎雅男文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長11
平将明内閣府副大臣11
一見勝之国土交通省自動車局長11
佐原康之厚生労働省大臣官房審議官11
平井明成文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長11
古賀友一郎総務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
小倉將信総務大臣政務官11
伊丹潔内閣府大臣官房審議官11
黒田武一郎総務省自治財政局長11
山下治文部科学省大臣官房文教施設企画部長11
務台俊介内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
福岡徹総務省総合通信基盤局長11
樽見英樹厚生労働大臣官房審議官11
丸川珠代環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
下村博文文部科学大臣11
西村康稔内閣府副大臣11
日原洋文内閣府政策統括官11
城井崇文部科学大臣政務官11
郡和子内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
細野豪志環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)11
平野達男内閣府特命担当大臣(防災)11
原田保夫内閣府政策統括官11
金谷裕弘厚生労働大臣官房審議官11
津川祥吾国土交通大臣政務官11
岡本充功厚生労働大臣政務官11
松本龍環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)11
清水美智夫厚生労働省社会・援護局長11
外山千也厚生労働省健康局長11
有松育子文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、避難所の環境を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 748 質疑 323 答弁 402 参考人 21 新しい順

2025年4月15日参議院 内閣委員会第8号河合宏一内閣府大臣官房審議官答弁

スフィア基準の方には、トイレを安心で安全にいつでもすぐに使用することができるように十分な数を設置するということが書かれておりまして、その結果、今、三対一、女性対男性となっておるところでございます。 これを踏まえまして、内閣府においても策定しております避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン、こちらにおいても、各避難所では、トイレの待ち時間に留意し、男女ごとの避難者数に見合ったトイレの個数と処理、貯留能力を確保することが重要であると記載しているところでございます。

2025年4月15日参議院 内閣委員会第8号河合宏一内閣府大臣官房審議官答弁

避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備することは大切でございます。 委員御指摘のスフィア基準は、災害や紛争の影響を受けた人々への人道支援の国際基準を示しているものでありまして、確保すべきトイレの個数や一人当たりの居住スペースについて記載されております。

2025年4月15日参議院 内閣委員会第8号井上哲士日本共産党

昨年一月の能登半島地震の教訓を踏まえて、十二月に地方自治体向けの避難所の取組指針が改定をされました。 その中で、避難所の国際基準であるスフィア基準について、これまでは参考にとどまっていましたけれども、満たすべき基準とされました。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号中川宏昌公明党

今日、一様にお話のあった中に、日本における避難所の環境が全然変わらない、こういうお話がございました。 それから、避難所の環境改善を変えるということで、スフィア基準を目指して、TKB、トイレ、キッチン、ベッド、これを全国の自治体に配備するような支援金も用意をしていく、そして体制を整備していくということで今進められております。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号鳩山紀一郎国民民主党・無所属クラブ参考人

私は、これまで大学で研究者をやっていまして、特に交通の専門だったんですが、交通の専門家として、岩手県の釜石市において、東日本大震災の後、復興のお手伝いをさせていただいたというようなこともございまして、とりわけ、災害が発生した際に初動をいかに早くしていくのかということですとか、避難所の生活環境、これが、もう長年言われているにもかかわらず、なかなかよくならないというところについて、これを何とかできないかということを考え続けてきておりました。 災害関連死というのは、やはり厳しい避難所生活の中でより体調を崩されるといった中で生じてくるものですから、これは減らしていくではなくて、やはりゼロにしていかなきゃいけないというふうに私としても思っておりまして、非常に重要だと思っております。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号大野健志日本障害フォーラム(JDF)能登半島地震支援センタースタッフマネージャー参考人

困ったことで多かったのは、水が出なくてトイレやお風呂が使えなかったことでした。 六月に輪島に戻ってきましたが、家のトイレは簡易トイレで大変でした。

2025年4月15日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第5号阪本真由美兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授参考人

避難生活の生活環境を改善しない限り、災害関連死を減らすことは困難です。 避難所の問題については、阪神・淡路大震災以降、繰り返し問題が指摘されています。

2025年4月14日参議院 行政監視委員会第2号鳩山二郎自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備するため、昨年十二月、自治体向けの指針やガイドラインについて、発災直後における五十人に一基のトイレや、先ほど委員御指摘いただきましたが、一人当たり三・五平米の居住スペースの確保など、スフィア基準に沿って改定を行ったところであります。 また、令和六年度補正予算においては、新地方創生交付金による避難所の生活環境の改善に資する自治体の先進的な取組の支援、全国のトイレカーやキッチンカーを登録するデータベースの整備などを行っているところであります。

2025年4月14日参議院 行政監視委員会第2号山本博司公明党

その上で、避難所の質の向上に関してお聞きします。 災害発生の避難所で確保すべき生活環境を指標で定められました国際基準であるスフィア基準につきましては、石破総理も積極的に取り組んでいただき、政府は昨年十二月に避難所運営の自治体向け指針を改定し、スフィア基準をより具体的に反映させることができるように見直しが行われました。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

国としても、コミュニティーを維持するための環境整備を後押しし、避難所の環境のみならず、仮設住宅の住居環境を改善することも重要ではないかと考えております。 仮設住宅で生活される方々の心のケアやコミュニティーの維持、さらには財政的支援について、どのように現状を捉え、改善を目指していくのか、政府の見解を伺います。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

避難所としての学校施設の機能強化は地域住民の安全、安心の確保に直結する重要な課題であり、政府の積極的な支援とリーダーシップが求められています。 全ての住民が安心して避難生活を送れる環境の実現につながることを心から願っております。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

特に、近年の自然災害の頻発化、激甚化に伴い、避難所としての学校施設の機能強化は喫緊の課題であると認識しております。 政府におかれましては、令和六年度補正予算において、避難所となる公立中学校等の体育館への空調設備の整備を加速するための経費が計上され、空調設備整備臨時特例交付金が新設されました。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

とりわけ、避難所の環境整備、迅速なプッシュ型支援、地域の実情に応じた防災DXの推進、災害ボランティアやNPOとの連携強化、そして防災庁の設置を視野に入れた司令塔機能の強化など、現場に即した政策の具体化が急務です。 こうした災害が発生するたびに、避難所の生活環境に関する課題が浮き彫りとなっております。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官答弁

大規模災害発災時におきまして迅速に物資を届けていくため、まずは地域自ら十分な備蓄を行っていただくことが重要でございますし、自治体のみでは必要な物資量を調達することが困難な場合には、国の方で被災者支援や避難所環境の整備に必要な物資をプッシュ型で支援することとしております。 先般成立した昨年十二月の補正予算におきまして、避難所の生活環境の改善に資する自治体の備蓄の推進などを新しい地方創生交付金により支援するとともに、より迅速なプッシュ型支援を可能とするために、パーティションとか簡易ベッドとか、あるいはキッチン資機材などにつきまして、これまで立川で備蓄しておりましたけれども、全国八地域に分散備蓄の拠点を広げて備蓄をするということとしているところでございます。

2025年4月8日参議院 国土交通委員会第7号中野洋昌公明党国土交通大臣答弁

可動式コンテナ等には、トイレだけではなく、洗濯や風呂、物販スペース、医療、診療など様々な機能を持つものがございまして、平常時は道の駅等での活用を通じて地域の活性化を図るということを目的としております。 なお、内閣府の方で避難所の生活環境の改善等を目的に、トイレコンテナやトイレトレーラー、キッチンカー等の、これは施設の購入費を補助する交付金制度というのがございます。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号坂井学自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

被災者の方々が避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備することは重要です。 昨年十二月、避難生活に関する自治体向けの指針等について、スフィア基準に沿って改定するとともに、令和六年度補正予算において、避難所の生活環境の改善に資する自治体の先進的な取組を新地方創生交付金により支援しています。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号櫛渕万里れいわ新選組

さて、日本の避難所は百二年前の関東大震災の頃から変わらない、これは石破総理の言葉です。 初動態勢の遅れ、体育館に雑魚寝、冷たい食事、劣悪な環境による災害関連死の多発。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号坂井学自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のため、場所の支援から人の支援へ考え方を転換することが重要です。 災害時には、避難所に限らず、在宅等で避難生活を送られる方が多くいらっしゃいます。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号中川宏昌公明党

ほとんどの避難所の生活環境水準は、人道援助の国際基準、スフィアスタンダードをはるかに下回っており、戦前と現代の避難所の様子を比べても大きな変化がないとの識者の指摘もあるように、生活と命を守るための福祉的な避難環境が不足していた現実がありました。 そこで、災害対策基本法等に福祉の視点を明記したことにより、救助の現場や避難所、ひいては地域社会において、今後どのような変化をもたらすと考えているか、被災者支援の実効性を高める観点から、その具体像をお伺いいたします。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号坂井学自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

避難所の運営主体についてお尋ねがありました。 避難所運営については、第一義的には、住民に最も身近な行政主体である市町村が実施することが適当であると考えています。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方