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中島克仁議員と避難所の環境
社会保障を立て直す国民会議・衆議院。2016年4月27日から2019年4月11日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
復興庁の、関連死の多かった自治体の千二百六十三人を対象に分析したところでは、原因別では、避難所生活疲労が最も多く六百三十八人、次に多かったのが避難所への移動中の疲労で四百一人、病院の機能停止や転院による持病の悪化が二百八十三人となっています。 これは、今大臣からも避難所の生活環境の改善というお言葉がありましたが、当然、避難所の環境整備、また避難所の役割の明確化。
結局、六年前の東日本大震災、そして熊本地震、地域によって医療環境や福祉環境は違うので、それを一律にというのはなかなか難しいかと思いますが、過去の教訓をどう生かしていくか、これがちゃんと目に見えてこないとまた同じことを繰り返す可能性が否定できないということを御指摘させていただき、取り組んでいただきたいというふうに思います。 また、福祉避難所の周知。
DMAT、保健師チーム、薬剤師さん等々、あと国立感染症研究所の専門家による指導ということ、また、水道に関しては、今大臣おっしゃったように、我々が行ったときはそういう状況だったんですが、今は改善されておるということで、私も承知をしております。 どんなに衛生環境を維持しようと思っても、同時に、避難所生活が長くなる高齢者の方は、避難所、私もお話を聞きました、夜はやはり寝られない、昼間皆さんと話をしていながら、余震も震度一以上がもう九百回を超えておるということで、相当なストレスだなというふうに感じました。
数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。