Diet Tracker
森まさこ議員と避難所の環境
自民・参議院。2011年5月16日から2026年5月29日まで、4日・4つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今年で熊本地震から十年目となる熊本市では、今月十五、十六日に、災害関連死ゼロを目指すTKB48として、市町村をまたいだ広域型の避難所運営訓練が実施され、これに私も東京大学大学院災害対策DSEPの一員として参加しました。 この様子は日本テレビで特集されましたので、私のフェイスブックで紹介しておきましたけれども、TKB48とは、トイレ、キッチン、ベッドを四十八時間以内に設置する考えです。
避難所の食生活について、今パネルを出しますけれども、TKB48、被災四十八時間以内のトイレ、キッチン、ベッドの設置、そのうち食について今日は質問します。 この所長にお伺いしたところ、食が大事、避難所で食が大事、これは当たり前なんですが、高齢者だけでなく、実は働き盛りの男性にも影響が出ているということです。
東北少年院からは、同少年院は東日本における職業訓練施設として、電気工事、建築、配管、溶接、自動車整備等に関する技能や資格の取得指導に力を入れており、その結果、同少年院の少年たちは、各種資格試験等において高い合格率を誇っており、また、資格を取得していることから退院後の就職率も高く、これは退院後の少年の再犯、再非行の予防にも役立っていること、少年の改善更生のためには少年の保護者の協力も重要であることから、同少年院では保護者への働きかけも重視… 法テラスにおける震災対応については、被災者支援の初期段階では情報提供業務が有効であることから、震災直後から弁護士会等と協力して電話相談を行い、昨年十一月にはコールセンターにフリーダイヤルの「震災法テラスダイヤル」を開設したこと、これらの蓄積を踏まえ「東日本大震災相談実例Q&A集」を発行したこと、民事法律扶助業務として震災直後から弁護士会等と協力して避難所等での巡回・出張法律相談を実施したこと、被災者を対象とした民事法律扶助制度の特例措置…
私、ずっと震災直後から避難所を回っておりますけれども、避難所に多くいるそういった東電の関連会社の方々、これは、お呼びが来たらいつでも行くんだということをおっしゃっていて、体育館の布団の上で言っていて、そしてその横で奥様が泣いていると、どうか行かないでくださいと言っているその中で、いや、でもこの原発の事故を収束させるために技術を持っている私たちが行かないといけないんだからと、そういう覚悟で行っているということを是非肝に銘じて、作業員の環境…
それから、作業員の環境ですけれども、十三日現在、まだ皆さんが床に雑魚寝をしているという現状でした。 そのことについてお伺いをしましたら、御回答は、避難所に今もなお床の上に寝ている方がたくさんいるから私ども作業員も床に寝るんだということをおっしゃって、でも指摘されたから徐々にベッドも用意しておりますと、そういう回答でございました。
数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。