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高木錬太郎議員と避難所の環境
立憲民主・衆議院。2019年4月11日から2021年2月19日まで、4日・4つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先ほど私は、旧の立憲民主党の頃から党の災害対策局で仕事をさせていただいて、様々な災害の現場にも行きましたし、岡島局長の下、研究調査も重ねてきたところですが、他方、勝手に名前を出して恐縮です、国民民主党会派さんの高井先生と一緒にイタリアの災害対策にも足を運んで現地を見てきたり、高井先生の御紹介で、段ボールベッドを、このコロナがない時期から、これは避難所に入れた方がいいよと。 当然、感染症といえば、コロナだけではなくて、インフルエンザもあれば、様々な感染症のリスクが避難所の中ではある。
そのほかにも、段ボールベッド以外にも、この感染症を考えたときには、とりわけ重要になってくるのがトイレ、災害用のトイレ。 トイレの中は感染リスクが高いという研究者の発表もあります。
やはり避難所の姿が、我が国では、百年前の関東大震災の、あの東京駅の下にすし詰めになって雑魚寝でみたいなところと全く変わっていないということに私は強い問題意識を持っていまして、災害関連死の話もあります。 気の毒に、被災されて家に住めない方、家で暮らせない方々が避難所に来る。
避難所の設営、運営について伺います。 そこで印象的だったのが、避難所の設営と運営、それからボランティア団体との連携です。
数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。