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福重隆浩議員と避難所の環境

公明・衆議院。2022年2月16日から2025年12月4日まで、5日・4つの会議で、質疑8件。

福重隆浩議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月4日衆議院 災害対策特別委員会第3号福重隆浩公明党

私は、災害関連死ゼロを目指して活動されている避難所・避難生活学会さんから十年以上にわたり、多岐にわたる御助言や御要望をいただいてまいりました。 能登半島地震でも、停電下の寒さ、断水によるトイレ不足が高齢者の健康を急速に奪いました。

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号福重隆浩公明党

初めに、環境省関係の質問をさせていただきます。 まず、避難所への再生可能エネルギー、蓄電池等の整備について環境大臣にお伺いをいたします。

2024年2月19日衆議院 予算委員会第11号福重隆浩公明党

二点目としまして、指定避難所につきましては、断熱性能の向上の有無にかかわらず、交付金の対象としていただきたいと思います。 学校施設環境改善交付金の対象は、公立の小中学校、特別支援学校、幼稚園に限定されております。

2024年2月19日衆議院 予算委員会第11号福重隆浩公明党

いまだ不自由な避難所等で生活をされている皆様の日常が一日も早く元の生活に戻れますよう、公明党は、政府と一丸となって全力で支えていく決意であります。 発災から本日で五十日が経過し、いまだ一万三千人近くの方々が避難所で生活をされておられます。

2023年11月17日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号福重隆浩公明党

私は、衆議院議員になる前、十八年間、群馬の県会議員をしていたんですけれども、私も避難所に行くと、いまだにやはり雑魚寝が多いんですね。 今年は関東大震災から百年ということで、避難所・避難生活学会の皆さんは、そういう状況がこの百年ずっと続いていると。

2023年11月17日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号福重隆浩公明党

私が日頃から連携をさせていただいている団体に、避難所・避難所生活学会さんがあります。 そして、避難所学会では、避難所の改善の観点から、TKB48を提言されております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第一分科会第1号福重隆浩公明党

引き続き質問を続けさせていただきますけれども、私が御指導いただいている榛沢先生や、避難所・避難生活学会の皆様は、避難所の運営について、TKB、これはTがトイレ、Kがキッチン、食べ物、Bがベッドということで、この準備を災害発生時から四十八時間以内に整えることが重要だというふうに御指摘をされております。 先ほど大臣からの御答弁の中でも、食事だとか、それから段ボールベッドだとか、そういうような具体的なお話をいただいたわけでございますけれども、この避難所運営において先進的に取り組んでいるイタリア、アメリカ、カナダなどでは、少なくとも人口の〇・五%程度のベッドを国において備蓄していると言われております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第一分科会第1号福重隆浩公明党

本当に環境改善が大事だということで大臣の答弁がございましたので、しっかりとそういった問題に取り組んでいただければと思います。 具体的にもう少しその後でちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、災害が発生した場合、避難所の運営について、実施主体は基礎自治体である市町村が担うこととなりますが、自治体ごとの取り組む姿勢については、財政上や人材面などの観点から、自治体間格差が大きいと思っております。

数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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