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室井邦彦議員と避難所の環境
維新・参議院。2018年5月11日から2019年12月4日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
避難所で良好な生活環境なんといっても、こういうことを考えられないというか、それはそれにこしたことはないんですが、日本の避難所の環境は国際的にも劣悪だと、世界からこのような評価を浴びているようであります。 この避難所のやはり良好な生活環境の確保というのも、これは非常に大切なことだと私は思っておりますし、できる限りのやはり対応をしていかなくちゃいけない。
災害時における避難所のいわゆる生活環境の整備について、この点をお聞きをしたいと思います。 段ボールを敷き、雑魚寝をしたり、こういう光景は報道でも何度も繰り返し私も見てきましたし、私も阪神・淡路大震災の被災者でありますから。
今回の法改正は、ユニバーサル社会の実現と社会的障壁の改善に焦点を置くものであり、政府において積極的な取組が進められることに期待が掛かります。 高齢者、障害者、子育て世代など、全ての人々が安心して生活、移動できる環境の実現が改正法の目標とされていますが、従来の基準適合の対象拡大だけでなく、子育て世代を支援するための視点やグローバルな視点についても考慮した取組が必要と考えております。
数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。