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佐々木雅文議員と避難所の環境

公明・参議院。2025年12月5日から2026年5月22日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

佐々木雅文議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月22日参議院 本会議第15号佐々木雅文公明党

避難所の在り方については、スフィア基準が念頭に置かれるようになり、トイレ、キッチン、ベッドなどに対する認識が変わりつつあります。 しかし、財政的な問題もあり、基準に沿った避難所運営が十分果たされているとは限りません。

2025年12月5日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号佐々木雅文公明党

ちょっと時間の都合で、ベッドや搬送状況についても確認をしたかったのですが、ちょっとそのことをまとめまして、今申し上げたいずれの件もこの一つ、一要素であって、スフィア基準に沿った対応を進めていく項目、多岐にわたります。 災害発生時に十分な避難所運営ができるように、平時からの十分な備えが必要不可欠であります。

2025年12月5日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号佐々木雅文公明党

続きまして、所信でも触れられましたが、避難所環境につきましてお話を伺いたいと思います。 かねてより公明党としましても提言してまいりましたこの人道支援の質と説明責任の向上を目的としたスフィア基準に沿った整備を進めていくこと、これは大変重要なことでございます。

数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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