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林佑美議員と避難所の環境

維新・衆議院。2025年4月1日から2025年4月9日まで、2日・2つの会議で、質疑5件。

林佑美議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

国としても、コミュニティーを維持するための環境整備を後押しし、避難所の環境のみならず、仮設住宅の住居環境を改善することも重要ではないかと考えております。 仮設住宅で生活される方々の心のケアやコミュニティーの維持、さらには財政的支援について、どのように現状を捉え、改善を目指していくのか、政府の見解を伺います。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

避難所としての学校施設の機能強化は地域住民の安全、安心の確保に直結する重要な課題であり、政府の積極的な支援とリーダーシップが求められています。 全ての住民が安心して避難生活を送れる環境の実現につながることを心から願っております。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

特に、近年の自然災害の頻発化、激甚化に伴い、避難所としての学校施設の機能強化は喫緊の課題であると認識しております。 政府におかれましては、令和六年度補正予算において、避難所となる公立中学校等の体育館への空調設備の整備を加速するための経費が計上され、空調設備整備臨時特例交付金が新設されました。

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号林佑美日本維新の会

とりわけ、避難所の環境整備、迅速なプッシュ型支援、地域の実情に応じた防災DXの推進、災害ボランティアやNPOとの連携強化、そして防災庁の設置を視野に入れた司令塔機能の強化など、現場に即した政策の具体化が急務です。 こうした災害が発生するたびに、避難所の生活環境に関する課題が浮き彫りとなっております。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号林佑美日本維新の会

今般、一定の処遇改善が行われることになりましたが、まだまだ不十分です。 災害対応という困難を伴う任務を十分に遂行してもらうためにも、災害派遣される自衛隊員の処遇の更なる抜本的改善を求めるものですが、いかがですか。

数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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