Diet Tracker
田村貴昭議員と避難所の環境
共産・衆議院。2015年6月4日から2024年3月21日まで、7日・3つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
松村大臣、避難所の環境改善、そして食事の提供の把握と、それから日々改善について述べてきました。 発災から二か月半が過ぎて、避難所は、あるようで足りていないものが結構あるわけですよね。
総理、発災から三週間たっても、避難生活が劣悪な環境下にあります。 輪島市の指定避難所の朝食です。
熊本県の豪雨被害地では、いまだに避難所で暮らす方がおられます。 あの災害から四カ月たって、避難所の食事がいまだに、大臣、聞いてくださいね、冷たいお弁当ばかりだというんですよ。
災害のたびに改善はあるんです。 しかし、基本的には、大きな体育館で、初めは段ボールもなく、そこで雑魚寝から始まっているんですよね。
最初に、大臣に、避難所のあり方、避難所の改善について質問をします。 これまで私も数々の災害現場、避難所を見てまいりましたけれども、変わらないのは、大臣、やはり避難所の姿、避難所の光景ではないかと思うわけです。
それから、避難所全体における生活環境の改善が喫緊の課題になっています。 ここが避難所になっているからであります。
避難所における被災者の生活環境の改善について質問をします。 内閣府が四月十五日、熊本県に出した、避難所の生活環境の改善の通知と現実との間に大きなギャップがあることについては、先ほど藤野保史議員の質問でも明らかになったところであります。
そして、避難所の設置期間の長期化が見込まれる場合には、次の備品を整備し、被災者に対するプライバシーの確保、暑さ寒さ対策、入浴及び洗濯の機会確保等、生活環境の改善対策を講じることとして、その備品については、簡易ベッド、畳、マット、カーペット、冷暖房機器、テレビ、ラジオ、仮設洗濯場、簡易シャワー、仮設風呂、仮設トイレとあります。 にもかかわらず、圧倒的多数の避難所ではこうした備品は到着していません。
避難所生活、近づく限界、衛生悪化、感染症懸念。 避難所、ひしめく人々、廊下が寝床、絶えぬ往来。
最初に、避難所と今後の避難生活の場、このことについて質問したいと思います。 島民百十八人中、きのう現在で四十八世帯七十一人の方が屋久島町の三カ所の避難所に避難されておられます。
数えているのは「避難所 スフィア基準」「避難所 環境 改善」「TKB 避難所」「避難所 トイレ 寝床」「避難所 雑魚寝」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。