愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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行政事業レビューは国会でどう議論されたか

行政事業レビューは、各府省が自らの事業の予算と執行、成果を点検し、事業ごとのレビューシートを公開する仕組みで、一部の事業は有識者による公開プロセスで議論されます。2026年には政府が租税特別措置・補助金・基金の見直し(いわゆる日本版DOGE)を進め、行政事業レビューの枠組みも使われています。一方で、各府省の自己点検であることや、削減額の規模について国会で議論が続いています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

457議員の質疑
657政府の答弁
200取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2010-03)

集め方:「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-01 13:50。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

また、この日本版DOGEと言われている、今の、私も内閣においてこれの特命担当大臣でございますが、そこで、一府十二省庁で担当の副大臣を出していただいて、副大臣は政治家でございますので、そこできちっと見ていただくようにということを申し上げたんですが、にもかかわらずその廃止が非常に少なかったということは残念に思っておりまして、元々、税制につきましては、私ども自民党でも、また連立を組んでおります維新の会でも税調がございますので、そちらの方にも諮…

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

御指摘の政策評価と行政事業レビューは、その位置付けなどには違いはございますけれども、いずれも各府省自らが政策や事業の内容や効果を把握することで政策を改善していく取組でございます。 そのため、これらの取組が一体として効果を発揮できるように、政策評価において行政事業レビュー等の評価関連作業から得られた情報を活用し、重複の排除と評価書等の質的充実を図ってきたところでございます。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

予算の編成及び税法も所管しております財務大臣である私が内閣府のこの特命担当大臣、担当となっておりまして、決算委員会、会計検査院、行政事業レビューなどの既存の取組における御指摘も踏まえながら、実効性のある取組となるように、今、点検、見直しを進めているところでございます。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号小池晃日本共産党

日本版DOGEについてちょっと聞きたいんですが、これ、片山大臣中心に立ち上げた租税特別措置・補助金見直し担当室ですが、これ、租特の見直し対象百二十件のうち廃止の方針を示されたのは一件だけだと聞いております。

2026年7月13日参議院 本会議第28号竹内真二公明党

一方で、現在は政策評価のほかにも、行政事業レビュー、EBPM、行政データの活用など、それぞれ異なる制度や取組が進められています。 これまで申し上げてきた制度創設二十五年の総括や、調査データ、専門的知見の活用も踏まえれば、それぞれの制度を個別に運用するのではなく、政策評価、行政事業レビュー、EBPM、行政データの活用などを有機的に結び付け、政策改善につなげる、政策改善システムという発想が重要ではないかと考えます。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号羽田次郎立憲民主・無所属

先ほど、DOGEに、日本版DOGEについて質問させていただきましたが、ドージコインという暗号資産もございます。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 行政事業レビューは自己点検で足りるのか(外部の目・公開プロセス)
  • 歳出の見直しで、どれだけの財源が生まれるのか(減税の財源との関係)
  • 租税特別措置・補助金・基金の見直し(日本版DOGE)は既存の仕組みと何が違うのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年836
2011年2757
2012年2233
2013年4171
2014年4154
2015年4133
2016年2531
2017年1020
2018年1334
2019年1425
2020年913
2021年915
2022年2322
2023年5085
2024年2540
2025年6447
2026年 07月まで3541

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
蓮舫
参議院
立憲民主・無所属122142026-04-23
平将明
衆議院
自由民主党111742016-02-26
階猛
衆議院
中道改革連合・無所属111272026-03-30
新妻秀規
参議院
公明党101052025-04-11
金子道仁
参議院
日本維新の会81552026-05-25
高木かおり
参議院
日本維新の会7732026-06-15
若松謙維
参議院
公明党6952022-06-10
玉木雄一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ6732015-02-19
片山大介
参議院
日本維新の会6652025-12-15
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党5752024-02-19
東徹
参議院
日本維新の会5532022-11-08
稲田朋美
衆議院
自由民主党41122015-01-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属4612025-02-05
村田享子
参議院
立憲民主・社民4622024-06-10
青柳陽一郎
衆議院
維新の党4622015-05-25
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属4422025-02-05
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属4442024-12-23
柴田巧
参議院
日本維新の会4422023-11-09
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ4432014-11-06
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会3722023-06-14
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会3622021-04-20
渡邉美樹
参議院
自由民主党・こころ3632017-03-22
石川博崇
参議院
公明党3532023-05-22
羽田次郎
参議院
立憲民主・無所属3422026-07-06
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-12-09
高野光二郎
参議院
自由民主党・国民の声3332020-11-17
浦野靖人
衆議院
日本維新の会3332018-02-28
原口一博
衆議院
民主・維新・無所属クラブ3332016-03-08
大西健介
衆議院
民主党・無所属クラブ2512015-07-31
坂本竜太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-04-09
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属2422025-04-02
谷合正明
参議院
公明党2422015-06-08
馬淵澄夫
衆議院
民主党・無所属クラブ2422015-05-29
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ2422014-05-20
近藤洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ2422013-04-24
吉田忠智
参議院
社会民主党・護憲連合2422012-10-18
石井苗子
参議院
日本維新の会2322025-06-18
青木愛
参議院
立憲民主・社民・無所属2322025-04-09
星北斗
参議院
自由民主党2322025-03-25
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会2312023-11-14
安井美沙子
参議院
民進党・新緑風会2322016-04-28
杉久武
参議院
公明党2222026-04-09
池下卓
衆議院
日本維新の会2212026-03-13
峰島侑也
衆議院
チームみらい2222026-03-10
泉健太
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-05
神谷宗幣
参議院
参政党2222025-12-08
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-11-20
野田国義
参議院
立憲民主・社民2222023-05-10
岬麻紀
衆議院
日本維新の会2212023-05-09
室井邦彦
参議院
日本維新の会2212022-05-24
古賀之士
参議院
立憲民主・社民2222022-04-04
柿沢未途
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-05-27
吉川沙織
参議院
立憲民主党・民友会2222018-06-06
高井崇志
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-02-06
松浪健太
衆議院
日本維新の会2222014-06-19
笠井亮
衆議院
日本共産党2222013-11-27
西川厚志
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-28
行田邦子
参議院
みどりの風1412012-08-01
小林孝一郎
参議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-26
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-04-09
岸本周平
衆議院
民主党・無所属クラブ1312013-04-10
江崎孝
参議院
民主党・新緑風会1312010-10-21
塩入清香
参議院
参政党1212026-04-02
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1212025-12-03
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-14
杉村慎治
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-28
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
西野太亮
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-06-03
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1212024-03-22
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-20
三浦靖
参議院
自由民主党1212022-11-14
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-01-26
矢田わか子
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212019-11-07
福山哲郎
参議院
民進党・新緑風会1212016-10-05
岡田広
参議院
自由民主党1212015-04-07
大串博志
衆議院
民主党・無所属クラブ1212014-02-24
橘慶一郎
衆議院
自由民主党1212013-11-22
濱村進
衆議院
公明党1212013-11-20
杉田水脈
衆議院
日本維新の会1212013-04-03
大畠章宏
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-03-04
亀井亜紀子
参議院
みどりの風1222012-08-27
小池晃
参議院
日本共産党1112026-07-16
竹内真二
参議院
公明党1112026-07-13
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会1112026-06-15
新実彰平
参議院
日本維新の会1112026-06-08
西田英範
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-24
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1112026-03-04
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-02
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
萩原佳
衆議院
日本維新の会1112025-12-10
柴山昌彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-08
宮崎勝
参議院
公明党1112025-12-08
柴愼一
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-04
中西祐介
参議院
自由民主党1112025-12-03
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-19
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-18
山口和之
参議院
日本維新の会1112025-05-26
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-13
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-04-21
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-04
高木真理
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-28
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-28
宗野創
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
根本拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
岡田悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-05
森まさこ
参議院
自由民主党1112024-12-23
梅村みずほ
参議院
日本維新の会1112024-12-19
中川宏昌
衆議院
公明党1112024-08-23
鈴木馨祐
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-08
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112023-11-17
伊藤孝江
参議院
公明党1112023-11-16
緒方林太郎
衆議院
有志の会1112023-11-15
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-09
梅村聡
参議院
日本維新の会1112023-06-21
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112023-06-08
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-02
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112023-05-31
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-25
高橋英明
衆議院
日本維新の会1112023-04-24
三上えり
参議院
立憲民主・社民1112023-04-17
伊東信久
衆議院
日本維新の会1112023-04-10
清水貴之
参議院
日本維新の会1112023-02-21
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民1112022-06-10
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-05-16
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-11
竹谷とし子
参議院
公明党1112021-05-27
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112021-03-16
後藤茂之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-01-25
今井絵理子
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-30
本多平直
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-10
紙智子
参議院
日本共産党1112020-05-12
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-06-12
小林史明
衆議院
自由民主党1112019-05-20
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1112019-04-24
風間直樹
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-28
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-19
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-12
平山佐知子
参議院
国民の声1112018-06-11
小寺裕雄
衆議院
自由民主党1112018-04-20
河野義博
参議院
公明党1112018-03-23
井原巧
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-22
浮島智子
衆議院
公明党1112017-12-01
渡辺孝一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-06-14
徳茂雅之
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-15
玄葉光一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-18
松田直久
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-30
郡和子
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-01
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-18
野田佳彦
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-09-27
田島一成
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-26
河野正美
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-19
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合1112016-04-04
平木大作
参議院
公明党1112016-04-04
上川陽子
衆議院
自由民主党1112016-02-03
河戸光彦
参議院
1112016-01-20
山本太郎
参議院
生活の党と山本太郎となかまたち1112015-12-10
藤野保史
衆議院
日本共産党1112015-09-03
松村祥史
参議院
自由民主党1112015-07-08
柳澤光美
参議院
民主党・新緑風会1112015-07-06
武村展英
衆議院
自由民主党1112015-06-08
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112015-05-11
田嶋要
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-04-01
小倉將信
衆議院
自由民主党1112015-03-10
山田美樹
衆議院
自由民主党1112015-03-10
神山洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-10
礒崎哲史
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-06
山田太郎
参議院
日本を元気にする会1112015-01-14
吉良よし子
参議院
日本共産党1112014-11-13
桜内文城
衆議院
次世代の党1112014-10-15
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-09-30
横路孝弘
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-06-06
伊佐進一
衆議院
公明党1112014-04-22
國重徹
衆議院
公明党1112014-04-10
江口克彦
参議院
みんなの党1112014-04-08
林久美子
参議院
民主党・新緑風会1112014-04-01
難波奨二
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-28
鈴木義弘
衆議院
日本維新の会1112014-02-26
大沼みずほ
参議院
自由民主党1112013-12-03
田沼隆志
衆議院
日本維新の会1112013-11-01
佐藤正夫
衆議院
みんなの党1112013-10-31
谷亮子
参議院
生活の党1112013-06-19
村上史好
衆議院
生活の党1112013-03-15
斎藤やすのり
衆議院
国民の生活が第一・きづな1112012-11-08
武内則男
参議院
民主党・新緑風会1112012-08-29
岡田康裕
衆議院
民主党・無所属クラブ1112012-08-02
江端貴子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112012-02-02
大久保潔重
参議院
民主党・新緑風会1112011-10-27
西博義
衆議院
公明党1112011-05-24
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112010-09-08
菅川洋
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-05-17
あべ俊子
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-04-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
佐藤主光一橋大学経済学研究科教授・研究科長232024-02-29
田中秀明明治大学公共政策大学院教授122018-04-10
小野達也追手門学院大学地域創造学部教授112026-03-09
上野通子112025-06-05
原田祐平検査官候補者/会計検査院事務総長112023-10-27
挽文子検査官候補者/一橋大学大学院経営管理研究科教授112023-02-21
田中弥生検査官候補者(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構研究開発部特任教授112019-05-23
北岡伸一独立行政法人国際協力機構理事長112019-02-14
宮崎勝112018-04-10
足立信也112010-11-16

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
稲田朋美防衛大臣3364
安倍晋三内閣総理大臣2630
蓮舫内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2532
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2328
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2131
岸田文雄内閣総理大臣2125
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1919
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)1717
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)1518
岡田克也内閣府特命担当大臣(行政刷新)1315
有村治子内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)1219
新藤義孝総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)1213
野田佳彦内閣総理大臣913
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)911
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)88
高市早苗内閣総理大臣78
武田良太国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)77
山本幸三内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)77
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)67
前田努財務省主計局次長66
園田康博内閣府大臣政務官57
湯下敦史内閣官房行政改革推進本部事務局次長56
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)55
伊藤忠彦復興大臣55
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)55
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)55
塩崎恭久厚生労働大臣55
古川元久内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)55
菅直人内閣総理大臣55
金子恭之国土交通大臣44
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
柴田智樹内閣官房行政改革推進本部事務局次長44
水嶋智観光庁次長44
林芳正総務大臣33
秋野公造財務副大臣33
根本匠厚生労働大臣33
二之湯智総務副大臣33
武正公一財務副大臣33
平野達男復興大臣33
木村典央観光庁次長24
七條浩二内閣官房行政改革推進本部事務局次長23
枝元真徹農林水産省生産局長23
櫻田義孝国務大臣23
豊永厚志中小企業庁長官23
小林史明環境副大臣22
穂坂泰デジタル副大臣・内閣府副大臣22
石破茂内閣総理大臣22
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)22
上月良祐経済産業副大臣・内閣府副大臣22
矢倉克夫財務副大臣22
松本剛明総務大臣22
土本英樹防衛装備庁長官22
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
清水正博総務省行政評価局長22
牧島かれんデジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
奈須野太中小企業庁次長22
小森敏也内閣官房内閣審議官22
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)22
田村明比古観光庁長官22
渡会修総務省行政評価局長22
下村博文文部科学大臣22
関口昌一総務副大臣・内閣府副大臣22
直嶋正行経済産業大臣22
荻野徹警察庁長官官房審議官13
大森恵子環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官12
中野洋昌国土交通大臣12
片岡宏一郎経済産業省大臣官房長12
藤木俊光経済産業省大臣官房長12
松本洋平経済産業副大臣・内閣府副大臣12
谷脇康彦総務省総合通信基盤局長12
丸山進中小企業庁経営支援部長12
城島光力財務大臣12
末松義規内閣府副大臣12
上野賢一郎厚生労働大臣11
中村裕之文部科学副大臣11
望月禎文部科学省初等中等教育局長11
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長11
舞立昇治財務副大臣11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
土居健太郎環境省地球環境局長11
江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
金光謙一郎文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官11
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官11
岩間浩内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官11
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長11
湯本博信総務省総合通信基盤局長11
田辺康彦消防庁次長11
井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官11
中山光輝財務省主計局次長11
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
黒田昌義国土交通省国土政策局長11
浜地雅一厚生労働副大臣11
石川昭政デジタル副大臣・内閣府副大臣11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
瀬戸隆一財務大臣政務官11
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局次長11
武藤真郷総務省大臣官房政策立案総括審議官11
鈴木淳司総務大臣11
千原由幸文部科学省研究開発局長11
盛山正仁文部科学大臣11
竹内努法務省民事局長11
渡辺公徳内閣官房デジタル行財政改革会議事務局次長11
菅原希総務省行政評価局長11
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
寺岡光博財務省主計局次長11
和田義明内閣府副大臣11
鈴木英敬内閣府大臣政務官11
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
菊池善信内閣官房内閣審議官11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
山本仁警察庁生活安全局長11
榎本健太郎厚生労働省医政局長11
前島明成農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
末松信介文部科学大臣11
茂木正資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
上田康治環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官11
佐々木啓介中小企業庁経営支援部長11
飯田健太中小企業庁事業環境部長11
角田隆財務省主計局次長11
本郷浩二林野庁長官11
白石隆夫環境省大臣官房審議官11
森晃憲文部科学省高等教育局私学部長11
茂木敏充外務大臣11
渡邉政嘉中小企業庁経営支援部長11
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長11
阪本克彦内閣官房内閣審議官11
山根英一郎内閣官房行政改革推進本部事務局次長11
讃岐建総務省行政評価局長11
梨田和也外務省国際協力局長11
浜谷浩樹厚生労働省子ども家庭局長11
岩屋毅防衛大臣11
三上明輝内閣府北方対策本部審議官11
山本ともひろ防衛副大臣・内閣府副大臣11
吉田学厚生労働省子ども家庭局長11
加藤久喜復興庁統括官11
長谷成人水産庁長官11
神田眞人財務省主計局次長11
森下哲環境省地球環境局長11
田畑裕明厚生労働大臣政務官11
石井啓一国土交通大臣11
一宮なほみ人事院総裁11
高野修一内閣官房行政改革推進本部事務局長11
塩川白良農林水産省大臣官房危機管理・政策評価審議官11
木原稔財務副大臣11
小川秀樹法務省民事局長11
滝沢求外務大臣政務官11
今村雅弘復興大臣11
長沢広明復興副大臣11
山本哲也内閣府大臣官房審議官11
馳浩文部科学大臣11
梶原成元環境省地球環境局長11
藤井敏彦資源エネルギー庁資源・燃料部長11
菅義偉内閣官房長官11
山崎和之外務大臣官房長11
板倉周一郎文部科学省大臣官房審議官11
西田安範財務省主計局次長11
新井豊総務省行政評価局長11
望月義夫環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
岩渕豊内閣府大臣官房審議官11
上田隆之資源エネルギー庁長官11
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
丹羽秀樹文部科学副大臣11
久保公人文部科学省スポーツ・青少年局長11
内田要内閣官房地域活性化統合事務局長11
田村憲久厚生労働大臣11
西田博法務省矯正局長11
赤石清美厚生労働大臣政務官11
後藤田正純内閣府副大臣11
岡本薫明財務省主計局次長11
葉梨康弘財務大臣政務官11
佐藤文俊総務省自治財政局長11
佐藤茂樹厚生労働副大臣11
石井淳子厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11
長島忠美農林水産大臣政務官・復興大臣政務官11
石井裕晶内閣府政策統括官11
川村秀三郎国土交通大臣政務官11
新井英男総務省行政評価局長11
中塚一宏内閣府副大臣・復興副大臣11
岩本司農林水産副大臣11
森本哲生農林水産大臣政務官11
吉田泉財務大臣政務官11
田中順一総務省行政評価局長11
篠原孝農林水産副大臣11
海江田万里経済産業大臣11
谷津龍太郎環境大臣官房長11
石井正文外務大臣官房審議官11
冨永哲夫内閣府行政刷新会議事務局次長11
笹木竜三文部科学副大臣11
片山善博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)11
細川律夫厚生労働大臣11
前原誠司国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
高橋千秋経済産業大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、行政事業レビューを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,130 質疑 457 答弁 657 参考人 13 新しい順

2025年2月7日衆議院 内閣委員会第2号平将明自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)答弁

行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号吉川元立憲民主党・無所属

行政事業レビューシートが載っておりますが、ここにあるように、高齢者のスマホやタブレット端末の活用を支援するデジタル活用支援推進事業、実は、今年度は補正予算で二十一億円が計上されております。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号伊藤忠彦愛知自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

まず、行政事業レビューのことについてお触れをいただきましたので、そのことについてもお答えをさせていただきますが、外部の有識者の御議論をいただいたものであるということについては、行政レビューの在り方について承知をしております。 行政事業レビューの指摘について、復興庁として次にどういった対応を行うかは、今後、福島県ともよく相談をさせていただきまして、調整をさせていただきながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号城井崇立憲民主党・無所属

今、行政事業レビューがあるから、そして基金シートがあるから、こうして我々も洗い直しの作業ができるわけですが、これがないと、やはり見逃す件も出てくると思います。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号平将明自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)答弁

行政事業レビューをつくって、これは民主党時代に始まったものですが、実は、自民党政権になって、行政事業レビューをやめようという議論もあったんですが、私はやめるべきではないという考えで、今維持をしております。 これは問題意識があったので、これからつくる基金は三年ルールというのを実装したわけでありますので、これで、ちゃんとタイミングを見て、常に行政改革の文脈で行政事業レビューを行っていきたい、そのように思っておりますし、公開は、もっといい方法、できる方法はないかということは検討をしてまいりたいと思います。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号城井崇立憲民主党・無所属

今ほど行政事業レビューということをおっしゃっていただきましたが、その中で、国庫返納できる金額の試算ということを、それぞれの基金についてきちんと今後見ていくということでよろしいですか。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号平将明自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)答弁

そういった性格や具体的な事業の内容、これは行政事業レビューでやることになると思いますけれども、そういうものを踏まえて試算をされるべきだというふうに思いますので、今財務大臣からも答弁があったと思いますが、直ちに試算をするのは困難だということでございます。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号川内博史立憲民主党・無所属

行政事業レビューシートには落札率はちゃんと出ているんですよね。

2025年2月4日参議院 議院運営委員会第4号高木かおり日本維新の会

その必要性については共通認識になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、政府におきましても、EBPMの基本的な考え方や機動的で柔軟な見直しを可能とする政策形成、評価の実践を普及、浸透させるために、やはり、例えば基本解説書というガイドブックを作ったりですとか、各府省が行政事業レビューを行ったりしているかと思います。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号伊藤忠彦愛知自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

行政事業レビューの指摘につきましては、復興庁として次にどういった対応を行うかということについては、今後、福島県ともよく相談をし、調整をしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号新妻秀規公明党

行政事業レビューにおきまして、復興に係る事業につきまして、第二期復興・創生期間が終わった後は自治体負担を求めるべきだ、こうした意見が出たことに対しまして、県民、そして県民の代表である福島県議会から懸念、そして抗議の声が上がっております。

2024年12月23日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第3号金子恵美立憲民主党・無所属

そしてまた、大臣にもいろいろ御発言はこれまでいただいておりましたけれども、秋の行政事業レビューにおきましては、福島の復興に重要な福島再生加速化交付金、この見直しということが言われました。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号穂坂泰自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣答弁

秋のレビューは、各府省庁が作成、公表した行政事業レビューシートを基に、各府省庁の点検が十分なものとなっているか等について、外部有識者が参画して公開性を担保し、検証を行うものであり、行政改革推進会議においてテーマは決定し、実施をしているところであります。

2024年12月23日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号森まさこ自由民主党

まず最初に、福島県が大変大きな騒ぎとなった行政事業レビューについて質問をさせていただきたいと思います。 国民の血税から成る国の予算の無駄遣いをチェックするという行政事業レビューの趣旨を生かしながらも、決して被災地の復興を止めたり後退させることがないよう、今後は、事前に復興庁の政務三役によく相談することなど、手続を慎重の上にも慎重に行うよう配慮を求めたいと思います。

2024年12月20日参議院 本会議第7号加藤勝信自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

現在、コスト分析をより有意義なものとすべく、事業間の比較分析を充実させるために、対象事業者数を増加させること、行政事業レビューとの間で情報共有が可能となる仕組みとすることなどの改善に取り組んでおります。

2024年12月19日参議院 財政金融委員会第2号加藤勝信自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

こうした観点から、財政制度審議会や行政事業レビューにおいても個別の事業の在り方について御意見をいただいているほか、新たに発足した内閣感染症危機管理統括庁の下で、政府が講じてきた新型コロナ対策全般を振り返り、次の有事に備えて政府行動計画を見直すなど対策が進められると承知をしております。

2024年12月19日参議院 経済産業委員会第2号梅村みずほ日本維新の会

委託率が五〇%を大きく超える場合というのは委託理由書を書かねばならないというふうに会計検査院からも指摘をされておりますけれども、七〇%、八〇%を超えるような委託率、再委託率がありながら、会計検査院からは、この委託理由書及び選定理由書には委託又は再委託を必要とする理由等が具体的に記載されていないため、その妥当性、適切性が確認できないというふうな指摘を受けていたりだとか、あとは、EBPMを非常に重要視、経産省はされているはずなんですけれども…

2024年12月19日参議院 総務委員会第3号高木かおり日本維新の会

それに基づく主要な政策は、交付金、具体的に言えば、地方創生推進交付金、それからデジタル田園都市国家構想交付金でありますけれども、であるからこそ、その交付金が使われた事業に無駄遣いがあるのかしっかり確認をすることが繰り返しですけれども大切であって、政府が行っている行政事業レビューでは、地方創生関係の交付金は、過去二度、抜本的な改善の指摘がなされている。

2024年12月19日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号伊東良孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)答弁

地方公共団体が行うKPIの設定や効果検証の方法につきまして、二〇一七年の行政事業レビュー、これ国が明確に示すべきという指摘があったところでありまして、このため、事業分野ごとに代表的なそのKPIの設定方法を個別にお示しするということでございまして、ガイドラインを示し、効果検証方法の改善を行っているところであります。 それから、五年後の二〇二二年の行政事業レビューでは、各自治体が行う事業ごとのKPIの達成状況のみならず、東京一極集中是正などの国家戦略目標に適切なKPIを設定すべきとの御指摘がありました。

2024年12月19日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号片山大介日本維新の会

ちょっとあと時間がなくなってきたんで、あとついでに言うと、二〇一七年と二〇二二年度にこれ行政事業レビューシートの中で、行政事業レビューの中で有識者からやっぱり指摘をされているんですよ。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方