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金子恵美議員と行政事業レビュー
立憲民主・衆議院。2019年11月26日から2024年12月23日まで、4日・4つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そしてまた、大臣にもいろいろ御発言はこれまでいただいておりましたけれども、秋の行政事業レビューにおきましては、福島の復興に重要な福島再生加速化交付金、この見直しということが言われました。
行政改革推進会議が実施した秋の行政事業レビューの対象となってしまっているんですね。 しかし、これを見直しせよというようなこの行政事業レビューがあったことについては、福島県知事も伊藤復興大臣と面談をされまして、強い懸念を直接訴えた、伝えたということでありますし、また、そのときには伊藤復興大臣は、県とよく相談し検討する、心配しないでほしいとおっしゃってはいたそうです。
その後、いろいろと拝見させていただいておりますと、十九日の記者会見でこれも発表されていますけれども、十三日に行われました行政事業レビューにおいて抜本的に見直しが必要と指摘されたもの、これは、既に概算要求に盛り込んでいた温室効果ガス削減事業でありますけれども、一部原則廃止ということを発表されているということで、見直しを進めているという印象はあります。
先ほどのほかの委員からの質問の答弁とほぼ同じだと思うんですが、復興庁の内部においても、復興庁行政事業レビュー公開プロセスが六月七日に実施されているということであります。 この中での行政事業レビューでも外部有識者からの指摘があったということで、補助金の投入額と効果の大きさを適切に評価できるような指標、雇用への寄与、域内の人口の増加、特許出願件数等を多面的に検討すべきとあります。
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。