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玉木雄一郎議員と行政事業レビュー
旧民主・民進・衆議院。2013年2月7日から2015年2月19日まで、6日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私の質問は、行政事業レビューシートは、税金が入っている約五千の事業についてつくられています。
これは、皆さんのお手元には細かい資料もつけておりますけれども、行政事業レビューシート、レビューシートというものを使って、今回計上されている事業が全く新規のものかどうか、あるいは前年度もやっているものかどうか、これをチェックいたしました。 行政改革担当大臣、事業の重複をチェックしたり、あるいは縦割りをチェックしたりするときに、これは民主党政権でできましたけれども、行政事業レビューシート、これは非常に役立ちます。
例えば、私は、予算委員会で、秋の行政事業レビューで見直しを指摘された四千八百億円のうち少なくとも三千六百億円が平成二十五年度の補正予算で復活しているいわゆるゾンビ予算を指摘しましたけれども、平成二十六年度当初予算でも同様、不要不急と思われる予算が数多く計上されています。
そんな中でも、民主党政権時代にやった行政事業レビュー、これは残してほしいということをお願いし、そして残していただきました。
これは、政権がかわっても継続維持をしていただけるというふうになった行政事業レビューシートの検索エンジンを、グーグルのカスタム機能を使って新たにつくったものです。 そうすると、行政事業レビューシートの中で鯨と出てくるものが全部出てきて、例えば捕鯨の関係とか、あるいはシーシェパードの対象で外務省だったりとか、つまり、省庁横断的にいろいろなものを横串で検索がかけられるんです。
行革大臣にお聞きしたいと思いますが、行政事業レビューというものを民主党政権でもやりましたけれども、これを維持していただくということで、大変感謝しております。
行政事業レビューはぜひ残していただきたいと思うんです。 民主党の仕分けは皆さんは嫌いだと思いますから、あれはもう、もしやめるならやめてもいいと思うんですが、行政事業レビューと、それのもとになる……(発言する者あり)聞いてください、行政レビューシートというのがあるんですよ。
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。