Diet Tracker
階猛議員と行政事業レビュー
中道改革連合・衆議院。2011年11月16日から2026年3月30日まで、11日・7つの会議で、質疑12件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私は、片山大臣が日本版DOGEを立ち上げて、そして租特の見直しをされるということを期待しているし、これは本当に頑張っていただきたい。
日本版DOGEというのが昨年末に片山大臣の下で立ち上げられておりますけれども、日本版DOGEが立ち上がったということではありますけれども、我々がかねがね指摘してきた基金の積み過ぎ問題、いつまでにどれぐらい基金を削減しようと思っているのか。
私どもが民主党政権のときに作った行政事業レビューシートを見れば書いてあります。 私、今回見ましたけれども、配付している資料の七ページにも出しておりますけれども、この行政事業レビューシートの記載は非常に曖昧かつ漠然としていて、何を目指しているのか分からない。
昨日、この事業、過去の類似事業も含めて、行政事業レビューシート、復興事業についてはちゃんと作っているはずなので、あるのかと聞いたら、ないと言うんですね。
復興工事を進めるために、国の方から復興交付金というお金が出るわけですけれども、この復興交付金について、その交付金によってどのような成果が得られたかという成果指標を行政事業レビューシートというところで毎年発表しているわけであります。
行政事業レビューのシートは全事業についてつくっているんだと思うんですが、いわゆる公開の場で、この事業はどうなのかというのが、今回、件数が少なくなる中で、復興事業は取り上げられなかったと伺っております。
行革担当大臣にお伺いしたいのは、今回、先ほども質問に出ていました行政事業レビューの中で、昨年これだけ問題になった復興予算の流用について、事業レビューでは取り上げられなかったのではないか、これは報道ベースで聞いておりますけれども、実際どうだったのか、また、仮にそうだとすれば、なぜ取り上げなかったのかということについて御説明いただけますか。
今、急に配られた行政事業レビューシートについてお聞きしますけれども、官庁営繕費のレビューシートなんですが、きのう党の方でお話を聞いたときには、二十五年度の要求というのは入っていなかったんですね。
行政事業レビューシートというのを我が政権で導入して、政府がやっている全五千四百ですか、そういう事業について、一個一個、目的を達成しているか、お金の使い道がどうなのか、チェックできるようになりました。
きょうお配りされている行政事業レビューシート、支払基金と国保連の予算措置はなし、来年度に限らず従来からなしということになっているわけでございますけれども、恐らく一般の方が医療保険から納める保険料などから費用は工面されているのではないかと思っています。
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。