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平将明議員と行政事業レビュー
自民・衆議院。2010年11月1日から2016年2月26日まで、11日・4つの会議で、質疑17件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ですから、そういったものを抽出する仕組みというものも行政事業レビューの書式の中で反映できるのではないかと思いますので、引き続き議論をさせていただきたいと思います。
そういった意味では、ずっと河野さんと行革に取り組んできたわけでありますが、基本的に自民党というのは、予算をつけろという圧力の非常に強い政党であって、その中にあって予算を削れというのはかなり異色な存在でありまして、我々、ほぼ自民党の中では正規軍というよりはゲリラ部隊のような扱いでありましたけれども、今、政府に河野さんが行革担当大臣で入られて、また、私も河野さんの後を受けて自民党の行政事業レビューPTの座長、これも正規軍として認めていただい… まず、行政事業レビューでありますけれども、民主党政権時代、行政事業仕分けということで導入をされました。
まず、国内立地補助金の行政事業レビューシートを見ると、予算額の三倍程度の設備投資を喚起することを目指していたけれども、補助額の約六倍の設備投資の呼び水となった、裾野産業に対して六・七兆円の需要が創出する、裾野産業も含めて二十七万人の雇用創出が期待されるとなっておりますが、経産省に宿題を出していたと思います。
行政事業レビューは、私はすごく評価をしていて、あれだけの、フローで歳出削減をしていますので評価をしています。 その一方で、やはり後ろに、政府として、全体として事業仕分けをやるというのがあって、世の中の、総理も含めて、政権として事業仕分けをやるんだというような背景があって初めて、私は行政が各省庁でやる行政事業レビューが、実効性が生まれてくると思うんです。
定期的に事業仕分けをやらない、とりあえず行政事業レビューでやるんだということですから、二・五兆引いたってまだ十四兆ぐらい足りないわけですよ、皆さんの約束。
そういうような体質のところを、では、ビルトインしたから、行政事業レビューを入れたからといって、それが変わると思いませんよ。
あわせて、今ちょっとお話が出ましたが、行政事業レビューの事業シートを、一応義務化して、閣議決定をされて毎回書くことになりました。
私は、ぜひ提案をしたいのは、先ほど木村太郎理事からもありましたけれども、行政事業レビューを毎年やる、そうすると各省庁は予算のついている事業については事業シートを作成しなければいけない。
概算要求が出てきた時点で、今、担当大臣、必要があればやると言いましたけれども、ちゃんと行政事業レビューをやって、その後しっかりまた事業仕分けをやるんだという日程化をビルトインしないと、これは多くの審議会はそうかもしれませんが、形骸化をしてしまうんですね。
ですから、私は、ここは淡々と事業仕分けをやるべきで、行政事業レビューで事業シートをつくるのを閣議決定しましたよね。
それと、事業レビュー、各省やって、仕分け人を入れて同じようにやるんですが、そもそも各省の審議会だって、本来、有識者を入れて、そういう外の意見をいただいて方向性をつくっていくんだけれども、時がたつとどうもやはり役所のコントロール下に置かれるわけでありますから、各省の行政事業レビューをやればいいという話ではないと思います。
そういった中で、行政事業レビュー、有効だと思います。 私は、何回も蓮舫大臣に、行政事業レビューの事業シートをつくるということをぜひ閣議決定してください、そして、その閣議決定をしてもらえれば、その後、政権がかわっても、政府がやらないのであれば議会がやる、そういうやり方もできるので、そういうお願いをしてきたところであります。
時間は、それは迅速にやらなければいけないということはそうだと思いますが、みんな、つけろつけろ、どんどんやれと言っているときに、やはり議会の中、政府の中に冷静にそれを見ている人たちがいる、もしくは機能があるというのは大事なので、こういうときこそぜひ淡々とやっていただきたいと思いますし、行政事業レビューもぜひビルトインをしていただきたいなというふうに思います。
前回、委員会の質疑でも言いましたが、私は、これは日程化をする、法定化をする、ルーチン化をすることが大事だと思っていて、特に一番効果が高いのは行政事業レビューですね。 行政事業レビューを毎年毎年、ある時期に、各省庁が自発的にやる。
ですから、各省の行政事業レビューはぜひ閣議決定していただいて、時期を見て、これはやるんだと。
関連でお尋ねを申し上げますが、各省庁の行政事業レビューというのがありました。
そういった中でお尋ねをいたしますが、今回の事業仕分けは、ちょっと役所から、金曜日に質問予告だったので詳細を聞いておりませんが、今までの時点で、仕分け第一弾、第二弾、行政事業レビューをやってきました。
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。