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石川博崇議員と行政事業レビュー
公明・参議院。2014年3月17日から2023年5月22日まで、3日・3つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
例えば、令和四年度、外務省所管の世界エイズ・結核・マラリア対策基金、これはグローバルファンドと呼ばれていますが、この拠出金に対しては、財務省の予算執行調査も行われておりますし、また行政事業レビュー、秋のレビューでも調査が行われて、両方で対象事案となっております。 しかも、財務省の予算執行調査を行うための分析ツールとして、行政事業レビューで行われたレビューシートが予算執行調査の分析ツールに使われている。
予算の執行をチェックする仕組みというのは、会計検査院による会計検査、あるいは総務省行政評価局の行政評価、あるいは行政事業レビューなど他にもございますけれども、この財務省が行っている予算執行調査の強みは、財務省主計局、これが自ら予算の執行状況を評価することで、翌年度予算への反映が迅速に行える点にあるというふうに言えると思います。
行政事業レビューも七年目ということもあり、大分筋肉質な職務執行状況になってきているのではないかというふうに考えておりますけれども、新たにEBPMという形でエビデンスに基づいたしっかりとした評価というものも行っていっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
最近、行政改革としては、行政事業レビュー、これを近年行ってきたこと、また昨年からはEBPMのエビデンスに基づく行政の推進なども行っていただいておりますけれども、こうした取組の成果というものについて、これは武田大臣でよろしいでしょうか、お伺いをしたいと思います。
しかしながら、いわゆるよく行政事業レビューなんかで言われますPDCAサイクルというものがよく言われるわけですけれども、PDCAサイクルに果たしてこの文化外交というものが、どういう基準から考えたらいいのか。
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。