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稲田朋美議員と行政事業レビュー
自民・衆議院。2011年2月1日から2015年1月29日まで、4日・2つの会議で、質疑11件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
この行政改革については、行政の無駄を徹底的に省くという観点から、民主党の時代にできた行政事業レビューというものを引き継いで、さらに改善をして基金シートというのも取り入れたわけでありますが、行革担当大臣にお伺いをいたします。 行政事業レビューの結果、特に基金シートの取り組みと改善策についてお伺いをいたします。
私も、行政事業レビューをやっていて、各府省がそれぞれ同じような事業をやっていることもありますし、重複になっていることもあるし、一体何のためにやっているのかわからなくなってしまっているのもあります。 やめる勇気というのも必要だと思いますし、内閣人事局ができたというのは、まさしく、行政事業レビューに取り組んで要らない予算を削り、要らない事業をやめた官僚をきちんと登用させる仕組みをつくるということでもあったというふうに思っております。
あくまでも認められませんけれども、三千五百億、一兆三千九百億円、これは概算要求後の見直しと、そして行政事業レビューで見直して、ほかのものにつけたものをここで一緒に足し合わせるということがごまかしだということを言っているんですよ。
今言ったようなことが新たな歳出削減で、しかも財源を生み出したというのであれば、毎年の予算査定で当然根っこから見直しをしていて、レビューして、見直して削った分だと言い出したら、九十三兆円の予算、全部一たん削ったということで、九十三兆円も全部、行政事業レビューで削ったということになるじゃないですか。
行政事業レビューなどで一・三兆円捻出したと説明をしておられますけれども、結局、予算を削ったとは言えませんね。
行政事業レビューで何か真新しいことをやり始めたとか、新たな財源を見つけたということではないんじゃないんですかということを申し上げたいんです。
行政レビューについて説明に行ってこいと言われたそうですけれども、そのときにいただいたペーパーによれば、行政事業レビューというのは、各府省みずからが自律的に、概算要求前の段階において、原則すべての事業について、予算が最終的にどこに渡り、何に使われたのかといった実態を把握し、これを明らかにした上で、事業仕分けの手法も用いながら事業の内容や効果の点検を行い、その結果を予算の概算要求や執行に反映させる取り組みということですけれども、こういうこと…
予算委員会でも質問いたしましたけれども、国ごと仕分け、行政事業レビューも含めたプロセス全体での効果ということで三兆円と足し上げられておりますけれども、この中に行政事業レビューの一・三兆円を含めるのはごまかしじゃないんですかということを質問しているんです。
結局、この行政事業レビュー、一・三兆円が財源として出たということはごまかしですねという質問なんです。
行政事業レビューについても……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。 行政事業レビューについても、二月の予算委員会で私が大臣に、何を幾らずつ切ったのか、そしてそれが何の財源に使われたのか、明確に資料でこの委員会に提出していただくことを求め、そして大臣は資料を出すとお約束をされて、結局資料は出していただいておりませんけれども、行政事業レビューで一・三兆円の財源を捻出したということはごまかしだということをお認めいただけますか。
また、最後の、行政事業レビュー一・三兆円ですか、これは事業仕分けとは何の関係もなく、反映額という意味不明の言葉どおり、本当に切ったものではなく……(発言する者あり)
数えているのは「行政事業レビュー」「日本版DOGE」「日本版DOGE」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。