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特定健診の国会答弁と質疑

特定健診は、40歳から74歳の人を対象に、メタボリックシンドロームに着目して生活習慣病を防ぐための健診です。健診で生活習慣の改善が必要とわかった人には、保健師や管理栄養士が生活習慣を見直すサポートをする特定保健指導があります。2008年度に始まり、2024年度からの第4期(2029年度まで)では、保健指導を何回したかではなく、腹囲や体重がどれだけ減ったかで成果をみる考え方が取り入れられました。ただ、健診を受けても結果を見ただけで終わり、保健指導や受診につながらない「健診のあとの空白」が課題とされています。会社の側では、従業員の健康を経営の視点で考える健康経営が広がり、経済産業省の健康経営優良法人の認定には2024年度に約2万4千件の申請がありました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

300議員の質疑
438政府の答弁
127取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-01)
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特定健診・生活習慣病予防は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月20日から2026年7月15日までに、国会会議録には特定健診・生活習慣病予防にふれた議員の質疑が300件、政府の答弁が438件あります。取り上げた議員は127人です(「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2019年の49件です。直近の2026年は34件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 77件(26%)、立憲民主 53件(18%)、維新 34件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、薬師寺みちよ(無所属クラブ・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月14日の参議院 厚生労働委員会で、間隆一郎(厚生労働省保険局長)が答えたものです。

集め方:「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」「メタボリックシンドローム」「生活習慣病 予防」「健康経営」「データヘルス計画」「脂肪肝」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-06 03:17。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月14日参議院 厚生労働委員会第18号間隆一郎厚生労働省保険局長答弁

技術的な御質問だと思いますけれども、御指摘のデータについて、保険者等から提供を受けたレセプト情報や特定健診情報等を匿名化して収載しましたNDBデータ、匿名医療保険等関連情報から一定の情報を抽出することは可能でございます。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

経産省が推進をされております健康経営優良法人認定制度の評価項目にも、この企業のメンタルヘルス対策への取組などが含まれておるところでありますので、こうした制度との連携、これもしっかり進めることによって企業の取組を推進をしていきたいと考えています。

2026年6月12日衆議院 厚生労働委員会第15号江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官答弁

健康経営優良法人の認定に当たっては、片頭痛を含む女性の健康課題に関する教育内容を、御指摘のとおり、評価内容としているところでございます。 経済産業省では、二〇一六年度より、女性の健康課題を含む健康経営を適切に実施する法人の認定を行っていまして、本年度は、大規模法人、中小規模法人合わせて二万七千社といったところでございまして、認定が増えております。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号古川あおいチームみらい

私は、まず、新たな地域医療構想における予防医療の位置づけについてお伺いしたいと思います。 しかし、医療需要の増大と担い手の減少が同時に進む中では、病気になってから診療するという議論だけでなく、病気になる前に予防する、予防も非常に重要な観点でございます。

2026年6月19日衆議院 厚生労働委員会第16号古川あおいチームみらい

NDBは、日本国民の医療費請求や特定健診等の情報をほぼ網羅した大規模なデータベースであり、日本の医療研究であったりとか、創薬、医療の質の向上などにとって極めて重要なデータ基盤だと承知をしております。

2026年6月12日衆議院 厚生労働委員会第15号沼崎満子中道改革連合・無所属

産業医の先生の方から、その先生が頭痛が御専門でいらっしゃって、企業の中で頭痛に関するところを取り上げたところ、頭痛に関する御相談が非常に多かったということと、非常に診療というかこの経営に関する部分というところが進んだというような、そういったいい事例もお伺いをしておりますので、是非、この健康経営に関する部分で、片頭痛というところに関しても対策を進めていただきたいと思います。

よくある質問

特定健診・生活習慣病予防は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月20日から2026年7月15日までに、国会会議録には特定健診・生活習慣病予防にふれた議員の質疑が300件、政府の答弁が438件あります。取り上げた議員は127人です(「特定健診」「特定健康診査」「特定保健指導」「メタボ健診」を含む発言を数えたもの)。

特定健診・生活習慣病予防を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑300件を党(会派)ごとに数えると、自民 77件、立憲民主 53件、維新 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

特定健診・生活習慣病予防を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、薬師寺みちよ(12日・最新 2019年5月16日)、梅村聡(9日・最新 2026年6月10日)、秋野公造(9日・最新 2026年3月24日)です。

政府は特定健診・生活習慣病予防について最近なんと答えていますか?

2026年7月14日の参議院 厚生労働委員会で、間隆一郎(厚生労働省保険局長)が答弁しています。答弁の一文:「技術的な御質問だと思いますけれども、御指摘のデータについて、保険者等から提供を受けたレセプト情報や特定健診情報等を匿名化して収載しましたNDBデータ、匿名医療保険等関連情報から一定の情報を抽出することは可能でございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

特定健診・生活習慣病予防が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑39件・答弁73件でした。議員の質疑だけで数えると、2019年の49件がいちばん多くなります。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 健診で異常が見つかった人を、保健指導や医療機関の受診にどうつなげるのか
  • 特定保健指導の実施率をどう上げ、腹囲・体重の減少などの成果をどう確かめるのか
  • 中小企業の従業員や扶養家族、自営業の人の健診をどう広げるのか
  • 健康経営の取り組みを、従業員の健康の改善や医療費の抑制にどう結びつけるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年2021
2017年3030
2018年3142
2019年4956
2020年914
2021年3454
2022年2468
2023年3973
2024年1621
2025年1419
2026年 07月まで3440

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ122032019-05-16
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会91622026-06-10
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党91062026-03-24
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会9932026-03-24
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会6642026-03-18
川田龍平
参議院
立憲民主・社民5912023-04-25
三ッ林裕巳 議員ページ
衆議院
自由民主党4622019-02-27
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属4512024-03-27
山田宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4422026-06-02
島村大
参議院
自由民主党3622023-03-01
渡辺孝一
衆議院
自由民主党・無所属の会3522021-04-23
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組3412026-05-14
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-12-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-01-28
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-19
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-03-27
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312022-11-16
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2712019-05-09
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属2612021-04-21
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422026-04-10
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422024-02-27
沼崎満子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2312026-06-12
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2322023-12-07
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会2322023-11-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2312023-05-10
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322023-04-20
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2312022-04-21
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい2212026-07-15
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-06-03
畦元将吾 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-27
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-14
川村雄大 議員ページ
参議院
公明党2222026-04-15
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党2222024-03-13
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-06
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212023-04-12
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会2212023-03-29
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212022-03-16
佐藤啓 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222022-03-02
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2222019-05-13
大西健介
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-04-19
岡本充功
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1912019-04-03
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-06-03
宮本岳志
衆議院
日本共産党1312023-12-07
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1312021-05-25
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1312019-05-09
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党1312019-04-24
繁本護 議員ページ
衆議院
自由民主党1312019-03-27
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党1312019-02-27
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1312017-04-24
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1212023-12-05
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-02-20
倉林明子
参議院
日本共産党1212019-05-09
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1212019-04-10
桝屋敬悟
衆議院
公明党1212018-12-05
石井みどり
参議院
自由民主党・こころ1212017-12-05
水戸将史
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-04-21
大串正樹 議員ページ
衆議院
自由民主党1212016-03-30
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-02
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
杉本純子 愛知
参議院
参政党1112026-05-19
神谷裕 議員ページ
参議院
中道改革連合・無所属1112026-05-19
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-19
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-14
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-13
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-03
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-05
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112025-11-06
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-06-06
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112025-04-07
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112024-06-11
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-14
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-15
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
井上哲士
参議院
日本共産党1112023-05-16
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-25
山下芳生
参議院
日本共産党1112023-04-21
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-14
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112023-04-12
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-29
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-10-26
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-18
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-06
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-03-08
熊野正士
参議院
公明党1112022-03-08
土田慎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
浜野喜史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-08
矢倉克夫
参議院
公明党1112021-05-27
高瀬弘美
参議院
公明党1112021-05-20
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112021-04-14
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-31
森田祐司
参議院
1112020-11-30
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-17
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-06-11
山川百合子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-12-03
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112019-11-19
新谷正義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-30
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-14
安藤高夫
衆議院
自由民主党1112019-04-10
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-28
木村弥生
衆議院
自由民主党1112019-02-27
高木美智代
衆議院
公明党1112019-02-04
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-11-21
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-05-18
岡田広
参議院
自由民主党・こころ1112018-04-23
藤井基之
参議院
自由民主党・こころ1112018-04-12
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112018-03-22
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-26
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-06
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-30
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-28
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112017-04-25
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112017-04-24
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112017-04-21
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-04-14
本村賢太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-10
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-03-21
濱村進
衆議院
公明党1112017-03-15
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112017-03-08
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)1112016-11-17
三原じゅん子 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-10-25
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112016-05-12
島田三郎
参議院
自由民主党1112016-05-10
宮崎政久 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-03-09
石井正弘
参議院
自由民主党1112016-02-17
河戸光彦
参議院
1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
佐野雅宏健康保険組合連合会副会長222023-04-04
林鉄兵日本労働組合総連合会副事務局長112026-04-21
中尾一久一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長112025-12-03
永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長112025-11-25
高見具広独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員112025-02-05
西沢和彦株式会社日本総合研究所理事112024-02-29
横尾俊彦佐賀県多久市長112024-02-19
二木芳人学校法人昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門客員教授112023-04-13
赤池昭紀和歌山県立医科大学薬学部教授/京都大学名誉教授112022-05-10
佐保昌一日本労働組合総連合会総合政策推進局長112021-05-31
前葉泰幸全国市長会相談役/津市長112021-04-20
藤原佳典東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長112021-04-14
山中朋子青森県健康福祉部医師確保対策監兼中南地域県民局地域健康福祉部長(弘前保健所長)/全国保健所長会会長112018-06-15
小室淑恵株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長112018-06-12
輪島忍一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112018-05-22
村岡晃高知市健康福祉部長112018-04-24
伊佐進一112017-03-08
主濱了112016-05-12
山本隆一一般財団法人医療情報システム開発センター理事長112016-05-12
逢見直人日本労働組合総連合会事務局長112016-03-10
高橋靖水戸市長112016-03-10
鈴木準株式会社大和総研主席研究員112016-02-10

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣3549
浜谷浩樹厚生労働省保険局長2037
後藤茂之厚生労働大臣1416
塩崎恭久厚生労働大臣1212
上野賢一郎厚生労働大臣1012
佐原康之厚生労働省健康局長1011
田村憲久厚生労働大臣911
岸田文雄内閣総理大臣910
榎本健太郎厚生労働省医政局長812
樽見英樹厚生労働省保険局長716
間隆一郎厚生労働省保険局長713
根本匠厚生労働大臣713
鈴木康裕厚生労働省保険局長79
武見敬三厚生労働大臣78
宇都宮啓厚生労働省健康局長67
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)66
江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官59
山影雅良経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官56
伊原和人厚生労働省保険局長56
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)56
村上敬亮デジタル庁統括官55
安倍晋三内閣総理大臣55
福島靖正厚生労働省健康局長55
南亮経済産業省大臣官房商務・サービス審議官46
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
日原知己厚生労働省大臣官房審議官44
江崎禎英経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官35
森光敬子厚生労働省医政局長33
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣33
宮崎敦文厚生労働省大臣官房審議官33
福田祐典厚生労働省健康局長33
定塚由美子厚生労働省社会・援護局長25
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局長24
正林督章厚生労働省健康局長24
高市早苗内閣総理大臣23
太田房江経済産業副大臣・内閣府副大臣23
こやり隆史厚生労働大臣政務官23
大口善徳厚生労働副大臣23
石破茂内閣総理大臣22
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
朝川知昭厚生労働省社会・援護局長22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
城克文厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官22
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官22
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
金子恭之総務大臣22
末松信介文部科学大臣22
大島一博厚生労働省老健局長22
大沼みずほ厚生労働大臣政務官22
唐澤剛厚生労働省保険局長22
福岡資麿厚生労働大臣13
小瀬達之経済産業大臣官房審議官13
横幕章人厚生労働省大臣官房審議官12
平木大作経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
瀧本寛文部科学大臣官房審議官12
谷内繁厚生労働省大臣官房審議官12
江浪武志厚生労働省大臣官房審議官11
井上博雄経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
栗原渉厚生労働大臣政務官11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
山下雄平農林水産副大臣11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
大坪寛子厚生労働省健康・生活衛生局長11
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
鹿沼均厚生労働省保険局長11
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
浜地雅一厚生労働副大臣11
井上学内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長11
神ノ田昌博環境省大臣官房環境保健部長11
山野謙総務省自治行政局長11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
塩見英之国土交通省不動産・建設経済局長11
安江伸夫文部科学大臣政務官11
本田顕子厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西辻浩内閣府健康・医療戦略推進事務局長11
茂木正経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長11
畦元将吾厚生労働大臣政務官11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
大村慎一総務省大臣官房地域力創造審議官11
島村大厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鎌田光明厚生労働省医薬・生活衛生局長11
江崎典宏農林水産省大臣官房審議官11
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)11
鈴木英二郎厚生労働省政策統括官11
山本和徳経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
畠山陽二郎経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
土生栄二厚生労働省老健局長11
本郷浩二林野庁長官11
山本博司厚生労働副大臣11
小島敏文厚生労働大臣政務官11
橋本岳厚生労働副大臣11
奈尾基弘厚生労働省大臣官房審議官11
原宏彰内閣府沖縄振興局長11
宮嵜雅則厚生労働省健康局長11
増子宏文部科学大臣官房審議官11
山本麻里厚生労働省大臣官房審議官11
椿泰文厚生労働省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
長谷成人水産庁長官11
平井裕秀内閣官房日本経済再生総合事務局次長11
渡辺由美子厚生労働大臣官房審議官11
吉田学厚生労働省医政局長11
福井照内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11
田中誠二厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
高木美智代厚生労働副大臣11
安藤よし子厚生労働省政策統括官11
藤本康二内閣官房内閣審議官11
星野次彦財務省主税局長11
馬場成志厚生労働大臣政務官11
古屋範子厚生労働副大臣11
安藤久佳経済産業省商務情報政策局長11
竹内譲厚生労働副大臣11
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、特定健診・生活習慣病予防を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 768 質疑 300 答弁 438 参考人 23 新しい順

2023年6月12日参議院 決算委員会第10号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

医療DX、さらに今お話がありましたマイナンバーと医療保険証を一体化することによって、その方のこれまでかかってこられた診療情報、特に医療、薬剤情報、あるいは特定健診の情報、そういったものを、これまで情報がなければ患者さんが病院に行くごとに先生に、いや、こうです、ああですと説明をしていかなきゃならない、それが必ずしも正確ではない、そういったものが、患者、そうしたデータを見ることによって患者さんが、失礼、お医者さんが、医師においてより良い医療…

2023年6月7日衆議院 財務金融委員会第21号伊佐進一公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

国民の皆様がより長く健やかに生活できるように、予防、治療などの知識の普及啓発あるいは健康教育の取組を推進することが重要であるというふうに認識をしております。 このため、まず、予防については、生活習慣病予防のための健康情報サイトでありますe―ヘルスネット、こういうものを通じまして国民への情報発信を行う。

2023年6月6日参議院 厚生労働委員会第18号佐原康之厚生労働省健康局長答弁

そして、戦後の昭和二十二年には、保健所は、食品衛生それから急性感染症予防等の業務を加えた形で公衆衛生の第一線機関として強化され、保健所数は六百七十五か所となっております。 その後、結核の死亡者数が著しく減少した一方で、脳血管疾患やがんあるいは心疾患の死亡率が年々上昇し、生活習慣病対策等に対する保健所の地域住民に果たす役割は増大し、昭和五十九年に、これは最大となりますが、八百五十五か所となっております。

2023年6月1日参議院 厚生労働委員会第17号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

例えば、医療費適正計画に基づいて後発医薬品の使用の促進、特定健診、保健指導の推進、あるいは薬価改定、こういったことを通じて歳出改革を進めてきた、そして、その中で伸びを一定、高齢化ですから当然全体は伸びますけど、その伸びを抑制をしてきたわけであります。

2023年5月19日衆議院 厚生労働委員会第15号安彦広斉文部科学省大臣官房審議官答弁

健康における睡眠の必要性に関しましては、例えば、小学校では、毎日を健康に過ごすには、運動、食事、休養及び睡眠の調和の取れた生活を続けることが必要であること、また、中学校では、生活習慣病などは、運動不足、食事の量や質の偏り、休養や睡眠の不足などの生活習慣の乱れが主な要因となって起こること、また、生活習慣病の多くは、適切な運動、食事、休養及び睡眠の調和の取れた生活を実践することによって予防できることなどについて指導されているところでございま…

2023年5月19日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第11号城克文厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官答弁

この中では、現時点ということでございますが、特定健診の情報、それからレセプトの一部である薬剤情報、それから診療情報を閲覧することができるというのが現時点の状況でございます。

2023年5月16日参議院 内閣委員会第14号森光敬子厚生労働省大臣官房審議官答弁

レセプト情報・特定健診等情報データベース、御指摘いただきましたNDBでございますが、これにつきましては、厚生労働省が法律に基づき医療保険者が保有するレセプト情報等を収集し、個人の特定ができないよう匿名化し、復元不可能な形でデータベース化したものでございます。

2023年5月12日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第9号伊佐進一公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

これ、政府としましては、多くのメリットのあるマイナンバーカードで受診していただくことが基本になるというふうに考えておりまして、マイナンバーカードと健康保険証を一体化することで、例えば過去の服薬情報でありますとか特定健診の結果、また患者本人の健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になると、こういうメリットがあるということでありますとか、あるいは、医療機関や医療保険者にとっても、例えば事務コストの削減…

2023年5月10日衆議院 厚生労働委員会第12号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

済みません、ちょっとその前に、先ほど申し上げた数字は、委員がおっしゃった二月の数字を私申し上げてしまって、三月は、薬剤情報が百二十四万、診療情報が五十九万、特定健診等情報が約五十二万、資格確認が行われた件数は約二百六十七万件でございます。

2023年5月10日衆議院 厚生労働委員会第12号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

実は、まだ四月のやつは統計は取れていませんので三月段階ということになりますが、まず三月段階については、マイナンバーカードによる資格確認が行われたのは約二百六十七万件、薬剤情報を利用した件数は百二十四万件、診療情報については三十一万件、特定健診等情報については三十二万件というのが三月の時点の利用状況であります。

2023年5月10日衆議院 厚生労働委員会第12号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

オンライン資格確認については、診療報酬上、システムを導入した医療機関であって、患者に対し、薬剤情報、特定健診情報、その他の必要な診療情報を取得、活用して診療を行う者について加算を設けているところであります。

2023年4月25日参議院 厚生労働委員会第8号伊原和人厚生労働省保険局長答弁

医療費適正化計画は、国民にとって必要な医療を確保することを前提としまして、都道府県が医療保険者や医療関係者などとの協議を踏まえまして、地域の実情に応じて特定健診、特定保健指導などの健康の保持の推進、それから後発医薬品の使用促進など、医療の効率的な提供の推進、こうしたことについての目標を設定しまして、地域の関係者が協力して医療費適正化の取組を進めていくと、こういう枠組みでございます。 こうした取組の成果としましては、例えば特定健診の実施率につきましては、目標の七〇%に対しまして、平成二十年度、三八・九%でございましたけれども、二〇二〇年度、令和二年度ですね、五三・四%に来ております。

2023年4月25日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第9号村上敬亮デジタル庁統括官答弁

それから、自己情報の取得という意味では、薬剤情報や特定健診情報の閲覧利用、医療費の情報の閲覧利用、それからワクチン接種証明書の取得、こういったような様々なサービスができ、かつ、行く行くは、市民カード化ということでは、図書館カードや避難所の受付、いろいろなところで、このカード一枚でいろいろなことができるようにしていきたい。

2023年4月25日参議院 厚生労働委員会第8号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

都道府県が策定する医療費適正計画は、保険者や医療関係者など関係者の役割も踏まえた上で、特定健診、特定保健指導等の健康の保持の推進、後発医療品の使用促進等の医療の効率的な提供の推進に関する目標や取組を定め、これらの取組により達成が見込まれる医療費適正化の効果などを踏まえて計画期間中の医療費の見込みを推計し、地域の関係者が一体となって医療費の適正化に向けた取組を進めるものであります。

2023年4月25日参議院 厚生労働委員会第8号伊原和人厚生労働省保険局長答弁

御質問ございました第四期の医療費適正化計画では、これまで取り組んできた後発医薬品の使用促進以外に、例えば、従来から取り組んできた特定健診、特定保健指導につきまして、特定保健指導へのアウトカム評価の導入、ICTの活用、これによりまして実施率の向上ですね、これに取り組んでまいりたいと考えております。

2023年4月25日参議院 厚生労働委員会第8号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

現状の状況でありますが、後発医薬品の使用割合は、令和三年度には七九・六%と目標の八〇%をほぼ達成する水準になっている一方で、特定健診の実施率は、目標の七〇%に対し令和二年度が五三・四%、特定保健指導の実施率は、目標の四五%に対し令和二年度は二三・〇%と、実施率の向上に向けて更なる取組が必要という状況であります。 令和六年度からは第四期医療費適正化計画がスタートするわけでありますが、同計画においては、後発医薬品の使用促進については、医薬品の安定的な供給を基本としつつ新たな目標を設定するとともに、バイオ後続品についても目標を設定し、更なる使用促進の取組を進めていくこと、また、特定健診、特定保健指導については、特定保健指導へのアウトカム評価の導入、またICTの活用による実施率の向上に取り組むことなどを盛り込んでいきたいと考えております。

2023年4月20日参議院 厚生労働委員会第7号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

我が省がというか、国を挙げてその職場の健康を守っていくということが必要で、多分、今委員おっしゃったのは健康経営の関係で、これたしか経産省等がやっておられるというふうには認識をしておりますが、我々今お話があった労働安全衛生ということの法律を持っているわけでありますし、そこでしっかりとした環境、働くための環境を整備し、その下で安全に働いていただける環境を、状況をつくっていくということ、これは私たちの責務だというふうに思っておりますんで、もち…

2023年4月20日参議院 厚生労働委員会第7号榎本健太郎厚生労働省医政局長答弁

その上で、今御指摘があったその生活習慣病予防とかあるいは慢性疾患への対応ということで、これは、地域の実情に応じて各医療機関が機能や専門性に応じて連携をするということは、今御指摘があったように重要だというふうに考えてございます。

2023年4月19日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第7号河野太郎自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)答弁

マイナンバーカードを健康保険証として利用することにより、患者自身の最新の資格情報を確認することができる、あるいは、本人の同意に基づいて、過去の薬剤情報や特定健診情報などを医療機関、薬局に提供することができます。

2023年4月19日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第7号森光敬子厚生労働省大臣官房審議官答弁

現在、国民が自身の保健医療情報を閲覧できる仕組み、これにつきましては、先ほど議員からもお話がありましたとおり、薬剤や特定健診等の情報をマイナポータルを通じて確認できる仕組み、これを運用しているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方