株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

自動車税の暫定税率の国会答弁と質疑

自動車には取得時の環境性能割、保有にかかる自動車税・重量税、燃料の暫定税率など多くの税金が重なっています。ガソリンの暫定税率廃止に続いて、環境性能割の廃止や自動車税の簡素化がどう進むのか、その半分近くが地方の財源になっている中でどう補うのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

202議員の質疑
226政府の答弁
89取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-01)
このページを共有Xで共有

自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2016年の45件です。直近の2026年は34件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 70件(35%)、立憲民主 35件(17%)、維新 25件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、浜口誠(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:40。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

そういった部分を我々が、今回皆様のおかげでお通しいただいた税法の方でも、環境性能割も含めて、新しい自動車世代に含めて合うような形でいろいろと、産業界の方との密接なお話合いも含めてやっておりますし、今般のこの問題につきましては、二十七日に金融資金繰り支援の緊急会合を開きまして、もちろん広島県、中国地方の名立たる金融機関も全て含めて、もう絶対にこの変動に関する資金繰りショートは起こさないということでしっかりとセーフティーネットを張っておりま…

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

軽油引取税等の当分の間税率の廃止につきましては、昨年十一月の与野党六党合意に基づきまして、物価高対策として軽油等の価格を引き下げる目的で行うものでございます。 また、環境性能割の廃止については、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響を緩和し、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するために行うものでございます。

直近の質疑

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号近藤雅彦国民民主党・無所属クラブ

五月といえば、全国の御家庭に自動車税そして軽自動車税の納付書が届いて、まさに納税をしていただく時期でもございます。 そして、今般、ガソリン一リットル当たり二十五・一円、そして軽油一リットル当たり十七・一円の暫定税率部分が廃止されまして、自動車の購入時に課税されていた環境性能割の廃止も含めまして、およそ一・七兆円規模の減税が実現したものと承知をしております。

2026年5月26日衆議院 総務委員会第11号高沢一基国民民主党・無所属クラブ

私も、軽自動車税が来まして、納付をしようと。 国税の方も、私、所得税はe―Taxでずっとやらせていただいているんですが、当初はカードリーダーでしたけれども、今はカードリーダーが廃止されまして、スマホと連携して、パソコンで作業していても、スマホにマイナンバーカードをかざせば、そこで電子署名ができるという方法が、所得税はそうなっています。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号石井苗子日本維新の会

今回の地方財政計画と地方交付税法、地方税法全てに、五十年以上動かなかったいわゆるガソリン暫定税率の廃止、環境性能割の廃止に関する措置が含まれていると認識しています。

よくある質問

自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。

自動車関連税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑202件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 70件、立憲民主 35件、維新 25件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

自動車関連税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、浜口誠(11日・最新 2025年8月5日)、中根康浩(7日・最新 2017年5月24日)、礒崎哲史(7日・最新 2025年12月12日)です。

政府は自動車関連税について最近なんと答えていますか?

2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

自動車関連税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑45件・答弁47件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 環境性能割の廃止と、その時期・地方財源の穴埋め
  • 自動車税・重量税を簡素化して負担を下げるか
  • 軽油の暫定税率の扱い
  • 電気自動車の普及と課税の公平(走行距離課税など)

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4547
2017年84
2018年712
2019年1524
2020年1414
2021年813
2022年1418
2023年1924
2024年136
2025年2522
2026年 07月まで3442

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会112152025-08-05
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ71622017-05-24
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会71242025-12-12
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会61222024-04-11
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属6752025-11-21
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4722026-03-26
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-12-03
森本真治 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322019-03-13
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2512026-05-26
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2412023-02-16
稲富修二
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422019-03-02
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-03-04
伴野豊
衆議院
民進党・無所属クラブ2312017-02-24
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-03-10
中川康洋 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-10
伊藤岳
参議院
日本共産党2222025-03-31
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212024-02-02
古本伸一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-02-28
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-02-21
本村伸子
衆議院
日本共産党2222019-03-02
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党2222016-10-27
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1612016-02-24
古川元久 愛知
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1312016-02-24
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
武藤かず子 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-03-10
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-03-09
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-03-05
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党1222025-03-04
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属1212024-12-19
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1212023-04-05
城井崇
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1212020-11-17
山下芳生
参議院
日本共産党1222019-03-27
鈴木克昌
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1222016-03-01
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-29
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-03-26
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-03-26
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-26
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-03-26
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-06
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党1112025-12-16
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-11
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-05
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-17
広田一 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112024-02-21
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112023-06-01
佐藤啓 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-10
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-10
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-28
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-02-16
守島正
衆議院
日本維新の会1112023-02-14
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-04-15
若松謙維
参議院
公明党1112022-03-15
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112021-03-25
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1112021-03-12
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-19
末松義規
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-06
熊野正士
参議院
公明党1112020-01-30
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-20
竹内譲
衆議院
公明党1112019-02-14
山口那津男
参議院
公明党1112019-02-01
務台俊介
衆議院
自由民主党1112018-03-20
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-03-20
柿沢未途
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-20
金子恵美 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-13
古賀之士 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-27
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
濱村進
衆議院
公明党1112016-11-21
江崎孝
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-17
山本博司
参議院
公明党1112016-11-10
小川淳也 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-01
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-10-27
黄川田徹
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-18
小川勝也
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-09
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-10
大塚耕平
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-02
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-03-01
大串正樹 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
原田憲治
衆議院
自由民主党1112016-02-18
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1112016-01-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣2026
林芳正総務大臣1026
松本剛明総務大臣912
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)711
武田良太総務大臣710
稲岡伸哉総務省自治税務局長611
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)67
青木信之総務省自治税務局長512
寺崎秀俊総務省自治税務局長511
安倍晋三内閣総理大臣55
池田達雄総務省自治税務局長47
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)46
村上誠一郎総務大臣45
星野次彦財務省主税局長34
岸田文雄内閣総理大臣33
金子恭之総務大臣33
中川雅治環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)25
時澤忠総務省大臣官房審議官24
出口和宏総務省自治財政局長23
中川貴元総務大臣政務官23
川窪俊広総務省大臣官房審議官23
梅田珠実環境大臣官房環境保健部長23
田中一成経済産業省大臣官房審議官22
高橋克法総務副大臣22
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
石破茂内閣総理大臣22
尾身朝子総務副大臣22
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
佐藤慎一財務省主税局長22
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
鈴木淳司総務大臣13
土屋正忠総務副大臣13
寺田稔総務大臣12
内藤尚志総務省自治税務局長12
糟谷敏秀経済産業省製造産業局長12
高城亮環境省大臣官房審議官11
梶原大介総務大臣政務官11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
鈴木清総務省大臣官房審議官11
坂本基財務省大臣官房審議官11
野津真生国土交通省自動車局次長11
秡川直也国土交通省自動車局長11
菅原一秀経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
奥田哲也国土交通省自動車局長11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
住澤整財務省大臣官房審議官11
井上宏司経済産業省製造産業局長11
新川浩嗣財務省大臣官房審議官11
笹川博義環境大臣政務官11
藤井直樹国土交通省自動車局長11
冨樫博之総務大臣政務官11
林崎理総務省自治税務局長11
森屋宏総務大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、自動車関連税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 445 質疑 202 答弁 226 新しい順

2025年4月9日参議院 決算委員会第2号村上誠一郎自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

自動車税、軽自動車税の環境性能割は、CO2の排出や道路の損傷等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的な性格を有するものであります。 環境性能割を含む自動車関係諸税につきましては、令和七年度与党税制改正大綱におきまして、国、地方を通じた安定的な財源確保を前提に、中長期的な視点から公平、中立、簡素な課税の在り方を検討すると聞いております。

2025年4月9日参議院 決算委員会第2号浜口誠国民民主党・新緑風会

いろいろ税制については協議を昨年来やってきておりますが、自動車については、自動車を購入するときに消費税と環境性能割というのが自動車ユーザーの皆さん御負担していただいております。 この環境性能割、そもそも、自動車取得税というのが廃止されたときに、これ自動車取得税は消費税とやっぱり二重課税になっているんじゃないかという議論があって廃止になったんですが、それと同時に環境性能割というのが設定をされて、看板付け替えただけじゃないかというような指摘もあります。

2025年3月31日参議院 総務委員会第5号伊藤岳日本共産党

現在、日豪部隊間協力円滑化協定によって、オーストラリア国防軍に対して軽油引取税と自動車税環境性能割の免税措置がされていますが、その実績はゼロであります。

2025年3月14日参議院 本会議第7号村上誠一郎自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

まず、本協定に基づくオーストラリア国防軍への軽油引取税の課税免除の特例措置及び自動車税環境性能割の非課税措置については、これまでは適用実績はありません。

2025年3月14日参議院 本会議第7号伊藤岳日本共産党

現在、日本とオーストラリアの間の部隊間協力円滑化協定に基づき、オーストラリア国防軍に対して、軽油引取税と自動車税環境性能割が免税されています。 骨太方針のルールを廃止すべきではありませんか。

2025年3月4日衆議院 総務委員会第6号辰巳孝太郎日本共産党

現在、日豪部隊間協力円滑化協定によって、オーストラリア国防軍に対して軽油引取税と自動車税環境性能割の免税がされています。 また、立憲民主党、国民民主党の当分の間税率の廃止については賛成であるということを述べて、討論といたします。

2025年3月4日衆議院 本会議第7号辰巳孝太郎日本共産党

実際、関連子会社への寄附金の還流、自治体と企業との癒着の実態が明らかになっており、このような制度は廃止すべきです。 現在、日豪部隊間協力円滑化協定によってオーストラリア国防軍に対して行われている軽油引取税と自動車税環境性能割の免除措置の対象国が、省令改正で対象国を追加できるようにします。

2025年3月4日衆議院 本会議第7号竹内譲公明党議事整理

初めに、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案は、個人住民税について、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整への対応のため、特定親族特別控除の創設等を行うとともに、新基準原付バイクについて、軽自動車税種別割の税率を五十cc原付バイクと同額にすること等の措置を行おうとするものであります。 同日、地方税法改正案に対し、立憲民主党・無所属から、加熱式たばこに関する地方たばこ税の見直しに係る規定の削除や軽油引取税の当分の間税率の廃止等を内容とする修正案が提出され、趣旨の説明を聴取し、二十五日両法律案及び修正案について質疑を行いました。

2025年2月17日衆議院 予算委員会第11号大西健介立憲民主党・無所属

続いて、自動車関係で、午前中の質疑でも野田代表からもありましたけれども、ガソリン暫定税率の廃止については、これは自公国の三党の幹事長合意で廃止をすることは決まっているんだけれども、時期が明示をされていない。 では、政府・与党は暫定税率の廃止をいつからやるのかということなんですけれども、令和七年度ではなくて、一年前の令和六年度の与党税制改正大綱というのをもう一度読み直してみました。

2025年2月17日衆議院 予算委員会第11号野田佳彦立憲民主党・無所属

財務大臣のときに自動車重量税を引き下げました。 総理大臣のときにもう一回、自動車重量税を下げているんです。

2024年12月20日参議院 本会議第7号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

十六歳未満を対象としたいわゆる年少扶養控除につきましては、所得控除から手当へという考えの下、子ども手当の創設に伴い廃止されたものでございます。 御指摘の環境性能割を含みます自動車関係諸税につきましては、今年の与党税制調査会におきましても議論が行われ、大綱の取りまとめに向けて詰めの調整が行われているものと承知をいたしておるところでございます。

2024年12月20日参議院 本会議第7号浜口誠国民民主党・新緑風会

合意内容は、いわゆる百三万円の壁は国民民主党の主張する百七十八万円を目指し来年から引き上げる、いわゆるガソリンの暫定税率は廃止するとなっています。 また、自動車の取得時に課税される税金は、消費税と環境性能割があります。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号小沼巧立憲民主・社民・無所属

要すれば、新車を登録いたしました、そしたら、それから一定期間を経過した車については、自動車税だったり自動車重量税において通常よりも重い税率が課されるということになっていると思っております。 使用の実態であるとか環境負荷とか、こういったことを考慮することなく、車の年齢、車齢だけで一律に重課を行うこと、これは合理性とか公平性という観点から疑わしいのではないかと、こういうような意見がありますけれども、こういった重課措置を廃止すべきではないかという意見に対しての見解をいただければと思います。

2024年12月19日参議院 国土交通委員会第2号小沼巧立憲民主・社民・無所属

例えば、環境性能割だったり、自動車重量税だったり、当分の間税率だったり、いわゆるタックス・オン・タックスだったりというようなことで複雑怪奇になっておりまして、こういった自動車税制の簡素化、そして自動車ユーザーの負担軽減ということが求められていると、これが重要なんだという御意見が茨城の中でも聞こえたところでありますけれども、中野大臣、どのように、そういった意見に対してどのように考えますか。

2024年12月16日参議院 予算委員会第4号村上誠一郎自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

委員御高承のように、自動車税、軽自動車税の環境性能割は、CO2の排出のみならず、道路の損傷等の様々な社会的費用に係る行政需要に注目した原因者負担金的な性格を有する税制です。 今後、先ほどもありましたように、与党の税制調査会等において、委員の御指摘の自動車税環境性能割も含め議論されるものと我々は考えております。

2024年12月16日参議院 予算委員会第4号礒崎哲史国民民主党・新緑風会

その中で、改めて、ちょっと一つなんですけれども、この取得時ですね、車を買うときの、我々は二重課税という言い方をしておりますが、この解消に向けて、今自動車税の中で環境性能割という、こういう税を取っています。 この環境性能割に関してなんですけれども、これ、環境に応じた税の設計にされているということで説明はされているんですが、その点については、ある意味なるほどというふうに思うところもあるんですけれども、実際は、実は動力源の付いていないトレーラーですとか、いわゆる被牽引車、これに関しても税金がフルに掛かっているんですよ、三%。

2024年12月9日参議院 本会議第5号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

十六歳未満を対象といたしましたいわゆる年少扶養控除につきましては、所得控除から手当へという考え方の下、子ども手当の創設に伴い、平成二十二年度税制改正において廃止された経緯がございます。 ガソリン税の旧暫定税率及び自動車税環境性能割についてお尋ねを頂戴しました。

2024年12月9日参議院 本会議第5号浜口誠国民民主党・新緑風会

また、十六歳から十八歳の扶養控除の縮小、廃止は、子育て世代への増税です。 この上乗せ分がいわゆる暫定税率です。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号大西健介立憲民主党・無所属

テレビを御覧の皆さんにも、なぜここの企業・団体献金は廃止というのをここまで自民党が嫌がるのかというのは、これは明らかですよ。 まず、ガソリン減税ですけれども、先日閣議決定した総合経済対策の中では、旧暫定税率の廃止を含め、自動車関連諸税全体の見直しに向けて検討し、結論を得る、こう書かれています。

2024年5月28日参議院 総務委員会第16号浜口誠国民民主党・新緑風会

自動車には自動車重量税というのもありますので、重さに応じ課税もされています。 そういった面も総合的に勘案して、改めて言いますけれども、トレーラー、被牽引車に対する環境性能割は課税対象から外すべきだということを改めて申し上げて、質問を終わりたいと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方