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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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外為法の国会答弁と質疑

外国の資本が日本の企業や土地・技術に投資するときの審査(外国為替及び外国貿易法、外為法)をどこまで厳しくするかという議論です。安全保障上重要な業種の指定や事前届出の範囲、審査の実効性と、海外からの投資を呼び込みたい経済政策との両立が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

224議員の質疑
255政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-04)
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外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の56件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 44件(20%)、立憲民主 38件(17%)、維新 28件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫻井周(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答えたものです。

集め方:「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-28 00:46。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号杉中淳農林水産省輸出・国際局長答弁

ただ、御懸念のように、海外資本による企業の買収ということについては、やはり慎重に吟味することも必要ということございますので、外為法に基づいて、種苗業者についても、これ国内農林水産業者に含まれるということで、海外からの出資等については届出審査の対象となっており、適切にこれを運用していきたいと考えております。 そのため、流出防止対策を強化するため、今回の種苗法改正に加えて、こういった農業現場での知財意識の向上というのを図っていくということが重要と考えておりますので、こういった知財意識の向上というのに努めていきたいと考えております。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

以前にもお答えをしておるんですけれども、今のその外為法の対内直接投資審査制度が、法律上、直接投資、インフラ事業を含む日本企業を買うと、買収する、あるいは新たに国内で設立する場合に限って審査を行うというふうにはっきり書かれているものですから、運営権の取得そのものについては現行の外為法の審査対象にはならないという立て付けになっておりますので、そこはそういう状況ですが、ただ、委員の問題意識である水道等のインフラが平時、有事問わずに安全で安定的…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官答弁

外国投資家が農林水産関係の国内企業への出資を行う場合、委員お話がありましたとおり、外為法上の対内直接投資審査に基づき、財務省などの関係省庁と連携し、国の安全性の観点から、当省において事前届出の審査を行ってございます。 気候変動等対応品種法案の運用に当たりましても、関係省庁や省内関係部局と連携し、外国投資家の情報について速やかに収集するなどして、厳格な審査を行うことを検討したいと考えております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号塩入清香参政党

そして、続いて、ちょっと時間がないので急ぎますが、外為法に関連した運営権の審査について大臣に伺いたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいのは、やはり外為法の審査対象に、この水道においては国交省マターではありますが、国も率先して公共インフラの民営化を推進しておられるわけですから、米国のCFIUSやEUの制度も参考にしながら、コンセッション方式を含む運営権の取得を外為法上の事前届出及び審査の対象に加える制度改正を検討すべきと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号川合孝典国民民主党・新緑風会

現在、国会では再審法改正案が審議されています。 この大川原化工機事件、皆様も御承知のとおり、軍事転用可能な装置を不正輸出したとして外為法違反が問われた事件ということでありますが、軍事転用可能かどうか警視庁公安部が有識者から聞き取った内容と異なる聴取報告書を作成したことが既に明らかになっております。

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号木下敏之参政党

それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使するという体制の会社を申請させるということはあり得ることなんですが、そういった、裏側に外国資本が回っている場合に農林水産省が審査するといっても、十分な審査能力は正直ないのではないかと思うんですね。 それで、外為法における対内直接投資審査制度の審査のように、関係省庁から情報提供の仕組みを求めるべきではないかと思いますが、農林水産省の御見解を伺います。

よくある質問

外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑224件を党(会派)ごとに数えると、自民 44件、立憲民主 38件、維新 28件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、櫻井周(6日・最新 2022年11月9日)、牧野俊一(4日・最新 2026年5月29日)、小山展弘(4日・最新 2024年4月17日)です。

政府は外為法と対内直接投資について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

外為法と対内直接投資が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑56件・答弁71件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 事前届出が要る業種・出資比率の線引き
  • 審査の実効性(人員・情報)と迅速さ
  • 経済安全保障推進法や土地利用規制法との役割分担
  • 投資誘致との両立と、投資家の予見可能性

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年31
2017年3242
2018年33
2019年3641
2020年515
2021年1823
2022年4743
2023年73
2024年119
2025年64
2026年 07月まで5671

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6832022-11-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党4532026-05-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3522022-04-19
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-07-14
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-04-15
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3322017-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512022-03-29
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2412026-07-16
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412023-06-09
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声2412022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2422022-04-19
福島伸享
衆議院
有志の会2422022-02-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2422021-04-08
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322022-04-15
音喜多駿
参議院
日本維新の会2312021-05-18
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322021-04-15
渡辺喜美
参議院
みんなの党2312021-04-13
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-09
山本博司
参議院
公明党2212022-06-02
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-03-31
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222021-04-28
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212019-11-13
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412026-05-13
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1412023-03-09
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412019-11-13
高木美智代
衆議院
公明党1412017-04-19
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-28
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-13
清水忠史
衆議院
日本共産党1312019-11-13
畠山和也
衆議院
日本共産党1312017-04-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-05-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
西田英範 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-28
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-13
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-05-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-03-05
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1212022-11-24
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212019-11-21
青山雅幸
衆議院
無所属1212019-11-13
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212019-02-19
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-12
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-19
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-16
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-04
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-28
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-14
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-14
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-05-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-05-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-04-16
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-09
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-04
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-24
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-15
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-15
太田房江
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-14
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-04-13
八木哲也
衆議院
自由民主党1112022-04-12
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112022-04-12
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112022-04-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-15
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-11
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-01
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-17
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
松平浩一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-12
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-11
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-28
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-13
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-18
山際大志郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-06-09
真山勇一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
岡下昌平
衆議院
自由民主党1112018-06-06
平山佐知子 議員ページ
参議院
国民の声1112018-06-05
吉良州司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-09
石井章
参議院
日本維新の会1112017-05-16
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112017-05-08
北神圭朗 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
近藤洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-18
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-12
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-04-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授122026-06-04
黒田東彦日本銀行総裁候補者(日本銀行総裁)112018-03-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1015
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)925
飯田陽一経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官兼貿易経済協力局長914
岸田文雄内閣総理大臣813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)718
寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長616
風木淳経済産業省大臣官房経済安全保障政策統括調整官兼経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長56
藤井敏彦内閣官房内閣審議官55
高市早苗内閣総理大臣45
土谷晃浩財務省大臣官房審議官45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
岡村健司財務省国際局長317
木原稔内閣官房長官33
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)33
安倍晋三内閣総理大臣33
緒方健太郎財務省国際局長232
内野洋次郎財務省大臣官房審議官25
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
小泉進次郎防衛大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
湯本博信総務省総合通信基盤局長22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
三村淳財務省国際局長22
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
伊藤渉財務副大臣22
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
杉中淳農林水産省輸出・国際局長11
堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
中谷真一財務副大臣11
猪狩克朗経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長11
舞立昇治財務副大臣11
石田晋也金融庁監督局長11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
坂本哲志農林水産大臣11
井上博雄資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
松本剛明総務大臣11
柳瀬護金融庁総合政策局参事官11
大家敏志財務副大臣11
林芳正外務大臣11
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
松尾元信金融庁総合政策局長11
門松貴経済産業省大臣官房審議官11
船橋利実財務大臣政務官11
中込正志内閣官房内閣審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
吉田学厚生労働省医政局長11
中島淳一金融庁企画市場局長11
宮本周司経済産業大臣政務官11
成田達治経済産業大臣官房審議官11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
うえの賢一郎財務副大臣11
上田洋二経済産業大臣官房審議官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
中村吉利防衛装備庁装備政策部長11
井野俊郎法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
田中琢二財務省大臣官房審議官11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
若宮健嗣防衛副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外為法と対内直接投資を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 489 質疑 224 答弁 255 参考人 3 新しい順

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号緒方健太郎財務省国際局長答弁

昨年、前回改正法の施行から五年経過したことを受けまして、関税・外国為替等審議会におきまして、対内直接投資審査の在り方について御議論いただいたところでございます。 同審議会の答申におきましては、事前届出件数が大幅に増加していることを背景としまして、審査の実効性、効率性を向上させる必要があること、それから、国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等により安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大する中、こうした環境変化への対応が必要であること、制度改正と併せて審査体制の強化等、適正な執行の確保が必要であること等の課題を御指摘いただいたところでございます。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号近藤雅彦国民民主党・無所属クラブ

これまでの議論で各委員からの御指摘と重なるところもあるかと存じますけれども、通告に従って改正案について質問をさせていただきます。 先ほど一谷委員からも御指摘ありましたけれども、今回の法改正は、対内直接投資審査制度について、二〇一九年の改正に盛り込まれた施行後五年の見直し規定を踏まえたものと承知をしております。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

先ほどから申し上げていますように、対内直接投資につきましては、一応目安まで設けて、骨太の方針にも含めて、一層促進していくということを挙げているわけでございまして、日本経済の健全な発展には重要な政策課題と考えております。 外為法においても、対外取引自由が基本でございますので、これを基本とした上で、国の安全の確保の観点から必要最小限の規制を行う、こういうことでございまして、この線は今回の改正でも変わりません。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

最後に、今、めり張りという話がありましたけれども、政府は、外為法の改正によって日本市場が投資しにくい市場と見られるというリスクがないか、また、それをどう認識しているのかを伺いたいと思っています。 安全保障上のリスクが高い投資はもちろん厳格に見ますが、一方で、低リスクの健全な投資は迅速に通していく、このめり張りを制度上どう担保するのかを最後大臣に伺いたいのと同時に、あわせて、今回の法改正によりまして、政府は、日本企業の、海外のMアンドA等も含め、経済的影響や投資の減少リスクがあるんじゃないか、ないしは、MアンドAの市場への影響というのを定量的に試算をしているようなことがあれば是非お示しをいただきたいと思いますので、併せて最後、大臣…

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号緒方健太郎財務省国際局長答弁

それから、現場の審査体制と審査処理能力につきましては、効率的で効果的な審査に当たりましては、財務省や関係省庁における人員を含めた執行体制の強化が不可欠だと考えてございます。 対内直接投資審査制度を所管する財務省では、投資審査の実効性を確保するために、これまでも人員の増加や専門性の向上など執行体制の強化を図ってきたところでございますけれども、今般の制度改正も踏まえまして、対日外国投資委員会、いわゆる日本版CFIUSを創設して省庁横断的な審査体制を強化した上で、審査や事後のモニタリングに当たって必要な人員体制の強化を含め、引き続き実効性のある制度の運用を確保してまいりたいと考えてございます。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

先ほど来の質問の中で、あれだけの大きな審査をこれからもこなしていけるのかということの懸念の声が上がっておりました。 そんな中で、MアンドAをやった場合やTOBやデューデリジェンスをする前から、いろいろな、弁護士や会計士やコンサルとか、多大な費用が発生していまして、当事者間で友好的に合意しても、最後に外為法審査で止まれば、企業、投資家、株主にとって大きな損失も生まれますので、これら実務負担をどう認識しているのかまず伺うとともに、今回の外為法改正によって、現場の審査体制というのは本当に回ると現状考えていらっしゃるのかということです。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

三メガバンクなどは、今回の法案に対して、大変に、一日も早く進めてほしいという表明を出したことも承知をしておりますが、やはり、お金の流れというのは、銀行や証券会社とか、投資信託会社、投資銀行、ファンド管理会社もその実質的支配に関する情報を持っていると思っていますので、今回の改正により、今、義務は生じないと言いましたが、どのような確認やまた情報提供というのが生じるかというのをもう一度お聞かせいただければと思っています。 というのは、少し懸念があったのが、今までも、マネロン対策とか経済政策に対する協力だとか、外為法の今回の改正、いろいろなことが重なって、かなり金融機関の負担というのはこれまでも増えていると思っていますので、政府は、質問としては、どこまで責任を負わせるようなことがあるのか、また、できない背後関係についてどこまで金融機関に問うのかということを明確にしてほしいということだったので、もう一度お願いします。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

今回の改正案では、外国投資家以外の者が、契約等に基づき、非居住者等のために名義によらず対内直接投資を行う場合、その者を外国投資家とみなすという規定が盛り込まれています。 そういった場合、最終受益者が海外にある場合、どこまでをこの審査対象とするのかということです。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

次の質問をしようと思ったんですけれども、それももう答弁に入っておりましたが、個別の情報を明かさずに、審査基準の透明性、また市場の予見可能性ということで、それも十分に今確保をしていただけるということでありましたので、是非、これからどれだけ外為法が発せられるか分かりませんけれども、これからの更なる透明性、また予見可能性の確保に努めていただきたいと思っています。 今回の改正案では、対内直接投資や特定取得の審査において、財務大臣及び事業の所管大臣が必要と認めるときは関係行政機関の長に意見を求めなければならないとされています。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

早速、外為法の改正案について伺っていきたいと思います。 委員会の中でもお話が出ていますように、経済安全保障の重要性が高まる中で、今回の重要技術また企業の情報の流出を防ぐということは国家として当然必要であると思っていますが、今回の改正は単に外資を規制するというにとどまらないと思っていますので、どこまで規制をするのか、誰が責任を負っていくのか、また現場は本当に回っているのか、そして日本企業だけが不利になるようなことはないのかという四点についてお聞かせをいただければと思っています。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

お尋ねのありました財務省関連の施策につきまして、外為法の対内直接投資審査制度の高度化を通じて重要技術の流出防止対策を強化すること、それから、令和八年度の税制改正で、研究開発税制見直しによって、AIや量子等に対する投資促進が特に優位性、不可欠性の確保に資するものと考えて、研究開発税制という優遇を行っているということと考えております。 また、同じく令和八年度の関税改正で、不当廉売関税の実効性を高めるための迂回防止措置というのを取っておりますが、これは、WTO協定とも整合的で、ルールに基づく自由貿易体制の維持にもつながるものでありまして、特に国際秩序の維持強化に資するものと考えております。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号一谷勇一郎日本維新の会

その迅速に審査をというところで、やはり人員のという話も先ほど出ましたけれども、私、ここは一番難しいんじゃないかなと思うんです、この人口減少の中で専門職を上げていくというのはですね。 外為法改正のほかにも、不当廉売関税の迂回防止制度の創設を含む関税改正や、AI、量子技術等を対象とした研究開発関税の強化など、安全保障に関する項目は非常に並んでおります。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号緒方健太郎財務省国際局長答弁

それから、CFIUSにおける審査、これまでも省庁間での審査手法に係る知見の共有や個別案件での協力等に努めてきたところでございますけれども、今回の改正法におきまして、国の安全等の観点から、必要な場合に関係省庁への意見照会を義務づけまして、個別案件の省庁横断的な審査に万全を期すこととしてございます。 それから、実際の審査に当たっては、国の安全の確保等の観点から、生産基盤及び技術基盤の維持に与える影響や技術や情報が流出する可能性といった点を考慮することになりますけれども、政府全体で知見を集約して総合的な審査を行うことができるよう、体制を整備してまいりたいと考えてございます。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号一谷勇一郎日本維新の会

これは非常に、今回の外為法は大きな枠の話でありますけれども、これからしっかり日本の企業を守っていくとか、インフラ事業を守っていく方に関しては重要じゃないかなというふうに思っています。 対内直接投資の一層の促進という目的を阻害しないための運用上の工夫をお伺いできたらというふうに思います。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号緒方健太郎財務省国際局長答弁

それから、対内直接投資審査の適切な執行に資するよう、外国執行当局と情報交換等の連携を図っているところでございまして、今後も連携強化に取り組んでまいりたいと考えてございます。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号一谷勇一郎日本維新の会

今お答えいただいたとおり、本当に、一年から二年で改正をしていただいているということは存じ上げております。 国際情勢の急な変化もありますけれども、私は、やはり、技術革新の速さというのが一番ではないかなというふうに思いますので、是非それについていけるようにしていただきたいのと、今回のこの外為法の改正は、まさに伊佐先生がおっしゃったとおり、日本の技術を守るということの守りとともに、攻めということがありますので、市場から様々、想像だにしないお声があると思いますので、是非迅速に対応していただけたらと思います。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号一谷勇一郎日本維新の会

本日、外為法の改正の質問をさせていただきます。 二〇一九年の法改正では、附則に、改正法の施行から五年を経過した後に、改正外為法の施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、検討の上、必要な措置を講ずることを規定とあります。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号大森江里子中道改革連合・無所属

本改正法案では、日本企業に投資している海外法人等、直接保有法人等ですね、を通じた間接的な支配を規制対象に追加をし、契約等に基づき、非居住者のために名義によらないで行う投資等も外国投資家によるものとみなす規定を整備をしております。 外為法に基づく、経済安全保障上の資金監視体制を実効性あるものにするためには、将来のCBDCのシステム設計の段階から、こうした真の投資家の把握を可能にするような仕組みを組み込んでいく必要があり、今後検討しなければならないと考えますが、今の時点で結構ですので、政府としての現状の御認識と今後の対応方針をお聞かせください。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号大森江里子中道改革連合・無所属

改正後の第六十九条の四の規定によれば、財務大臣や事業所管大臣は、特定の投資等が国の安全等に係る対内直接投資等に該当するかどうかを確認するため必要があると認めるときは、内閣総理大臣や外務大臣などの意見を求めなければならないとされております。 安全保障上の多角的な審査は重要ですが、省庁間連携の強化で手続が重層化することで審査期間が長期化し、結果として、優良な外国資本の対日投資意欲をそぐ懸念があるのではないかと思っております。

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号緒方健太郎財務省国際局長答弁

御指摘の外為法第十七条に基づく確認義務につきましては、当該義務の履行が経済制裁等の有事規制の実効性確保を目的としているものでございます。 二つ目の事例としましては、有事規制以外の目的で外為法上の許可義務が課されている支払いでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方